【花材】
・西蛮モロコシ ・ひまわり ・われもこう
・けいとう ・アルストロメリア
SHINさん
ヒマワリと西蛮モロコシの交差が足元を見せるテーマにマッチしていて、夏の太陽の高さをヒマワリで、西蛮モロコシで秋の訪れを感じさせ夏から秋への日本の四季の移り変わりを見事に生け花で表現されていて、楽しめました。
足元の剣山を見せない工夫でアストロメリアを片側のみに配置!
右側には、秋の気配にけいとうをあしらい、四季の流れを味わせてくれています。
KATさん
夏の終わりの残暑でも、このように足元の水辺を表現し西蛮モロコシの葉で上部まで涼しさを運んでくれて、上部のヒマワリが、伸びやかに生き生きと表情豊かにそびえています。
ヒマワリの間のけいとうの色味が、ヒマワリをより美しく輝かせてくれています。
SAKさん
夏の象徴のヒマワリが、四方に向けて、別れを惜しみつつも西蛮モロコシとワレモコウがヒマワリより控えめに位置取りして、次の秋の訪れにバトンタッチしている姿が、面白い構想です。
JINさん
新入会員です。
基本花型を生けて見ました。
真、副を西蛮モロコシで控えをけいとうで主枝3本を選び、西蛮モロコシの従枝として、西蛮モロコシとワレモコウを挿し、控えのけいとうの従枝として、けいとうとヒマワリを追加して仕上げました。
真・副・控の三本の主枝の入り方、寸法の割り出し方を学び、初めての生け花に触れて、とても楽しそうにお稽古をされていました。
外国の方ですが、日本の文化に触れて、身近な方にも広めて頂きたいですね!
次回も楽しみに待っています。
次回は、
・ 9月20日(水)
・10月11日(水)
・10月25日(水) 作品展生け込み
です。








