みっぽのパン教室 -35ページ目

みっぽのパン教室

はじめまして。
40代の主婦です。
パン作りが大好きです♪

2015年うつ病になりました。
体調が良くなってから、パン作りをはじめました。

パンを作りながら、人に少しでもあたたかい時間を
過ごしてほしいと思い、パン教室を開いています。
宜しくお願います

 

 

 
はじめまして。
 
40代の主婦です。
 
パン作りが大好きです🍞🥖🥯💕
 
2015年うつ病になりました。
 
長女が小3、双子娘が小1の時でした。
 
発症当初は辛い症状がたくさんありました。
 
不安、恐怖、離人感、吐き気、不眠、動悸、冷や汗、手の震え、身体のピリピリ感など。
 
外に一歩も出れない時期もありました。
 
今の、主治医に出会い、合うお薬を探し、薄皮を剥がす様に少しずつ少しずつ症状も良くなりました。
 
再発もしましたが、また、お薬の調節をして、少しずつ回復しました。
 
そして、今はお薬を飲みながら、生活に支障なく過ごしています🌱
 
私自身、うつ病を経験し、回復していく中で、ものづくりや、パン作りに救われました。
手を動かして作る時間は、余計な事を考えずにいられ、心が癒されるひとときでした。
作ったパンを誰かにプレゼントすると、とても喜ばれ、かつて、
「この先の人生、苦しみしかない」と思っていた私でも、自信や生きがいを感じられるようになりました。
 
だからこそ、どんな方でも失敗しにくい、「時間を味方にして、がんばらないで、楽々パン作り」を考えました。
心が弱った方でも、作りやすい方法です。
 
悩みや思い、病気の症状はそれぞれ違います。
ですが、一緒に作り、ただそこに美味しいパンがある。
それだけで十分だと思いました。
 
みっぽのパン教室では、ふわふわのパンを作る基礎と、一緒に作る楽しさをお伝えしています。
 
 
同時に、後々は、精神疾患への理解を少しでも広げたいです。周りの方や、役所の方、専門の精神科医の方でさえ、病状の理解や、症状の多様さ、過酷さ、対応を把握してない方が多いと思いました。
実際に、私は数々の病院と民間の療法をし、ギリギリの命で、たらい回し状態でした。
 
私の姉も、統合失調症を患っており、医療へつながるまでの道のりが非常に遠く、本人も周りの家族も崩壊寸前でした。
 
そして、精神疾患の数々の苦しみは、その人のせいではなく、病気の症状が原因だと言う事。現代の日本は本人自身や、支える家族への負担がとても大きいので、周りの理解を広げ、精神疾患を患ってる方が少しでも生きやすい社会になればと願っています🍀
 
手ごねパン作りのライセンスも取得しています🌟
 
宜しくお願いします♪
 
 
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