今回は愛知県蒲郡市西浦温泉内にある巨大廃墟旅館【野島苑】にスポットを当てて紹介していきます。
動画↓
西浦温泉の最寄り駅は名鉄蒲郡線の西浦駅、
蒲郡線は万年赤字続きで廃線の危機にあるそうですが地元支援により令和7年までは存続が決まったそうです。
名鉄の赤い車両に白いライン、これは白帯車両で昔は特急車両を見分けるときにこの白帯を目印にしていました。
こちらはその復刻イベントで使われた6000系のにしがま号、イベント終了後も白帯は残されて運行されているみたい。
この車両が見れてラッキーでした😊
白帯は既に撤廃されていて、通常は真っ赤な車両しかありません。

話がそれていましたが西浦温泉に到着しました。
西浦温泉は西浦半島と呼ばれる小さな半島に温泉街が凝縮しており、ミニ熱海のようになっています。

そんな温泉街の中心から少し外れた場所に【野島苑】は存在しています。
森林の中に完全にツタで覆われ緑色に義体化した建物が浮かび上がる。
なんだか不気味

こちらが正面入口
扉は木の板で塞がれていています。
1970年代に開業、1990年代には廃業していたみたいです。
90年代はまだ景気が良かったような気もしますが、西浦温泉の中にあって中心から外れた野島苑、
山あいの下の方に位置し、ロケーションも他の旅館と比べ見劣りする事から客足が遠のいたのでしょうか…
とは言え中心街でも廃業しているホテルや旅館が見受けられるので一概に立地が悪かったとも言い切れないですね。

正面入り口のガラスが割れた隙間から少しだけ中の様子が見えました。
シャンデリアだけですが、豪華な物です。

以上が野島苑でした、西浦温泉全体の動画はこちらになります↓
アメブロ記事で上げていなかったので、ついでに紹介できて良かったです😊
























