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ポジティブな面もあれば、ネガティブな面もあるけど、捉え方次第で変わるものでもあるようにも思う。

どちらか一方だけでもバランスが取れない気がするし、両極があるからこそ、中立さも持てるようになるのかもしれない。

そう考えると、どちらが良くて、どちらが悪いということでもない。

感情もそのようなものだろうか。




自分の感情を観察していると、なんだか感情も生き物のように思えてくる。

だとしたら、大切に扱ってあげるのが良いのかもしれない。

出てきた感情は、しっかりと感じてあげる。

肯定することもなく、否定することもなく、どうにかしようとすることもなく、なかったことにすることもなく。

ただ、そこに在るものとして。

自然なままに。


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以前は、特に何とも感じなかったことに怒りを感じる。
同じ相手や、事柄だったとしても。

ん?同じ相手や、事柄なのに、怒りを感じるようになったのだろう。


きっと、その相手や事柄に怒りを感じているわけではなく、ただ自分の中にある怒りが出てきたためではないだろうか。
相手や、事柄は、そのキッカケにすぎないのではないか。
キッカケであるだけに、その対象に怒っているように思えるけれども。
本当はそうやって気付かせてくれているのかもしれない。
自分の怒りを投影しているのだと。


そう思うと、決して嫌な相手や、嫌な事柄ではなく、貴重なものを与えてくれるものに変わってくる。



特に持とうとしなくても、自然と、愛と感謝を持つようになるのは、こうした認識を持つ時なのだろうか?




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自然なふるまい



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