また、また突然ですが、カナダ に戻って来ました。
1ヶ月の滞在が2ヶ月になってしまいましたが。(笑)
いや、ものすごく暑かった、日本は。
ニュースでは、35度を超える地域があちらこちら、
熱中症で病院に運ばれる人があちらこちらに。
私も、熱中症になりかけました。 ヒェ


一年ぶりに私のポンコツ車 を運転してみると、
ク-ラーの効きが悪い。 運転してると、一年前
とは違って、いろんな店が出来てたり、潰れてたり
外観が変わっているので、周りを見て運転してたら
前の車が~!! 危なかったです。


とにかく、ここへ来て生き返りました。25,6度です。
雲ひとつない青空が広がっていようと、クーラーが
効いたかのような冷たい風がどこからもなく、ス~
っと吹いてきます。コレです!!


日本でがんばってらっしゃるみなさん、一度でいい
ので、ビクトリアに来てみてください、7月8月中は
日本の気候に比べると、最高です。毎日雨の心配
はいりません。日も長く、夜の9時まで外が明るい
です。夜の長さが短いので、朝6時でもう明るくびっ
くりすると思いますが。(笑)


最後に、いつも変な文章なのに、ペタやコメントを
残してくださる方々、ありがとうございます。
出来る限り、あとで訪問して行きたいと思ってます
ので、よろしく。
写真 がない分、私の文章だけで想像しにくい
とは思いますが、これからも、写真は載せません
と言うのも、コレは私の体験談です。

私は、いつか....いつか、皆さんにも、カナダで
体験してもらいたいっ て思ってますので、あえて
ヴィジュアル情報は、載せません ←皆の驚き、
感動とか、奪ってしまいたくないデス。
私は、何の情報も調べず来ました。(気候は調べた)

それが、逆に良かったと思います。
見て 、聞いて 、知りました。遠回りかもしれない
ですが、遠回りの楽しさもありすよ。

とこのような勝手な考えでこのスタイルを突き進んでい
きます。

これからも、お付き合いください。
Thank you~

翌日、バス に乗って学校へ行きました。
車内で、どこでボタンを押せばいいか、迷
っている間に、結局誰かが先に押してい
て、降りる人だかりに混じってバスを降り
ました。(笑)


学校は、大きなビル の二階のテナント
を借りていました。一階はBank(銀行)
が入ってましたが、三階と四階はよくわか
りませんが、なんかの会社です。奥へと入
って行くと、受付があり2、3人の先生が、

Good Morning.

と声をかけてくれました。
私も、「Good Morning. 」と答えた
ものの、どうしたら良いのか迷ってる
と日本人のコーディネーターらしき人
が、「今日からのNew Studentでしょ?
と言われ、私の申し込んだコースや、
学校のルール、今日これからやること
などの説明をしてくれました。

授業自体は、9時 からなのですが、
不安なこともあり、30分前に来てい
たので、他の教室とかを見周りにい
きました。友達もいないし、特にやる
ことないし。

他の生徒達が、だんだんと学校に
やってきました。そこで、背が低くて、
目がギョロっと大きくて、黒髪のウェ
ーブがかかった女の人に目が止ま
りました。
日本人というよりは、アジアのどっか、
タイとか、ベトナムとかの国を思わせ
るような印象でした。

周りの生徒が「Hey,J!!」と気軽に話
しかけていたので、私も気軽に話し
かけていきました。

私「Hi,I'm new student from today
  (私、今日からの新入生です。)
   「How long are you studying here?」
  (どのくらい、ここで勉強してるの?)
 
