今回は愛知県安城市に存在する、かつて交通公園だったのではないかと思われる【的場公園】を紹介していきます✨
尚一番下の動画リンクで動画も視聴できます、こちらは矢追純一さんのUFO特番風の編集をしていますのでブログとは一味違った楽しみ方ができます、是非ご視聴下さい😊
安城市に存在する的場公園の最寄り駅は名鉄桜井駅となります、こちらから車で役5分程度で到着します。
的場公園入り口

大通りから住宅地の中に入った場所に存在しました、地元の方でなければこの公園がどんな公園なのか知る術がありません。
今回は視聴者さんからの情報提供により的場公園を知ることができました。

公園内に足を踏み入れてみると中央に大きな交差点が見えます。
片側一車線あり、ゴーカートくらいの車両なら十分収まる道幅がありました。
交差点内の信号機は交通公園用の小型の信号機でした、信号機は錆びていて長年使われていない感じがします。
公園内の標識は本物の道路標識が使われています、最近あまり見かけない2段階右折標識なんかもあり、中々凝っています✨
そして交通公園お決まりの踏切も存在していました。
僕が子供の頃からなのですが、交通公園の踏切が稼働しているところを見た事がありません😅
オブジェなのかな?
プレートには交通公園用踏切遮断機とありました。
しかし過去に稼働していた痕跡があり、バーを上下させるジョイントがついていました。
お飾りではなく過去に稼働していたものなのでしょう✨
27年前に一年間程的場公園周囲に住んでいた視聴者さんのお話では、27年前は普通の公園だったそうです。
引っ越した後に交通公園のような整備が行われたものと思われます。
ゴーカートを整備するピットが無い事から自転車等で交通ルールを学ぶタイプの公園だったものと思われます。

最近は交通公園をめっきり見かけなくなりましたね、そんな交通公園の面影が残る的場公園でした✨

UFO特番風の動画↓



GW中に三重県にある渡鹿野島に渡り、夜の姿等を見て一晩を過ごして来ました。
今回ブログでは3本の動画と共に渡鹿野島を紹介していきます。
まず渡鹿野島を知らない人の為にかつてどんな島だったのかを説明していきます。
歴史を遡ると江戸時代になり、かつては多くの漁師達が立ち寄る【風待ちの島】と呼ばれ、漁師相手の遊郭が栄え始め近代のイメージの原型を形づくっていきます。
昭和後期〜平成にかけて週刊誌で【売春島】と紹介され、その名を全国に轟かせていきます、
客層も漁師から一般人へと変化していきました。
この辺りで現在に近い街並みになり近代的な建物が多く立ち並ぶようになりました。
サービスは独特で、島内の飲食店に入るとメニューを注文するついでに女性を紹介してもらい、気に入れば女性の住むアパートで一晩を過ごす感じでした。
また旅館そのものもそういったサービスを提供しており、こちらは旅館内で完結できたみたいです。

近年では伊勢志摩サミット開催前に徹底的な摘発が相次ぎ、こういった性サービスは行われなくなったみたいです。
…なのですが、文春オンラインや週刊文春の記事では【現在も売春が行われている】と書きたてるから実際のところどうなの?って感じです😅


現在の渡鹿野島の姿①
【渡鹿野島夜の姿2022】
前回夜の渡鹿野島を訪れた時は20:00~22:00くらいの間に撮影しました、これは船の最終便の時間の都合だったのですが、視聴者さんのお話ではそれよりも遅い時間帯に渡鹿野島が動きだすかも?ってお話だったので、現状を見てきました↓


現在の渡鹿野島の姿②
シーサイドホテルつたやの内部をガラス越しに見てみた。

こちらは渡鹿野島に近代的な売春サービスを持ち込んだ伝説の女将、近藤雅子さんが建設したホテルです。

最終的にはお金をだまし取られたみたいで、ホテルは廃業、廃虚化して現在にその姿を残しています。


シーサイドホテルつたやは以前来た時はロビーのカーテンが閉められており、内部の様子が分からなかったのですが、今回はカーテンが開いていて内部がよく見えました↓



現在の渡鹿野島の姿③

渡鹿野島奥地にある廃虚保育所


渡鹿野島にはかつて保育所があり、遊女達の子供が預けられていました。

父親が誰か分からない子供達が多かったものと思われます。

保育所と違う場所の渡鹿野島奥地には、かつて遊女達が赤ん坊を海に投げ入れた岸壁がありましたが、そんな中子供を育てようと決意した女性達がこちらの保育所にお子さんを預けていたもの思われます。



