私のカナダ
での生活は、学校の勉強
や宿題などで全然暇にならない、むしろ
忙しいくらいです。
土日は休みですが、学校で友達になった
子たちとランチに出かけたり、町を探索し
たり、シルビー(ホストマザー)とパブロ
と散歩に家から遠い公園(←森
みたい
な感じ。)なところに出掛けてみたりと意外
に忙しい。
久々に、ジュリエット(ホストシスター)
と
シルビーがショッピング
に出かけるから、
留守番していた時がありました。
私は「チャンス
」とばかり、日本から持って
きていた三味線を練習をしようと思いました。
ケースを開けて、音を小さめに練習始めよう
と ビーンっと音の調整を始めた途端。
ワオォ-ンン!
とパブロが吠えている....。
そして、音の発生地
が私の部屋からだと
わかると、ドア
をカリカリ。←引っ掻いてい
るのではなく、彼はノックしているつもり。(笑)
彼
は、初日から私の部屋に来ては食べ物
チェックを行う、いやしい奴、オスです。
シルビーと私は、ヤツを「Hey,curios guy!」っ
て呼んでます。(笑)
とにかく部屋に入ってこられて、三味線をめちゃ
めちゃにされては困ると思い、ドア
は開けず
に練習を始めました。
三味線
って撥で弦を叩いて音を出すので、
けっこう大きい音がでます。一応、音を押さえ
気味にできる駒を持ってきていたのですが、
それでもちょっと大きいかも。
1曲...2曲
と弾いているうちにパブロは静かになり練習を
続けていましたが、シルビーたちが帰ってきま
した。
結局、近所迷惑にならないかを心配するあまり
練習はおもいっきりとはいきませんでした。
その日をきっかけに私は、時々勉強の合間で、
家族が居ない時を見計らってに練習をしていま
した。
ある、家族が留守の時。部屋にこもって三味線
の練習をしていました。2時間くらい十分に練習
が出来たので、
その日は練習を終わらせて、
下の階へ行ってみると、カーペットにおおきな
謎のシミ。
パブロがカーペットにおしっこをしてしまいました。
わたしが、2時間部屋にこもっていたので、庭に
通じるドアを開けてやらなかったことが、原因で
した。
彼はトイレをする時いつも、庭に出て
します。その時にトイレに行きたいからドアを開
けてというサインも送ってきます。
私が、部屋にいた間きっと彼は、私に言いに来
たのでしょう、それにも関わらず、私が気づかな
かったから..。
私が、「You did it?」っとおしっこを指さすと、
彼は怒られるっ!とわかっているのか、伏せの
姿勢。
(え?人間みたい。)
びっくりしました。悪いことしてるっ!ていうのが、
わかっているんですよ。
すると、ジュリエット
が帰ってきました。私は、
ジュリエットに私が気づかなかったから、パブロ
がここでおしっこをしたことを伝えました。
ジュリエットは「わかった。」っと言ってどこからか、
フェイスタオルを持ってきて、「Pabro~!」って
1,2回叩いている!
(え?私が悪いのに。
)
ジュリエットは、「これは躾だから」と言ってました。
これでも、彼らは毎晩一緒に寝て、すごく仲がいい
んですよ。
でもやっぱり後で、「ごめんね」とパブロにクッキー
をあげました。
つづく

での生活は、学校の勉強や宿題などで全然暇にならない、むしろ
忙しいくらいです。
土日は休みですが、学校で友達になった
子たちとランチに出かけたり、町を探索し
たり、シルビー(ホストマザー)とパブロ
と散歩に家から遠い公園(←森
みたいな感じ。)なところに出掛けてみたりと意外
に忙しい。
久々に、ジュリエット(ホストシスター)
とシルビーがショッピング
に出かけるから、留守番していた時がありました。
私は「チャンス
」とばかり、日本から持ってきていた三味線を練習をしようと思いました。
ケースを開けて、音を小さめに練習始めよう
と ビーンっと音の調整を始めた途端。
ワオォ-ンン!
とパブロが吠えている....。
そして、音の発生地
が私の部屋からだとわかると、ドア
をカリカリ。←引っ掻いているのではなく、彼はノックしているつもり。(笑)
彼
は、初日から私の部屋に来ては食べ物チェックを行う、いやしい奴、オスです。

シルビーと私は、ヤツを「Hey,curios guy!」っ
て呼んでます。(笑)
とにかく部屋に入ってこられて、三味線をめちゃ
めちゃにされては困ると思い、ドア
は開けずに練習を始めました。
三味線
って撥で弦を叩いて音を出すので、けっこう大きい音がでます。一応、音を押さえ
気味にできる駒を持ってきていたのですが、
それでもちょっと大きいかも。
1曲...2曲と弾いているうちにパブロは静かになり練習を
続けていましたが、シルビーたちが帰ってきま
した。
結局、近所迷惑にならないかを心配するあまり
練習はおもいっきりとはいきませんでした。
その日をきっかけに私は、時々勉強の合間で、
家族が居ない時を見計らってに練習をしていま
した。
ある、家族が留守の時。部屋にこもって三味線
の練習をしていました。2時間くらい十分に練習
が出来たので、
その日は練習を終わらせて、下の階へ行ってみると、カーペットにおおきな
謎のシミ。
パブロがカーペットにおしっこをしてしまいました。
わたしが、2時間部屋にこもっていたので、庭に
通じるドアを開けてやらなかったことが、原因で
した。
彼はトイレをする時いつも、庭に出てします。その時にトイレに行きたいからドアを開
けてというサインも送ってきます。
私が、部屋にいた間きっと彼は、私に言いに来
たのでしょう、それにも関わらず、私が気づかな
かったから..。
私が、「You did it?」っとおしっこを指さすと、
彼は怒られるっ!とわかっているのか、伏せの
姿勢。
(え?人間みたい。)
びっくりしました。悪いことしてるっ!ていうのが、
わかっているんですよ。
すると、ジュリエット
が帰ってきました。私は、ジュリエットに私が気づかなかったから、パブロ
がここでおしっこをしたことを伝えました。

ジュリエットは「わかった。」っと言ってどこからか、
フェイスタオルを持ってきて、「Pabro~!」って
1,2回叩いている!
(え?私が悪いのに。
)ジュリエットは、「これは躾だから」と言ってました。
これでも、彼らは毎晩一緒に寝て、すごく仲がいい
んですよ。
でもやっぱり後で、「ごめんね」とパブロにクッキー
をあげました。
つづく

のトランスファーチケット
←セコイ、キョン。
の中からたくさんの乗換券。

を過ぎていました。
はあったし。
のドアが閉まってる
そうか、二人のどちらかがトイレか!
を計測しました。
)
)
がドアから出て
私なりの結論 、
二人でお風呂に入った。
何もなかった。(多分)
嘘をついて誤魔化した。
の日本人