J 「About 2 month.」(2ヶ月くらい)
  「Recently there is no Japanese here.
    only me
.」
  (最近、日本人いなくて、私だけなのよ)

J さんは、12月頃からビクトリアに英語
を学びに来ていて、日本では東京にあ
る劇団に所属している人気のパフォーマ
ンサーでした。次の公演でイギリスのディ
レクターと仕事をしないといけないので、
一年間、劇団の方をお休みして留学を
しているのでした。

彼女はよくこう言ってました。(笑)
40代で自分が学校で勉強をするように
なるとは思わなかった。若い子に比べて
すぐに覚えられない、でも学校に行って
勉強するっていうのはひさしぶりだし新鮮
でおもしろい。家に帰るとホストファミリー
と会話の勉強をするけれど、言ってること
がわからないので、疲れる


彼女の場合は、基礎英語を日本で勉強
してなかったので、すごく苦労してました。

つづく

 

ペタしてね 読者登録してね

家に着くなり歓迎してくれたのは、ホストマザー
ではなく、ビーグル犬 ワンッ!!

89歳になる母親の世話で、ホストマザーは
モントリオールに出掛けていました。
1週間後に戻ってくるそうですが。

ホストシスターのジュリエッ は、友達と
遊ぶ約束をしていたみたいで出掛けちゃい
ましたが、ホストファザーのノーマンが私の部
屋やみんなで共同で使うトイレ &お風呂を
案内してくれて、二階の部屋まで私の荷物
を運んでくれました。

疲れただろうから、
部屋で休んでいいよ」って言ってくれたの
ですが、そこで私の部屋から一向に出て
行こうとしない犬、パブロ

さすがに、ホストファザーに「パブロッ!
って言われてヤツは、しぶしぶ下の階へ降りて
行きました。(笑) 


次の日は、日曜日。当然学校は月曜日から
なので、ジュリエットが学校への道案内を
引き受けてくれました。

私の学校は、ダウンタウン(中心街)にある
ので、そこまでの行き方をバス を使って
教えてもらいました。

近くにバス停があるんですが、ボックスが
設置されていて中にはベンチがあり、雨風を
しのげ時刻表が横についてある、ランクAの
バス停でした。 ←私が名付けてます。

バス停にはいろいろあって、
ランクA   → 時刻表有、ボックス有り。
ランクB    → 時刻表無、ボックス有り。
格 下   → 時刻表、ボックス無し。
        (バス停表示の看板だけ)

初め私は格下バス停は、降りる専用のもの
かと思ってました。格下バス停は、乗り降り
自由ですが、ただ時刻表がないので不便さが
あります。

バスの中に小冊子時刻表ならぬものが自由
におとりください
と置いてありますが、それにも
すべてのバス停の時刻が載っているわけでは
なく、ランクAのバス停の時刻しかないので、
自分の家の近くにあるバス停が、格下
ヤツだったら(泣)、ランクAとランクAのバス停
の間の時間を計算すれば、大体いつごろ来るか
予想はできると思います、大体ですよ。 

バスに両替機を積んでない ので、きちんと
小銭 を用意するかバスの1ヶ月定期
買うか、バスチケット を買うかしないと運転手
に面倒臭がられます。今は大人2ドル50セント
です。
 
そして、ビクトリアでのバスに降りるときのエチ
ケットをジュリエットが教えてくれました。降りる時、
ドライバーさんに感謝の意味で「Thank you」を
言って降りるそうです。彼女が、バンクーバーや
トロントでバスに乗った時に、いつものように、
センキューと言ってバスを降りると、周りの人達に
変な目で見られ、自分の他に誰もセンキューと言い
ながら降りた人を見なかったらしい。

彼女いわく、ビクトリアは、トロントやバンクーバー
と比べてすごく人々がフレンドリー。そして、これは
ビクトリアだけに起こっている現象なんだとか。
 

そうこうしている間に、学校の前に連れてきてもらい、
ジュリエットはまた友達と約束しているからとそこで、
別れました。

初めてバスを使ってみての感想としては、難しいのは
ボタンを押すタイミングだと思いました。車内放送が
ないため、周りの景色をみてここだ と思ったらボタン
を押さないといけないし、降りるバス停で押すと、バス
 も急には止まれないので、次のバス停まで運ばれます。

慣れるまでヒヤヒヤ。

その日は、街をブラブラと歩いて、バスを使わず歩い
て帰りました
。(笑)


つづく
 

ペタしてね 読者登録してね