フラワー純 ~日々の生活をお花で彩り~ -42ページ目

フラワー純 ~日々の生活をお花で彩り~

銀座でお花のある生活を提案する生け花教室を開いています。日本の伝統である生け花だけでなく、フラワーアレンジメントなど、お花と楽しむことをお伝えしています。

【花材】

・すすき ・風船唐綿 ・洋ラン(モカラ) ・くじゃく草

SAKさん

「大きな丸かご」にすすきを伸びやかに入れ器の口元に風船唐綿、その他の花材をまとめて入れ、器の大きさに負けないバランスの取入れ方が良かったですね!

KATさん

側にお月見だんごを飾り、十五夜にぴったりの作品になりましたね!

すすきのなびき方が、風船唐綿でできた空間をより強調させ足元の花材も洋花を使用してみましたが、何の違和感もなく素敵な作品になりました。

IGAさん

釣用のかごに生けてみました。

今日の風船唐綿が、とっても素敵でしたので、今日は、主役にしてみました。

ダイナミックな風船唐綿が沢山ついていて、とっても可愛らしいですね!

他の花材は、唐綿の引き立て役にまわっていただきました。

すすきも思い切って短くし、主役がしっかりと存在感のある作品になりました。

SHINさん

「シンプル&ベスト!!」

素材の特徴に逆らわず、またお互いが邪魔をしない様に役割分担ができていて、それでいてススキから覗いている風船唐綿の遠近感も素晴らしいです。

高さのある作品を生けるとき、足元の安定感を出す意味でも古木の利用は、重要なポイントになります。

秋の雰囲気も味わうことができますし、一石二鳥です。

次回は、

・9月28日(水)

・10月12日(水) です。

 

 

【花材】

・こでまり ・クルクマ ・リンドウ ・ワックスフラワー 

・小菊 ・エレンジューム

 

久し振りにフラワーアレンジメントのホリゾンタル(水平)にチャレンジ!!

思い思いの器を持参し、少し高さのある器は、垂れ下がるように左右の枝を入れると

全体が少し柔らかな曲線を表現でき、また低い器の時には、テーブル花にふさわしい作品に仕上がりました。

中心にメインの花を一本入れたら花材を同じ寸法のもの二本ずつさしていくと

上から、左右から器を回しながら直線上にさしていくとバランスがとれやすいです。

その時、中心より遠い位置には、小さめの花材を中心寄りには、大きめを入れると全体のバランスがとれ、美しい仕上がりになります。

正面からと上からの写真の掲載です。

KATさん

IGAさん

SAKさん

SINさん

 

 

 

【花材】
・トクサ ・クルクマ ・サンダーソニア 
・カラー(ピカソ) ・レースフラワー

KATさん
トクサを折り曲げて動きをつけ、一輪のみのクルクマが”凛”として存在感があり、たった一輪のみの花材の扱いが素晴らしいですね!
足元のサンダーソニアがとても可愛らしい表情ですね!

IGAさん
トクサの入れ方が伸びやかで、躍動感があり、その動きに数種類の花材を見事にマッチさせましたね!珍しい色のカラーでネーミングが”ピカソ芸術作品にピッタリの花でした。
違う角度から見てもお花の表情が違って見えてよかったです。
アレンジ向きの器を利用して、剣山がなかなか安定せず、大変でしたね。
ご苦労様でした。

SAKさん
サラダボールを花器に見立てての作品
トクサを大胆に折り曲げ、その強さの表現とは、裏腹に軽やかな花材が”涼”を呼び起こし、今の季節にぴったり!!
見ているだけで、一瞬、暑さを忘れてしいます。

SHINさん
やはり、サラダボールを花器にしました。
身近なものを利用して、花器にするのも良いものですよ!
トクサを自然調に入れ、他の花材もトクサと合わせて自然体に添わせていますね!
作品が大きいのでやはり足元は、クルクマの葉とミリオンでしっかりまとめて全体のバランスをとっています。
器の中のお水が見えて、涼しそうですね!
ちょっとバックをブルーにしてみました。
花材が良く見えますね!

次回は、
・ 8月31日(水)
・ 9月14日(水)
・ 9月28日(水)  です。