フラワー純 ~日々の生活をお花で彩り~ -34ページ目

フラワー純 ~日々の生活をお花で彩り~

銀座でお花のある生活を提案する生け花教室を開いています。日本の伝統である生け花だけでなく、フラワーアレンジメントなど、お花と楽しむことをお伝えしています。

魚釣り用のビクに庭のすすきを生け、ちょっぴりコスモスを追加しました。

簡単ですが、秋の雰囲気を味わえます。

SAKさん : コキア(ほうき草)、柿、キジの羽根

 コキアが赤味をおびて、とても美しい季節になりました。

がマッスになっていて、そのアクセントをコキアの流れで優しく包み込み、山里の光景を思わせる作品になりました。

ポイントにキジ鳥の羽根をまとめて、まるで洋花の様な不思議な素材に生まれ変わりました。

SHINさん : ズルーベリー紅葉、ホックスフェイス、あじさい

 日本の四季を味わっていただけるような作品になりました。

ブルーベリーの紅葉が、一番見頃でしたので、たっぷり使い、沈みがちの作品のライトアップにホックスフェィスの黄色が鮮やかでした。

丸かごに合わせた大きな古木の縦に伸びた直線がとてもインパクトがあり大きなかごにもぴったりで、展示会向きで、素晴らしかったです。

KATさん : ミニ胡蝶蘭、アスパラガス、オリズルラン、

         シランの葉、グリーンバラ

 自宅のお気に入りの器を使って、チャレンジ!!

高さのある器なので、垂真気味に作品を構成しました。

グリーンで大まかなラインを作り、まるで緑の花遊びが作品の大半を決めているようです。

アクセントとして胡蝶らんを加えています。

1本のシランの葉でできた空間が、垂真気味の作品のバランスをしっかりと取っていて素晴らしい仕上がりになりましたね!

KATさん : ミニリース 5点

 いろいろなバリエーションで作ってみました。

お友達にプレゼントするとのことでした。

    ””メリー クリスマス””

【12月13日 クリスマス講習会の見本】

〇ミニクリスマス リース

 ①ドライ実物とオーナメントをつるの土台のリースに接着し作成

 ②モス土台のリースにオールシーズン飾れるようにマスカットを分解して球状のモスも加えてモダンなリースを作成

〇生花でのクリスマス ツリー

 杉で土台のツリーを作り、そこに生花やオーナメント、実物を飾り付け、ミニクリスマス ツリーを作成。

「12月13日の教室の見本です」

つるでツリー型の土台にドライ実物やシナモン等を接着してクリスマス飾りを作成

次回は、

 ・11月 8日(水)

 ・11月22日(水)  です。

 

【花材】

・ヒペリカム(紅葉) ・すかし百合 ・アラマンサス 

・りんどう ・セイタカアワダチソウ

JINさん :  立真型第二応用花型(主枝の位置交換)

 ヒペリカムの紅葉が足元にも美しく表現できるので、この花型がぴったりです。

 基本花型のうちは、真、副が枝物、控えが草花で、それぞれの従枝も同じ種類の物を使用しますが、今回は、花材の種類が多かったので従枝にも他の花材を使用しました。

器も秋の雰囲気を出される様に竹製のザルを使用しました。

日本の四季を味わっていただけると嬉しいですね!

SHINさん : 展示会の予行演習

 大きな丸かごに紅葉を生けるをテーマに挑戦!!

古木を利用して展示会にふさわしい作品に仕上がりました。

紅葉とアラマンサスが秋の雰囲気にぴったりです。

沈みがちの花材の中で、すかし百合がライトアップされ、全体を優しい秋の訪れを表現されていて、良かったです。

当日の花材の調達も頑張りますので、生け込みを期待しています。

KATさん

 ヒペリカムの美しい紅葉をたっぷりと表現し、足元の器と古木で暗くなりがちなところをすかし百合で、全体をまとめ上げ、アマランサスも秋ならではの花材ですので存在感があり、それぞれが良く主張されています。

SAKさん

 釣用の”ビク”を花器に見立てて、秋の混ぜ挿しに挑戦!!

緩やかな曲線のヒペリカムの紅葉とアラマンサスの表情が作品をやさしい秋の雰囲気をかもし出されていて、素晴らしいですね!

すかし百合もあまり主張していなところが、より作品の構成を引き立たさせています。

次回は、

 ・10月25日(水)  作品展の生け込み

 ・11月 8日(水)

 ・11月22日(水) 

  です。

 

 

 

 

 

【花材】

・ドラセナ ・ゆり(テーブルダンス) ・くじゃく草

・ワックス フラワー

KATさん

 ダイナミックなドラセナと華やかなゆりとの対比!

上部に華やかなゆりのマッス。

それをより強調するように入れられたドラセナ。

見る角度でドラセナがメインで華やかな”ゆり”が控え目。

そして、華やかなゆりをたっぷり表現してドラセナな引き立て役、

人間もお互いを認め合って・・・・・
JINさん
立真型、第一応用花型(主枝の後退)
前回の真の位置を左斜め15°から後方に15°傾けて、真と副
の間に大きな空間を作り、奥行きのある場所に生ける時に適した花型です。
今日のゆりは、立派すぎて花型法には、少し無理がありましたが、挑戦してみました。
また、次回頑張りましょう!
 
次回は
 ・10月11日(水)
 ・10月25日(水) 作品展の生け込み