当時、
ネガティブな自分を変えたいと思っていた私は、
アファメーションを試したことがあります。


アファメーションとは、

「こうなったらいいな」と願望を口にするのではなく、


「私は愛される存在である」

「私は幸せになることを許可します」


のように、断定する形で言葉にすること。


そうすることで、
自分の意識や考え方に変化を促していく方法です。


でも、自分のことが大嫌いだった私は、


「私は愛される存在である」

こんな私なんて愛されるわけないじゃん不満


「私は幸せになることを許可します」

いまこんなに辛いのに、本当に幸せになれるのかなぐすん


と、なかなか言葉を受け入れられなかったんです。


そこで気づきました。


ただポジティブな言葉を
繰り返せばいいってわけじゃないんだなって。


そもそも、

自分のことが嫌いな状態で、
いきなり自分を肯定するのって難しいですよね。


だからこそ、


まずは自分と仲良くすることが
大事
なんじゃないかなって思って。


「そういうときもあるよね」

「そっかぁ、いま辛いよね」

「うんうん、私はいまそう感じているんだね」


そんなふうに、自分に寄り添ってあげる。


無理にポジティブにならなくてもいい。


すぐに自分を好きになれなくてもいい。


まずは、自分の味方になってあげること。



そうは言っても


自分を好きになりたいのに、なれない。


そんな自分に、また落ち込んでしまう…。


もしそんな気持ちを抱えているなら、


「そっか、いまは自分を好きになれないんだね」


「そう思っちゃうときもあるよね」


「今すぐ無理に変わろうとしなくても大丈夫だよ」


って、自分の気持ちを受け止めてあげる。


焦らなくて大丈夫。 


少しずつ、自分と仲良くなっていけますように🫧