普通に歩いて見て回ってるとただの保育所の廃虚なんだと思うのですが、渡鹿野保育所の背景を知ると違うものが見えてきますね。
ちなみに小学校や中学校などは島内に存在していませんでした。

今回は渡鹿野島で一晩を過ごしたのですが、宿泊施設は一人でも二人一組の料金取られ効率が悪いので、渡鹿野島ビーチに隣接する休憩所で一晩を明かしました✨
パット見は素敵✨
照明もつきます✨
そして扉があり窓も閉めれるので非常に有難かった✨
中にはベンチもありごろ寝もできます…がっ、寒い💦
5月とは言え大雨が降った後、強風も吹き荒れておりスパルタンでした😅


ある程度寒いのは見越して上着は4枚着込みましたが装備不足でした(笑)
真夏に来ようか迷いましたが、夏場は海虫であるゲジゲジが休憩所内に入り込んだりするので落ち着けなさそう。
しかもセンサーライトなので休憩所に人が入ると自動で照明が点灯します、その光にたむろする虫達も寄ってくるので快適ではなさそうですね。
そう言った意味で夜営はこの季節が正解かも?😅

夜営したい方は防寒対策をしっかりお願いします。
今回はGoPro10~MAXで撮影を行いました、バッテリーは10が2つ、MAXが3つでしたが十分持ちました、一応不安だったので夜間モバイルバッテリーで充電はしましたがしなくても大丈夫でした。
HERO10でバッテリー2つのみだとキツいです。

 

 今回HERO10用にこちらの公式バッテリーを購入しました。

以前紹介した中華バッテリーは3つとも使えなくなり、最終的に純正一つになってしまい心もとなかったので、安心の純正品にしました。

純正品ですが最初から付いているバッテリーと違い、少し容量アップされているみたいで長時間撮影にも対応できます。

2022/5/8
名鉄柴田駅前のサウナジャンボが48年間の歴史に幕を下ろし閉店しました。
去年動画で取り上げたお店が閉店と聞き、最後の姿を見ようと行ってきました。
名鉄柴田駅は名古屋南部にある駅で、南部最大の歓楽街を抱えた街です。
飲み屋や風俗店が数多く存在、終電を逃した人達が一晩を過ごす場所として活躍したのがサウナジャンボでした。

柴田駅を降りてすぐ目に付くジャンボビル、2階〜5階がサウナジャンボとなります。
1階は系列店のパチンコジャンボが入っており、こちらは営業継続するみたいです。
フリー
5:00~0:00 1100円
深夜0:00~5:00フリー料金プラス1100円加算されます。

深夜は2200円となり、休憩所で宿泊も可能となっていました。
またカプセルホテル利用は2700円、入浴料施設利用料込で睡眠できるスペースも確保できるのでお得な感じもします。
カウンター

今回フリーで利用しました、カウンター前のホワイトボードには5月8日閉店と記載、48年間の歴史に幕を下ろすんだなと実感させられました。
2階カウンターで手続きを済ませるとエレベーターで5階に案内させられます。
5階はロッカールーム、浴槽、サウナ、休憩所、自販機コーナーがあり、こちらで館内用の服に着替えるかお風呂に入るかになります。
お風呂は三種類の浴槽を完備

サウナジャンボ自慢の檜風呂は今回使われていなかったです。
老朽化が原因か、来た時間帯が悪かったのかは不明ですが入れなくて残念でした💦
中央が通常のお風呂
済が水風呂となっています
シャワーは昭和時代から大事に使われている蛇口、古いですが水圧は十分でした✨
サウナルーム
フィンランド製のサウナで、室内は平均100°で保たれています、普段サウナは利用しないのですが1100円でサウナが利用できるのは格安だったみたいです✨
お風呂を出て4階にやってきました。
4階にはごろ寝やリクライニングチェアがある休憩所、ゲームコーナー、飲食店、マッサージがあります。
ゲームコーナーは喫煙可能となっていました✨
飲食店
今回は朝来たので朝メニューの提供となっていました。
コーヒーモーニングを注文

ご飯等の朝食セットもありました。
こちらが休憩所になります。
休憩所はホームレスっぽい人がたまの贅沢でゴロゴロしている感じでした😅
こういった憩いの場が無くなるのは残念です、昭和を色濃く残したサウナジャンボ、48年間ありがとうございました。

動画でも紹介しているので、映像で観たい方はこちらをどうぞ↓