一編の詩 | こころとからだに寄り添うアロマタッチケア/予防医療・福祉

一編の詩

実家で、たまたまつけたテレビ番組のゲストが
銀色夏生さんでした。
(“ブックバラエティ”番組『ゴロウデラックス』の
再放送らしい…というか3か月遅れ??)

本屋でパラパラと頁をめくったことのある詩集…
作者はどんな人だろう…と思っていたけれど…
女性だったんですね。


レギュラー(?)の女性とSMAPの稲垣吾郎さんが
一編ずつ選らんだ詩を朗読した後、
銀色夏生さんが「いつもは朗読しないんだけど…」と
本棚から本を手にとり、朗読しました。


空


「君へ」

君は好きなことを、
好きなふうにやるべきだ。
そのことが他人から見て、どんなに変でも、
損でも、バカだと言われても、
気にするな。
だって彼らは、君の願いを知らない。
君が何をめざし、
何に向かっているのかを知らない。
君は彼等とは違うものを見てるのだから。
あの、強い思いだけを、繰り返し思い出して。
そのことを忘れないで。

他人の説教やからかいなど気にせずに、どんどんやりなさい。
けして周りを見たらダメだ。
仲間はいないんだ。すくなくとも途中には。
君はやりたいように、どんどんやりなさい。
やりたいことを。
好きなやり方で。
その行為が同時に君を救うだろう。
その行為は同時に人をも救うだろう。
そのことを忘れないで。

(詩集 すみわたる夜空のような)




放送翌日の今日、早速手元に。
他にも心に響く言葉がたくさんつまっています。


5日ぶりの関西…
人が多くて吃驚、うまく歩けない…(^^;