今回はほら穴が行った事のある廃墟遊園地、テーマパークを5つ選び、ランキング形式で各施設を紹介しています。

ランキングにたいした意味はなく、どこも見応え十分です。

動画を見て頂ければわかりやすいです、ブログでは動画内の説明とは異なり個人的な感想を交えて紹介していきます。

動画↓


栃木県日光ウエスタン村
2006年12月7日長期休園中【廃棄化はしているが一応休園中】
西部劇をテーマにしたテーマパーク。
日光では有名な廃墟の一つ、こちらは2020年夏頃に訪れドローンにて園内を撮影しました。
名古屋から日光は遠い💦
経路も東京経由か軽井沢超えしかなく行くだけで大変でした😅
廃墟となった現在も比較的綺麗な状態で建物が残っており見応えがありました。




奈良県 大和高原いこいの村ゆう遊ランド
2005年頃に閉園
こちらはかつて奈良県にあったゆう遊ランド、知名度的には低いですが廃業後アトラクションが解体される事なく丸々残っています。
山の中にあるのでアトラクションは絶賛自然に飲み込まれ中ですが、廃墟遊園地としては100点満点でした✨
施設脇にはイノシシの檻があり、探索には注意が必要です。


福井県 ワンダーランド
2016年頃閉業

ワンダーランドを撮影したのは2020年頃でした、この頃は施設の一部やメリーゴーランド、プール等も残っていて大変見応えがありました。
しかし2021年に施設が解体、現在は太陽光パネルが敷き詰められ面影は一切残っていないです。
相次ぐ事故や建築基準法違反の建物がある事が発覚し、多くのアトラクションが稼働停止により客足が遠のき廃業しました。
■福井県ワンダーランド①

■福井県ワンダーランド②【その後の姿ゆっくり解説】


岐阜県 関ヶ原メナードランド
メナード化粧品が作った夢の国
2001年1月31日に閉園
閉園後施設は解体され基礎しか残っていない。
メナードランドの見どころは、施設が旧大日本帝国軍の弾薬庫跡地に建設されていて、今現在でも弾薬庫跡が残っています。
このせいか軍人の霊の目撃談も多く心霊スポットとして扱われています。
遊園地としては周囲にライバルが多すぎました、メナードランドはどちらかと言えば小さい子供向けの遊園地で、近くには似たような客層を狙う養老ランド、東海地区最大級の長島スパーランド、少し足を伸ばせば鈴鹿サーキットと強敵揃いで負け組となってしまいました。
跡地を見るだけでも十分楽しめます✨
■関ヶ原メナードランド①


■関ヶ原メナードランド②



愛知県 内海フォレストパーク
かつて愛知県知多半島にあった遊園地?
2003年11月13日時文化の日に閉園

私鉄大手の名鉄が作った夢の国、知多半島最高峰の高峰山山頂を切り開き、遊園地を開園。
最大の特徴はロープウェイを使わないと遊園地には入れないところ、入場料にロープウェイ代も含まれていた。
ほら穴は小学生の頃、子供会で何度か来た事がある。
アスレチックやアトラクションはあった記憶があるけど、ド派手なのは無かった😅
晩年は不採算になり閉園となりました。
現在フォレストパークの敷地には太陽光パネルが設置され、中の様子はよくわからない。
動画ではドローンで敷地内の様子を見ようと試みるも…⁉



オマケも収録
岐阜県 恵那峡ランド ロープウェイ
2000年12月閉鎖
2002年4月運営会社が変わり名称を【恵那峡ワンダーランド】と改め奇跡の復活

復活を遂げた珍しい遊園地、復活するときにロープウェイがリストラされてしまいます。
園外にあったロープウェイの恵那峡駅と、ゴンドラ【シルバー号】が取り残された、撤去される事なく現在にその姿を留めていました。
対岸恵那峡ワンダーランド内の駅には相方のゴンドラ【ゴールド号】が残されていて、見学する事ができるみたいです。

