私のフライト は、まだバンクーバーから、
ビクトリアまであり、これで終わりじゃないのですが、
一度カナダ に入国したということで、入国審査と
いうのを受けます。

例えばこれが、成田→トロント(カナダ)だと、
トロントで、入国審査を受けることになります。


飛行機の中で書いた入国申請カード
パスポートフライトチケットを入国審査員が
待っているので、渡してあとは、質問に答えるだけ。
観光の場合

 ワーホリの場合は、ちょっと違う経路になります。
別の審査デスクを通らないといけません。

2人の日本人女性が「ワーホリで来たの~ 」っと
喋ってるいるのが聞こえ、二人共どうやら、
バンクーバーでワーホリをするつもりです。


私は、よくわからなかったのでただ単に、
彼女達の後をついて 審査デスクまで行きました。 (笑)
空港スタッフの人が英語でワーホリ-の人はどこどこ~」って
言ってたんですけどね。

パスポート
フライトチケット入国申請カードワーホリの用紙
を見せて質問に答え、許可が降りたら別の出口から出て、
荷物受け取りのところへ行きました。 

 成田で、荷物はビクトリアまでをお願いしたのですが、
入国審査をしないといけないので、一旦荷物を受け取らないと
いけません。
でも、タグ成田→ビクトリアになってるので取ってはダメです。

そのまま、荷物を別の場所で預けて手荷物検査の場所まで行きます。
X線で機内持ち込みの手荷物を調べられ、自分も調べられ....

ようやく、出発ゲートへ辿り着き、出発時刻が来るまでリラックス。


周りを見渡しても、どこにも日本人がいない.....いや、アジア人すら
見当たらない。日本人はいないのか?

そして、ビクトリア行きの小型飛行機に乗り込み、いざ、ビクトリアへ。

あっという間に着いた。寝る暇なんてなかった。飛行機から降りて一目散に
荷物受け取りのところへ。すると、後ろから肩をポンっと叩かれ、

 

えっ って振り返ると、長身で痩せぎみの髪の少ないおじいさんと、
ウエーブがかかったダークブラウンの髪が肩まである、可愛らしい
女の子が立ってました。


おじいさん   「Hi,I'm Normand. This is my daughter "Juliette"」
                  (こんにちは、私はノーマンと言います。こっちは娘のジュリエット)  
          「We are your host family.」
            (
あなたのホストファミリーです。)

ジュリエット  Hi!」 (こんにちは。)
   私       「Hello.」

疲れすぎて、最初に交わしたのはこのぐらい。

っていうか、私自己紹介し忘れている って気づいたのは、
家についてからでした。

その日は雨でした。
荷物を2つ積んでもらい、私のカナダでの家に向かいました。


つづく

ペタしてね      読者登録してね
四国から東京(成田)へまずは、国際線の飛行機で行きます。
田舎から東京に出てくるだけでも疲れるのに、ここから、バンクーバーまでが
時間。
バンクーバーからビクトリアまでは、大したことない25分程度。


カナダへの国際線は、エアカナダ を使いました。
エアカナダでは、日本からカナダへのフライトなら、預かり荷物 個まで、無料です。
 3個めから、料金がかかります。 一つの荷物が23㎏以内。詳しくは、エアカナダのHPへ。

ちなみに、韓国からエアカナダを使ってカナダに入国する場合は、なぜか預かり荷物は、
1個までしか無料じゃないそうです。日本人特別対応?(笑)


私の荷物は2個とも、預かり荷物にしました。一つは大きいサイズのスーツケース。
もう一つは、三味線です。(照)←いや~吉田兄弟に憧れて。

1年前に習い始めてまだそこまで、曲のレパートリーがたくさんあるわけでは無いんで、
カナダにいる間に暇を見つけて練習しようと持って来ました。
今、考えれば、お荷物です。(笑)

機内では、備え付けの小さなタブレットで映画や、TVドラマとか無料で見れます。

最初は、隣の席の日本人の女の人と話してました。彼女は仕事でバンクーバーに
行くそうで、急に呼ばれたので英語の勉強なんてしてないけど、長い滞在じゃないから
大丈夫だろうって言ってました。


その後、映画を2本ぐらい見て、当然英語についていけれないので、途中寝てましたけど。
座席のリクライニングもそんなに後ろに倒れないので、首は痛いし、なんだか、乾燥して
るせいなのか、鼻やら喉のとおりが悪いし、居心地のいいものでは、なかったですね。

機内食は、まあまあ、でしたね。 オーストラリアの時の機内食に比べれば、こっちの方が
すごく、イイ。


機内で、入国申請カードがなるものが配られます
そのカードに自分の名前、住所、何の目的で入国するのか、(ビジネス、勉強のため)
違法なもの や高価なものを持ち込みしてないか、などをチェックを記入するカードです。
到着空港でも、その用紙はおいてあるのですが、機内で書いておくほうが、時間短縮
できるのでいいですよ。もちろん、英語ですww

不安な方は、書き方をインターネットで前もって調べていくと、迷いませんよ。

つづく


ペタしてね  読者登録してね

ホームステイ先の紹介をエージェント に頼みました。良い家族のところに
ホームステイに行きたかったからですが、自分で見つけて交渉することも
出来ます。が、すべて英語でのやりとりなので、そこはがんばって。

ワーキングホリデーの申請もエージェントに。 カナダ政府のホームページから
入って、申請をしないといけないのですが、初めてということもあり、頼んだ
方が間違いないだろう、そして煩わしくない。 もちろん、自分で申請すると、
代行手数料と支払わなくていいので、安く済みますよ。

出発は1月末。 ワーホリにも定員と出発期間なものがあるらしく、私は早い便
を頼んだら、1月と言われたので、最も寒い時期なんですけどね、そうなりました。
出発一週間前に、ホームステイ先の家族の情報が送られてきました。

え?驚き
ホストファザーとホストマザーの姓(last name)が違う...どういう事?
結婚してないのかな?子供は、母親の姓を名乗ってる。そして、職業はと言うと、

ホストファザーは、プランナー(植物)   ←不明
ホストマザーは、先生。
ホストシスター(女の子)は、15歳......Teenager だ、また
ホストドッグ(犬).......ビーグルが、一匹。

私の情報も同じようにホストファミリーに伝えられていました。一度挨拶も兼ねて
メールをしてみました、「今度行きます、よろしくお願いします。」と。すると、
向こうも、「あなたが来るのを待ってますよ」と返事が。

余談ですが私、小さい頃おじいちゃんの家で、ビーグルを飼っていたので、
これも何かの縁だ、きっと楽しくなる、そう勝手に考えてました。

つづく

読者登録してね
ペタしてね