つまみ細工でかんざしと言えば、鶴。
松竹梅と並んでおめでたい図柄である鶴は、打掛や振袖などにもよく使われます。
豪華で美しい鶴の絵は、お祝い事を彩るのにふさわしいですね。
そんな鶴を花びら流にアレンジしたかんざし。
他にはない豪華で存在感のあるデザインです。
大きな鶴の体を白いバラで作っています。
鶴と言う古典的な素材ですが、洋風なバラを合わせ、色合いもきりっとモダンに仕上げました。
こちらのバラは、羽二重初心者の方でも、いくつかのポイントを押さえればしっかり形になる、作りやすいデザインです。
かなりの大作ではありますが、メインのお花が作りやすく、後は剣つまみがメインなので、初級修了後の方にもおすすめの作品です。
■日時:2020年8月9日(日)、9月30日(水) 13時~15時半
※二回とも同内容ですが、この作品に限り2日ともいらっしゃれる場合には同料金で二回の出席が可能です。
■場所:広尾駅より徒歩5分程度の場所
■受講料:3000円+材料費16800円
■持ち物:お手拭き、途中の作品を入れる箱
■参加資格:丸つまみと剣つまみが問題なくつまめること、つまみ細工花びらの受講が初めての方でも基本のつまみが出来ていれば大丈夫です。
■宿題:講座では胴体のバラを含めた鶴の作成と下がりのデモのみとなり、残りはテキストを見ながらの宿題となります。
■不明点やご相談はお申し込み前に♪
