ふぅむ。
どうやら本当に私は自閉の気があるのかもしれない。
ふと思いついて、高機能自閉症とも呼ばれる「アスペルガー症候群」のことについていろいろ調べてみて、AQチェックとかいうのをしてみたら、39点の高得点をマークしちゃったりして、
かなりショックを受けましたが、とりあえず自分としてはそういう結論になりました。
ごっこ遊びができない、とか、ジェスチャーが妙に大きい、とか、言葉の使い方が変に回りくどい、とか、人に名前を呼ばれても全く気がつかないことがある、とか、冗談がぜんぜん理解できない、とか。
身に覚えのあることばかりですってば。
妙な物を集める、というのも当たってます。小さいときはBB弾とビー玉みたいなガラスを拾い集めまくっていました。
今だって石を拾って集めてます。完全に丸いとか、二辺の長さが完全に同じ三角形とか、そういうのにものすごくこだわりがあって、そういう石を見かけたら拾わずにはいられないんです。
左右対称で、形が完璧に整っていて、小さくてきれいな色のものがだいすきなんです。
うすうす気づいてはいましたが、他の人はそういうことはあんまりしないんですね。本当に。
ただ、どうやらかなり適切に発達できていたようで、私は困難を相当克服しているということも分かりました。
授業中に先生に質問攻めをするのはどうやらまずいらしい、というのは高校で気づいたし、ジェスチャーはこれでも相当小さくなったし、人の発する冗談らしきものに対する返答は何パターンか作ったし、人に対する言葉遣いは本を読みまくってパターン化して覚えたので、これもだいぶマシになっているはずです。
ああっでも、こういうのって、普通の人は何も言われなくても普通にできるわけでしょう?
うらやましい!
あ~、常に変人扱いの私だけれども、これでもうまいこと成長してきたんだなぁ。
何というか、何というか、社会ってのは困難だらけですよ。私にとって。
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人にはおすすめしにくい、自閉症スペクトラム指数(AQ)検査
http://www.nise.go.jp/kenshuka/josa/kankobutsu/pub_f/F-112/05.pdf思い当たる節のある人はやらない方がいいと思います。私みたいにショック受けちゃうと思います。
全く思い当たらない人は是非やってみてください。私はこういう感じです。
でも、科学者・研究者にはアスペルガー症候群の人が多いらしいですよ。
エジソンも、アインシュタインも、たぶんアスペルガーだったんだろうとの説ありです。
アスペルガー症候群についての詳しい説明はこちら↓
http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/autism-as.htm
自閉症と同じく視覚優位なんだそうで。なるほど確かに目で見ないと、ものが理解できにくいです、私。
英会話の極意をつかんだっぽい
英会話の極意をなんかつかんだ気がします。
それなりに何となく英会話するのは、案外簡単でした。
なにかをかなぐりすててしまえばいいんです。
私たち日本人は、たぶん correct way とか incorrect expression とかそういう考えをなかなか捨てられないんですが、まずは酒を飲んで、酔っぱらった勢いでそういう考えを思い切って捨てます。
そして、何が何でも今日は絶対に英語をしゃべる、と心に決めます。
All BROKEN English is OK, there is no problem. Start TALKING!
(英語なんてぶっこわれてていいから、とにかくしゃべる!)
酔っぱらった勢いで日本人の持っているそういう大事ななにかを捨てると、私たちの頭に何となく存在する「典型的な外国人」のしぐさとか言葉の発し方とかがむくむくと首をもたげてきます。
「オー、ノー」とか「グーーーーーッド!」とか、そういうアレです。
それをですね、心のおもむくままに、やってしまいましょう。
あぁ恥ずかしい。
しかしこの壊れたノリが大事です。
自分では壊れまくっているつもりでも、案外英語的には普通みたいで、英語しゃべってる外国の方は大抵そんな感じです。
英語自体は超!ブロークンでも全然問題なく通じます。
'You are likes さしみ?' とか言ってもちゃんと分かってくれます。というか分かってくれました。
あとは 'Oh, Good, I like it, too, how about this うなぎ?' とか、なんか適当なことを言ってつなぎます。
案外この「適当なこと」ってのの壁が高いのですが、
'Oh' 'Good' 'I see' 'I like it' 'I think so' 'How about ○○?' のどれかを口に出してれば充分間が持ちます。
なんかわからんこと言われたら聞こえたとおりに 'What's すかんでぃねい...びあ?' とか言えば、別の言葉で言いかえてくれます。
あとはそうですね、思い切って何でも言い切ってしまうことですか。
'I like drinking' より、'I LOVE drinking' とかフリ付きで言った方がウケがいいです。
つまり、もう英語的には「つかんだっぽい」とか言ってる場合じゃなくて、
「英会話の極意をマジでつかみました」 'I catch IT!' とかへーきで言う勢いがたぶん大事です。
自分の発した言葉に対して「オー、ノー」のしぐさをされたからって、傷ついている場合じゃないですよ!
