『風立ちぬ は、もう観ましたか?
公開は7月20日(土)でしたよね?


わたし~、公開日を知らずに7月19日
日本を発ってカナダ に戻ってきちゃった
んです。うぅ.... 。もう一日待てば、
よかったのに!と思うでしょう?

フライトチケット が高いんですよ。

日本に帰ってきた時は5月末でしたが、
その時の片道のチケット代は....まあ
約9万ぐらい。

6月末までだったら、約10万ちょっとで、
7月10日ぐらいまでだったら、15万くらい。
7月19日までだと、18万
くらいでした。

20、21日は土日。

基本、土日は金額は高いですよ
22日からは、20万超え

カナダを旅行するなら 月は
ベストシーズン ですからね。
それに、子供たちも夏休みに突入します
しね。プライスアップ
でも実際、すでに成田空港にはたくさん
の家族連れがいました。あれ?  

あ、おすすめのサイトです



とにかく、私はフライトチケットを取った
後に『風立ちぬ』の公開日を知りました。

でも.....まあ、カナダ で、ユーミンの
ひこうき雲」を聞いてます。 いい曲ですね。

つい最近のヤフーニュースでも、『風立ちぬ
を見た人達がまた映画館に足を運んでいる
っていう記事を見ました。

ああ だからよけいに、見たい!!


 

慣れない授業を受け続けて一週間が経ちました。
いつものように、学校から抜け殻 のように帰っ
てきたら、

「Hello~!


誰? ....
ってホストマザーです!モントリオ
ールから帰てきました。一度ホストファザーのパソ
コンでSkypeをしたのですけど、すっかり、忘れて
いました。(笑) ←あの時は、丸いメガネをかけ
ていましたから。

でも、花がぱっと咲いたように部屋の中がすごく
明るくなったような存在感。犬 もしっぽを
振って大ジャンプ、みんなはハグをして再会を
喜んでました。


やっとこさ、全員そろったので改めて私のホスト
ファミリーを紹介します


ホストマザー  Slvie  シルビー
ホストファザー  Norman  ノーマン
ホストシスター Juliett  ジュリエット
ホスト犬(オス) Paburo  パブロ

そして、他にホストブラザーがいるんですが、
独立してモントリオールに住んでいます。
プロのミュージシャンで、バンドでキーボードを
担当してるとか。PVを見せてもらったんですが、
かっこよかったです 、年下ですが。 他に
作曲したりして、有名なアーティストにも曲を
提供してるとか。

そして.... 以前からちょっと気になっていた、
マザーとファザーの姓が違うの件を後でこっそり、
シルビー(マザー)に聞いてみました。

シルビーはバツイチらしく、前の旦那との間に
出来た子供がホストブラザー で、今の旦那
ノーマン)との間にジュリエット ってわけ。
そして籍は入れずに三人で暮らしています。

 カナダでは、籍を入れなくても一緒に住み
生活を共にし諸々の支払いなどを共有している
場合、コモンローという夫婦同様として、扱って
くれる制度があります。これだと、別に姓も変え
なくて大丈夫です。

詳しくは知らないですが 、最低一年間住んで
いないといけないとか←色々条件はあるみたい
です。なので、別れる時は手続きなしでぱっと
別れることができ、離婚に比べてお金がかから
ないとか。

エイジェントからもらった情報は以上だったん
ですが、でもちょっと誤算だったことはと言えば
 このファミリー....フレンチカナディアン
だったのです。←パブロ(犬)を含めて。
 それで、私がパブロ「come!」「sit down!」
と言ったところで、「何言ってんだ 」みたい
な反応だったのです。

シルビーフランス語の先生でジュリエット
フランス語学校に通っている.....。


もともと、シルビーノーマンモントリオール
出身
ケベック州)で、ビクトリアブリティッシュ
コロンビア州
)に移住したらしいのです。カナダ
の中でもケベック州での公用語はフランス語で、
逆に英語を喋ってると嫌な顔をされます。
他の州では基本、英語を話されていますが、両
方喋れることがベストですね。


幸い私の前では出来るだけ、英語でみんなしゃ
べってくれるのですが、ファミリートークはやはり
フランス語で。シルビーはフランス語ほど英語が
堪能では無いので、時々、ジュリエットに聞いて
しゃべってくれます。ジュリエットは、バイリンガル
です。←その理由はまた、この次に。

つづく

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午後の授業が終わり、生徒たちは開放された
囚人のように学校を出て行く生徒たち。
つられて私も....って選択の授業があるん
です、これから。Writingコース。

午後のクラスで仲良くなった韓国人の女の子
サンヒ
。彼女もWritingコースをとっているとい
うのにかかわらず、カバンを持って今にも帰り
そう。 (笑) 

 私  You don't take writing lesson today?」
    (今日授業は受けないの?)

サンヒ「I'm taking a brake time now. Bye~!!」
     (あたし今、お休み中なの、バ~イ!)

と言うと颯爽と帰っちゃいました。

彼女は、日本にも留学経験があり少しだったら
話したり、文字も書いたり読んだり出来る。いつ
も大きめの黒縁メガネをかけて、面白いことが
好きで楽天的な性格。 冗談を言いながら、
ちょっと怠け者的な態度をわざと、見せるよう
な人
←本当はまじめな子だと思うんです
けどね。

先生は、誰だろ?.....げ、またジェリー

ジェリー 「Hi. You are my student again.」
     
 (や、また私の生徒やね。)
      「Ok, let's start...where is Sunhee?」
      (じゃ、始めようか、あれ、サンヒは?)
             「She was in my class.」
      (さっきまでいたのに。)

    私      「ah...she went home.」 (帰りましたよ。)

ジェリー 「oh, bad girl.」 (あ~まったく。)

こうして授業がはじまり、基本エッセイの書き方。
テーマにそったアイディアの出し方やら、構成の
仕方などを順を追って学びました。

しかし、このクラスにはレベル4~6の生徒が、
自分の文章能力を上げるために、受けていま
した。クラスの半分以上が男性でしたが、私か
ら見て、みんなジェリーの授業を受けるために
このコースを受けてる感じがしました。

このクラスの授業を受けていた幻のレベル
の生徒と、緊張しながら、話したことがあります、
私の貧弱なSpeakingレベルで。

韓国人男性でしたが、何を考えてるのかわかん
なかったです。でも逆に、レベル3の私と話して
も、つまらなかったと思います。レベルが同じ
じゃないと、会話のテンポも悪いですしね。

よし 次は、私のホストファミリーの話を。

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