【花材】
・ヒペリカム(紅葉) ・すかし百合 ・アラマンサス
・りんどう ・セイタカアワダチソウ
JINさん : 立真型第二応用花型(主枝の位置交換)
ヒペリカムの紅葉が足元にも美しく表現できるので、この花型がぴったりです。
基本花型のうちは、真、副が枝物、控えが草花で、それぞれの従枝も同じ種類の物を使用しますが、今回は、花材の種類が多かったので従枝にも他の花材を使用しました。
器も秋の雰囲気を出される様に竹製のザルを使用しました。
日本の四季を味わっていただけると嬉しいですね!
SHINさん : 展示会の予行演習
大きな丸かごに紅葉を生けるをテーマに挑戦!!
古木を利用して展示会にふさわしい作品に仕上がりました。
紅葉とアラマンサスが秋の雰囲気にぴったりです。
沈みがちの花材の中で、すかし百合がライトアップされ、全体を優しい秋の訪れを表現されていて、良かったです。
当日の花材の調達も頑張りますので、生け込みを期待しています。
KATさん
ヒペリカムの美しい紅葉をたっぷりと表現し、足元の器と古木で暗くなりがちなところをすかし百合で、全体をまとめ上げ、アマランサスも秋ならではの花材ですので存在感があり、それぞれが良く主張されています。
SAKさん
釣用の”ビク”を花器に見立てて、秋の混ぜ挿しに挑戦!!
緩やかな曲線のヒペリカムの紅葉とアラマンサスの表情が作品をやさしい秋の雰囲気をかもし出されていて、素晴らしいですね!
すかし百合もあまり主張していなところが、より作品の構成を引き立たさせています。
次回は、
・10月25日(水) 作品展の生け込み
・11月 8日(水)
・11月22日(水)
です。