それはそんなに重い意味のしぐさじゃないことを頭で理解して、Let's Start TALKING in English!
Useful Expression;
'Oh, I'm DRUNK' (私もう酔っぱらいです)
'It has some TASTE of かんざし' (それってかんざし風味ね)
'Maybe' (たぶん)
'It's time to go home now' (もう時間だから、帰らなきゃ)
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昨日の晩酌
・生ビール 中ジョッキ2杯
・なんかの焼酎 ロックで3杯
・フィンランドのウォッカ salmiakkikossy 32% alcohol
派遣先1の方々4人+私の計5人でお店で飲んでました。外国人率は60%で、今まで経験した飲み会の中で最も高率でした。
暴れぐあい: ☆☆☆☆☆
(酔っぱらって家に帰ってそのままたたみの上で寝てしまった私のコンタクトレンズをはずそうと頑張ってくれた旦那をなぐったらしい?!マジで??ホントごめん)
ついに海外進出。
会社研究員時代に国内出願した特許が、なんと海外にも出願されることになったらしい。
2ヶ月ほど前、前いた会社からメールで連絡を受けた時は正直半信半疑だったが、今日になって誓約書が郵便で届いて、本当に本当だということがやっと分かった。
誓約書に英語でサインして、ほっと一息。
今日届いた書類は米国特許庁のものだったのだけれども、以前連絡を受けたときには「ヨーロッパ出願も予定している」とのことだったので、たぶんそのうちヨーロッパの書類も届くのだろうと思う。
すごいなぁ。
楽しみだなぁ。
まさか私が立ち上げた研究に会社がそこまで本腰入れて取り組むなんて思わなかった。
私はもう関わっていない事業だけど、うまくいってほしいなぁ。
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今日の晩酌
・梅シロップの焼酎割り
旦那がもらってきた梅シロップを氷の上に注ぎ、いいちこを足して、少々水で割っていただきました。おいしーい、もっと飲みたいよ~
これでも酒自粛中...
だんだんもえてきた
例のもえたん
ですが、だんだん流れに乗ってきました。
(参照:過去の記事 )
しばらくは「例文が面白すぎて、英語を全く読んでいなかったことに気づいた」状態でしたが、ようやく英単語そのものにも目が向くようになってきました。
もえたんⅠは結構強烈に萌えていて、挿入イラストもけっこうアレげな(lunatic)感じなので人にはちょっとお勧めしにくいのですが、もえたんⅡの方はイラストもソフトで挿入小説も英語なので、ぱっと見では見破られにくいと思います(同志を除く)。
私これ電車の中で読んでます。
それはいいんですが、小説のヒロインの特徴である「人のいうこと全てメモをとる」という性質、それ、すいません私それなんですけど。
人に何かを口で言われてもぜんぜん頭に入らないのに、文字に下ろして目で見ると、すっと頭に入ってくるんです。
自分のその性質に気がついたのは高校の時で、そのため高校時代は常にメモ帳とペンを身につけていました。
社会人を経た今でも、常に何かしら書くものと書かれるものを持って歩くクセは全く変わっていません。
大学時代の友達は全く逆で、「文字はダメだけど耳で聞けばすぐ理解できる(だから君が本を読んで知識を仕入れてそれを私に口で説明してくれ)」と言ってました。
何だろう、外部から入ってくる情報の分析の仕方が人によって違うんですかね。
とりあえず、今後も適度に楽しみつつ英語勉強に励みます。
半年後くらいには、「もえたんで英語ぺらぺらになりました」とか言えるように、がんばるぞ。
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今日の晩酌
・Don chavallie スパークリングワイン 4日前に飲んだ残り
専用の栓はしてあったんですが気はかなり抜けてました。ん、でも普段よりおいしいかも??
暴れぐあい:☆☆☆
(寝不足で酔いが早く回ったこともあって、多分ノリが変だと思います)
滑り出し快調。
今日は本当に久々に派遣先3の研究室に行って実験した。
朝向かう電車の中では結構緊張していたが、ジャンプの助けもあり、なんとかなった。
月曜のゆううつを吹き飛ばすにはやっぱり(週刊少年の方の)ジャンプですね。
ジャンプが永遠に月曜発売でありますように。
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旦那がすっげ~酔っぱらってべろんべろんになって帰ってきた。
えいっ、成敗!
