金利が上がるということ
ここ最近金利が徐々に上がってきましたね~。長期金利が上がるというと、話題になりがちな住宅ローン先日金利のお話を伺う機会があり、とっても勉強になりました。ここで問題です。住宅購入にあたって、4000万円を固定金利で借りて35年で返済するとしたら、総額の返済額はいくらになると思いますか?これね、少し前までのゼロ金利時代とこれからの3.5%で計算したら返済額が思った以上に変わってきます。まずフラット35のような固定金利で35年借りた場合、10年前だったら金利1%だったんです。なので利息を計算して支払う総額は4,742万円。ザっと5,000万円なんですね。そして、金利3.5%な場合、なんと総 額 6,943万円。ほぼ 7,000万です!!お話をして下さった方曰く、10年前位に固定でローン組んだ人はいいけど世の中の方ほぼ皆さん変動で組んでるから今後は金利部分の返済が大きくのしかかりなかなか厳しくなってくると思うとおっしゃってました。まぁ銀行の方も大方変動を勧めるんですよね。変動にしてもらった方が銀行が儲かるから住宅ローンが話題になりがちですが金利が付くというのは、普通貯金や定期貯金などにも利息が付くようになりあながち悪い事ばかりではない気も。自分の親世代が働き盛りだった頃やバブル期のように銀行預金が4~5%な時代が再びくれば(ってその頃は住宅ローンの固定金利が8%だったらしいですが)投資しないで、安全な銀行預金だけでも十分になるのかしら。ここ最近は円高なのが嬉しいですこのまま140円代、130円代まで戻って欲しい~