1アトラクションのみの撮影でしたが、雨の中ゴンドラを目指し、僅かな晴間を見計らってドローンを飛ばす等撮影に苦労しました。
■恵那峡ランドロープウェイ①


■恵那峡ランドロープウェイ②【ドローンメインで撮影】



以上がほら穴が訪れた廃墟遊園地です、各遊園地単体の動画URLも貼っておきます、興味のある方は是非ご覧下さい。
もう一軒遊園地未満?のオマケ、かつて愛知県にあった手作り遊園地【大塚遊園】も収録されています。


今回はいつも以上に情報量が多く、ブログ製作が大変でした💦
ほら穴が訪れた廃墟遊園地を一つにまとめれたので満足してます(笑)
以上です✨
今回は岐阜県美濃加茂市に存在するモーテル源氏に宿泊してきたので紹介します。
モーテル源氏は昭和を色濃く残しており、レトロ好きにはたまらないホテルとなっています。
動画↓
モーテルとはモーターホテルの略で、本場アメリカでは車で乗り付けて素泊まりできるようなお手軽なホテルとして認知されています。
日本においてのモーテルは【連れ込みホテル】とも呼ばれていて、車でデート中にムフフ…みたいな利用が主になっています😅
ラブホテルの走り…みたいなイメージですね、
ホテル源氏はワンルームワンガレージを軸にしており、ガレージ型の駐車場のすぐ横が客室となっていました。

今現在こういったモーテル型のホテルは建築基準法に通らず、新たに建設する事ができないようです。モーテルは現存数が少なくなり令和の時代に生き残っている貴重な存在です。
今回は事前調査せずに来たので、空いている102号室に入りました。
室内はなんと和風!
洋風のお城のような外観とかなりギャップがありますが、旅館のような雰囲気で中々いいです。
また洋風の部屋もあるようで、そちらは外観のお城のイメージと室内のイメージはマッチしています。
こちらがベット
座敷から仕切られており、一段高い位置にベットがあります。
座敷に座るとベットを見上げるような感じになり、通常のラブボとは違う目線で楽しめます。
パートナーが居れば最高ですね😂
こちらが浴室
タイル張りの壁が昭和です。
ユニットバスだと味気ないですし、僕はタイル張りが好きですね😊
金ピカなスケベ椅子✨
室内には色々な意匠が施されています。
天井には張り出しがあり、そこがライトアップされています。
電気を消すと紫、緑、青っぽい光が妖艶な雰囲気を醸し出す✨

ホテル源氏は一律(税別)
休憩4時間3000円
宿泊6000円
一時間延長+1000円と大変リーズナブルでした。
レトロ好きは是非行ってみて下さい😊

今回は2022年3月11日に閉場した名古屋競馬場跡地の様子を見てきました。

新しい名古屋競馬場は愛知県弥富市に移転しました。

名古屋競馬場前は通勤で通るのですが、最近解体が急速に進んでいるので現在の様子を紹介していきます。


動画版↓

名古屋競馬場は1949年にオープン、地元では地名にちなんで土古(どんこ)競馬と呼ばれ親しまれてきました。

そんな名古屋競馬場も73年の歳月を経て老朽化が進み閉場となります。
2022年6月現在は馬券売場は営業しており、未だに多くの人で賑わっていました。
名古屋競馬場跡地の再開発は既に決まっており、再開発後は馬券売場も敷地内の一部に移転する事が決まっています。
この姿が見られるのも今のうちだけでしょう。
一部飲食店等も営業しており競馬ファンで賑わっていました。
名古屋らしく土手煮丼などが売られていて旨そうだった😋
次の機会に食事をしたいです✨
さてさて肝心の解体なのですが、かなり進んでいます。
こちらは名古屋競馬場東側
奥に見える観客席?
スタンドはまだ形を留めています、こちらの下に馬券売場があるので解体されるのは最後の方なのでしょう。
競馬場は馬場等に建築物が無いので取り壊す建造物も少なくガランとしています。
また違う機会にスタンド側を望遠撮影したいです。

以上が名古屋競馬場解体現場でした。

今後は再開発され、アジア大会だったかな?の選手村として使われ、その後は学校や公園、場外馬券売場等になるそうです。

以上が名古屋競馬場跡地でした。

 

 

最近愛弟子が競馬にはまっており、下のぬいぐるみを可愛がっている。

馬はアーモンドアイだったな、クレーンゲームで取ってました(笑)