フラワー純 ~日々の生活をお花で彩り~ -35ページ目

フラワー純 ~日々の生活をお花で彩り~

銀座でお花のある生活を提案する生け花教室を開いています。日本の伝統である生け花だけでなく、フラワーアレンジメントなど、お花と楽しむことをお伝えしています。

【花材】

 ・西蛮モロコシ ・ひまわり ・われもこう

 ・けいとう ・アルストロメリア

SHINさん

 ヒマワリ西蛮モロコシの交差が足元を見せるテーマにマッチしていて、夏の太陽の高さをヒマワリで、西蛮モロコシで秋の訪れを感じさせ夏から秋への日本の四季の移り変わりを見事に生け花で表現されていて、楽しめました。

 足元の剣山を見せない工夫でアストロメリアを片側のみに配置!

 右側には、秋の気配にけいとうをあしらい、四季の流れを味わせてくれています。

KATさん

 夏の終わりの残暑でも、このように足元の水辺を表現し西蛮モロコシの葉で上部まで涼しさを運んでくれて、上部のヒマワリが、伸びやかに生き生きと表情豊かにそびえています。

ヒマワリの間のけいとうの色味が、ヒマワリをより美しく輝かせてくれています。

SAKさん

 夏の象徴のヒマワリが、四方に向けて、別れを惜しみつつも西蛮モロコシワレモコウヒマワリより控えめに位置取りして、次の秋の訪れにバトンタッチしている姿が、面白い構想です。

JINさん

新入会員です。

基本花型を生けて見ました。

真、副を西蛮モロコシで控えをけいとうで主枝3本を選び、西蛮モロコシの従枝として、西蛮モロコシワレモコウを挿し、控えのけいとうの従枝として、けいとうヒマワリを追加して仕上げました。

 真・副・控の三本の主枝の入り方、寸法の割り出し方を学び、初めての生け花に触れて、とても楽しそうにお稽古をされていました。

外国の方ですが、日本の文化に触れて、身近な方にも広めて頂きたいですね!

次回も楽しみに待っています。

次回は、

 ・ 9月20日(水)

 ・10月11日(水)

 ・10月25日(水) 作品展生け込み

 です。

 

【花材】

・縞ガマ ・フトイ ・サンデルシー ・トルコキキョウ

・リンドウ(白)

KATさん

 緑を基調としていて猛暑を吹き飛ばしてくれそうな涼やかな作品です。

 たっぷりとトルコキキョウを追加しても涼しさは、更に増していて見ているだけでも残暑を乗り越えられるますね!

SAKさん

珍しいガマの葉の縞模様の美しさを色々な動きで表現していて、その動きをより強調するようにサンデルシーの茎の線、トルコキキョウのラセン状の組み立てが足元の器から始まり天に向かって繊細、且つ伸びやかで素敵な作品になりましたね!

直線のフトイも軽やかな穂先が直線の強さでなく、全体の柔らかな雰囲気にとてもマッチしています。

次回は、

 ・9月 6日(水)

 ・9月20日(水) です。

【花材】

・アスパラガス ・小判草 ・アワ ・アンスリウム

サラダボールを花器に見たてて、夏の暑さを吹き飛ばしてみましょう!!

SAKさん

スゥーと伸びた粟に寄り添う小判草、柔らかな二つの花材の草物と足元のアスパラガスの曲線がとっても美しい”緑”のハーモニー!!

ガラスの器によって、より一層涼しさを呼び込んでいて、今年の猛暑も忘れてしまう作品です。

可愛らしいアンスリウムを加えて、華やかさが表現できました。

SHINさん

サラダボールを二つ組み合わせて花器にしました。

二つの器を重ねたことによって、高さが表現できるので、平真型、垂真型のイメージで作品の構成を試しました。

緑のみの作品も素敵ですね!

アンスリウムを放射状に加えてどこかに遊びに出かけました。

楽しい旅になります様!

アンスリウムに希望を託して!!

 

次回は

 ・8月30日(水) です。