悲しい、怖い、不安といった感情のことは、記事にも書いたりしていますが、そういえば、怒りについては触れたことがないように思います。
どうやら自分にとっては、触れたくない、感じたくない感情のようです。
怒るのはダメ、怒るのは悪い、いい人でいなければ、と思っているため、自分で蓋をしている感情でもあります。
普段から出てきた感情を感じようとしていますが、怒りが出てきた瞬間、そんなはずはないと思っていることがあることに気づき、この怒りも感じてみようと思います。
しかし、まだまだ気づいていない感情がありそうですが、感情はコントロールするものでもなく、ただ感じるものであるならば、決して邪魔なものではなく、ただそこにあるものとして自然に接することができるのかもしれません。
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