ひとひらの言の葉 -7ページ目

ひとひらの言の葉

ふと思うこと

人の不幸の上に成り立つ幸せはない

 

だからこそ選んだ道なのに

やはり人を傷つけてしまう

 

大切なものほど守ることができない

自分の弱さが大嫌い

この身を差し出してもいいと想える程の人に

出逢えたのはきっと幸せ

 

でも結ばれることはない

言葉にも出してはいけない

 

想いだけがいつまでも募り続ける

 

いつまで

いつまで?

 

雨はいつか止む日が来る

そう願い

その日をただ一人待ち続ける