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普段はバイクで通る道を歩いていると、今まで素通りして気付かないでいた小道と小川があった。

なんとなくその場所に足を踏み入れてみると、そこには心地よい空間があり、しばらくそこにいた。

日の光を浴び、やさしい風に包まれ、小川のせせらぎを聞き、木々に触れ、花の香りを嗅ぎ、色彩を感じ、そして、ソフトクリームを味わった。

こうして楽しみながら目的地へ向かうことはいいものだと思い、その場所を後にした。

自分でも気付いていない自分もあるものです。

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今日は午後から部屋でのんびりと過ごしていました。
開墾をやり始めて以来、初めてのことのように思います。
一度やり始めると、その事だけしか考えなくなる、それは時には必要なことかもしれませんが、ややもすると、視野が狭く、凝り固まった考え方しかできなくなる傾向が強いように思い、今日はいつもしないようなことをしてみようと思い立ったわけです。

そこで、普段読みそうもない本を読んでみることにしました。
読んだ本の内容はともかく、こうして自分の知りえない世界観に触れることは、視野も広がり、新たな視点も産まれるのではないかと感じた、有意義な一日でした。

いろいろな角度から自分を観れる、そう在りたいものです。

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雨音が


躍動する


キラキラと


鍵盤を跳ねる


音符のように


こんな夜は


夢見る乙女のように


(8時間は)眠りたい(笑)



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