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今日の晩酌
・カンパリグレープフルーツ
あのくそ不味い(あっしまった本音が)グレープフルーツジュースは、カンパリと混ぜてもなかなかイケることが判明しました。
暴れぐあい: ☆☆☆☆☆
(くっそー旦那め、テメェ私が酒自粛中なのを知っての狼藉か)
さおだけ屋はなぜつぶれないのか
個人的には、なぜつぶれないかよりも、なぜ「もはや物干し竿は竹では出来ていないのに今でも「さおだけ」と連呼するのか」に興味があるんですが、多分それは「ものほしざお」よりも「さおだけ」の方が語呂がいいからとかそういう理由でしかないんでしょうね、きっと。
というわけで、ベストセラー「さおだけ屋はなぜ潰れないのか
」を読破しました。
題名に対する答えは本の冒頭部分に書いてあるので、疑問に答えが欲しいだけの人はそこだけ立ち読みするといいと思います。
ちなみに、「なぜ閑静な住宅街の中にある高級フランス料理屋がつぶれないのか」というネタもあって、私はこれには思わず膝をうちました。
そういえば昔、新卒で入った会社の入社前研修でも「会計学の初歩」を課題としてやらされましたが、残念ながら唯一頭に残っているのは「文化祭で売るなら普通の焼きそばを安売りするよりも高級シーフード焼きそばを限定400食で売る方がいい」とかいう中途半端な知識だけです。
今回読んだ本も、多分いっぱいいいことや重要なことが書いてあったんでしょうが、頭に残っているのはフランス料理屋の謎だけです。
こんなんでいいのか私。。。?
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今日の晩酌
・ウォッカグレープフルーツ
この間買ったグレープフルーツジュースが正直あんまりおいしくなくて単独ではとても飲めないので、ズブロッカと混ぜて飲んでみました。これならいける。(ん?酔っぱらって分からなくなってるだけ?)
これでも酒自粛中...
捨てちゃいやん。
こないだの女の子パーティネタでもう一つ。
パーティはある女性研究員さんのご自宅を借りて行ったので、台所を借りておつまみを作りました。
他の方がサラダを作ってくれている横で、私は焼きそば(マルちゃん)を作りました。
焼きそばの具には牛肉と、もやしを使いました。(注1)
まずはもやしに火を通そうと思い、油をひいて熱したフライパンをいったん火からおろし、もやしをがばっと投入!...しようと思ったら、手がすべって、もやしが半分フローリングの上に落ちてしまいました。
あーしまった、拾って洗ってフライパンに追加しよう、と思って手で拾い集め始めたら、他の女性の方が2人手伝ってくれました。
しかし、手にはティッシュペーパーを持ち、床のもやしをティッシュでくるんでいくんです。
?????
もしかして、捨てるつもりなんですか?
「洗って使うのでこちらにおねがいします」と声をかけたら、「えー、落ちたんだから捨てましょう」との返事。
いや、待て待て。落ちたってったってきれいなフローリングの床の上で、もやしは洗っただけの生の状態で、それなのに、捨てる???
「洗えば大丈夫ですよ、捨てちゃうのもったいないじゃないですか」と反論したら、「だってフローリングのコーティング剤がついてますから」だって。
フローリングのコーティング剤???
そんなのつかないよ、もし何かがちょっとくらいついてたとしても、そんなん食ったくらいじゃ死なないって!!!
私の心の叫びをよそに、手伝ってくださったお二人は、一歩も譲らない。
ここでこれ以上もめるのは得策ではないと判断し、今回は涙を飲んで捨てることにした。
あー、もやしちゃん、ごめんよ。。。
ちなみに出来た焼きそばは大人気で、あっという間に売り切れました。
いやぁ、参った。
これを読んで下さった方々にぜひお伺いしたいのですが、
このケースで「もやしを捨てる」ってのは、普通ですか?
私は農家の娘なこともあってか、食べ物をそう簡単に捨てられないのですけど、
「普通はフローリングの床に落ちた生のもやしは捨てる」んですかね?
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注1
牛肉を具にしたのは、宗教上の理由で豚が食べられない方がいたからです。
肉の値段分だけ野菜の値段をケチった結果、キャベツではなくてもやしを採用しました。
しかし、これを旦那に話したら、すっげぇ不服そうな顔してました。
焼きそばにはキャベツを入れるのが当然であって、もやしを入れるのは関西では邪道なんだそうです(旦那談)。
それってホントですか?
