今回はキッチンカーの取材をさせて頂きました。
これからキッチンカー(移動販売車)で商売がしたい、キッチンカーに興味があるって方は是非ご覧下さい✨
動画の方がわかりやすいので、下のリンクを観て頂けると助かります↓
皆さんキッチンカー【移動販売車】にはあまり興味が無いのか、動画の伸びはイマイチですね😅
6代目サンバーの初期モデルのキッチンカー、以前は沖縄の名産品サーターアンダギーを販売していたそうです、その前はクレープ販売で活躍していたのだとか…
オーナー【兄】が移動販売から撤退するらしく、車両を売却するために部品を取り外していたので、無くなる前に取材させて頂きました✨

販売時のトランスフォーム…ポップアップ。
ポップアップとは屋根が上に上がる機構で、こちらはキャンピングカーの物を流用しているんだとか…
ポップアップする事により身長180センチくらいの方でも立って作業する事ができます。
立って作業できるのは重要なポイントで、高さが無いと中腰作業になるので長時間の販売は厳しいみたいです。

本来キャンピングカーの機構をキッチンカーに流用しているので、開口部に板を敷けば大人二人が寝れるスペースが確保されます…がっ、そこはキッチンカー、開口部の寝るための板は取払い、残ったフラットな部分にコーヒーメーカーを置きコーヒー販売もしていたのだとか、
商魂逞しいです😆

キッチン周り
水道、流し台、電子コンロ等があります。
営業時電子コンロの電力は発電機で賄っていたそうです、
キッチンカーにはサブバッテリーも備え付けられていますが、こちらでは電力が足らず水道ポンプや外灯、オーディオの電力に使うそうです。

キッチン下には収納があり、大きな収納口には小型冷蔵庫か電子レンジが収まるくらいのスペースがあります。

リアゲート
リアゲートには引き出し式のテーブルが備え付けられていて、お客さんかここで飲食ができました。
また換気扇も装備されています。
テーブル下の白い箱は廃水用タンク、タンク容量は90リットルと大容量でした。
またタンク横にサブバッテリーがありました。

助手席側スライドドア
こちらは商品受け渡しに使われていて、収納テーブルが備え付けられていました。
テーブル下のフタの中には綺麗なお水を入れるタンクがあり、こちらも90リッターと大容量です✨

運転席周り
キッチンカー販売者泣かせの運転席後ろの壁
キッチンカーの中にはこの壁が完全固定されていて、運転時窮屈な姿勢で移動しなければいけないみたいです。
こちらのサンバーはその点が改善されており、運転席側の壁が半分外れ、シートをリクライニングさせる事ができます。
地味に重要ポイントなをだそうな😅
確かに壁があってシートを下げれない体制だとかなり窮屈な運転を強いられます。

このサンバーは近距離移動しかしていなかったので、走行距離は48000キロ代と年式の割に少なめでした。

動画ではもう少し詳しく説明できていますので、興味のある方は是非ご覧下さい。
参考までに…
新車の軽バンをキッチンカーに改造すると300万〜くらいはかかるみたいです。
中古車では100万〜くらいで売られているみたいなので、初めての移動販売には無理せず中古車を探した方がいいかも知れません✨
成功したあかつきには新車を…