今回は久しぶりに貧乏車中泊シリーズの記事です。
今までのほら穴歴代の車では必ずやってきた車中泊なのですが、HONDAゼストは今までで一番狭く車中泊できるかな?という疑念がありました。
今回は荷台をフラット化して、寝転がった時に足を伸ばせる状態で寝る事を目的とした車中泊をしたいと思っています✨
動画を見てもらえると大変わかりやすいです↓
まずはほら穴のゼストなのですが、グレードはゼストスポーツターボ、スパーク以外では上位グレードだと思われます。
そんなゼストですが年式が古くなり、10万キロを超えたタマは安くで売られています。

僕が買ったゼストは車検代諸費用込みで15万円でした、走行距離は103000キロくらいだったと思います。
今のところタイヤの劣化によるパンク以外トラブルは無く、調子よく動いています(笑)

ゼストが発売された当時は、確かボディ剛性No.1だったパジェロミニを抑えゼストが一番に輝いたと思います。

室内も当時NO1の広さを誇っていました。

その秘密は低床ボディにあります。

まずは全席シートを目一杯前に出し、背もたれは前に倒します。

後部座席は足元に収納でき、荷台をフラット化できます。
シートアレンジによるフルフラット化も可能ですが、こちらは完全に平にする事はできず、車中泊で寝るには体がくぼみにはまり窮屈💦
やはり荷台をフラット化する事により、大人が足を伸ばして寝れる事が理想ではないかと思われます。

荷台フラット化

後部座席を固定する金具があり、素で寝転がると背中にあたり痛いので、スポーツ用品店で1500円くらいで売られているヨガマットをクッション代わりに敷きます。

さらにその上にシングル布団用のカバーを敷き、下を柔らかくします。

これでベットっぽくなりました😊

寝そべってみます、写真や映像で撮り忘れましたが、後部座席を収納した際ヘッドレスを上げておくと隙間を埋める事ができます。

ちゃんと計測しなかたったですが荷台の長さは150~155センチくらいだと思います、僕が垂直で寝ると足を曲げないと寝れなかったです。
体を斜めにする事により、足を伸ばして寝る事ができました。
足元はちょっと窮屈ですが、このクラスの車としては上出来ではないかと思います。
夜間車内でお酒を飲み、車を運転できないようにして朝を迎える事にしました。
バモスに比べると快適さは少ないですが、ゼストの車格を考えれば案外快適に車中泊できました😊
ただお一人様限定です(笑)