それとも単にもやしが嫌いなのか?旦那よ。
~~
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昨日の昼酌
・八海山泉ビール アルト
・八海山泉ビール ヴァイツェン
両方とも、八海山の麓で作られている地ビールらしい。アルトは苦みがあって奥深く、ヴァイツェンは比較的すんなりさらっと飲める味。私はアルトが好きだなー。
今日は行って良かった。
今日はリハビリの日。
今日は、がんばって昼から派遣先1に行ってみた。
本当は派遣先3に行って実験するのが一番いいのだろうけど、
もう目をつぶって、とりあえず家を出ただけでも良しとした。
夜は、派遣先1の女の人だけ集まって、女の子パーティをするというので、行ってみた。
ここのところ一週間くらい旦那以外と一言も話をしていなかったので、いいリハビリになるだろうと思って行ってみた。
会は、当然のように英語で進んでいったが、とても楽しかった。
私は、女の人ばかり集まった時の独特のベタベタ感というかギスギス感というかそういうのがとても苦手なのだが、この会はとても楽しかった。
きっと、全員が全員さらっとした性格の持ち主だからなんだろうなぁ、と思った。
さらっとした性格の女の人は、たまにはいるけど、
これくらい局在してみんなさらっとしている会なんて、きっと他にはありえないんだろうなぁ。
会の途中で、派遣先1で働いている女性研究員Sさんに、個人的に話しかけられた。
誰かに個人的に話しかけられて、まともに応答して馬鹿を見たことがいままでに何度もあったので、初めはあたりさわりのないように答えていたのだけれど、このSさんはどうやら真剣に私のことを心配してくださっているらしいということがだんだん分かってきた。
とはいえ、私が本当に困っていること(実験とか鬱とか)を言うとどうしても涙がぼろぼろと出てしまうことは自分でも分かっていて、私がぼろぼろ泣くと相手の人はたいてい困るということも分かっていたので、わざと人ごとのように、軽い口調で、しかもとぎれとぎれにいろいろと話してみた。
それでもSさんは真剣に私のとぎれとぎれの話を聞いてくれて、アドバイスもしてくれて、本当に嬉しかった。
私は、今まで、修士の時も会社員の時も、ずっと何もかも一人でやらなければいけないと思っていたし、誰かが向こうから声をかけてくれることも無かったように感じていたので、世の中とは永遠にそういうもんだと思いこんでいた節があったのだけれども、違っていたんだなぁ。
誰かが、私のことを心配していてくれるなんて、なんて有り難いんだろう。
それだけで明日も頑張れるし、もっと大変な来週もきっと頑張れる。
私も、いろんな人のことをいつも気にかけているけど、
たまには口に出して本人に伝えてみようっと。
目に見える行動に出すことが一番大事なんだよね、きっと。
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今日の晩酌
・アサヒスーパードライ 缶ビール
・メルシャン 生搾りチューハイ レモン
・梅酒ロック
・なんかの日本酒
・どこかの白ワイン
暴れぐあい: ☆☆
(本当は号泣したいくらいだけど密かに心のなかで号泣。今日は本当に嬉しかった)
うつ状態がようやくだいぶまともに
mood disorderとはよく言ったものだ。
日曜の夜はやる気満々だったんですが、
昨日、月曜日は朝から気分の調子が最悪で、朝も昼も夜も泣いて暮らしてました。
金曜・土曜と全くと言っていいほど眠れなかったので、その疲れもたまっていたのかもしれません。
寝られなかったのは抗うつ剤が変わったせいかなぁ~?
今飲んでる薬は先週の金曜に処方されたものですが、
ようなくなじんできたようで、今日は調子があまり悪くないようです。
明日は多分もっと調子が良くなっていると思うので、
ちょっと頑張れば、明日からまた実験再開できそうにも思うんだけれども、
ここで頑張りすぎてしまうとまたがくーんと来たりしないかなぁ。
不安だ。
明日はどうしよう。
うー。
休むかぁ~
でもα先生から「休まず頑張れ」みたいなメールが来てたしなぁ~
α先生にうつのことは話してないんだけれども、
そろそろ隠すのも限界に来ているような気もするし、
でも話したからどうなるというものでもない気がするし、
どうしたらいいのかなぁ~
結局、いつから復帰するかとか、うつをいつ人にカミングアウトするかとか、
こういうのって誰も教えてくれないし、
自分で決めるしかないんだよね。
でも決められない。決められない病だ。
参考: 気分障害
http://homepage1.nifty.com/~watawata/psycho/c4.htm
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酒自粛中...
