昨日は、高3双子あねの、ソフトボール愛知県選手権大会がありました。
準決勝は、タイブレーク(ランナー2塁から始まる延長戦)で、3点取られ、4点取り返して、逆転勝ちしました😭
ミスが多かったにも関わらず、ねばって粘りつづけました。
流石に、3点取られた時には、負けるかなと皆んなが思ったかもしれないけど、最後まで諦めなかったとは、とても言えない状態でも、出来ることを、一つ一つやっていった結果ではないかと思っています。
愛知県選手権は、2年前、長女が別の高校でキャプテンだった時、一年生だった双子あねも試合に出させていただいていたので、決勝戦で戦う事になりました。
接戦の末に、勝ったのは長女の学校。
そんな、長女の背中をずっと追いかけてきた、双子あね。
月日が流れて、高3の夏の昨日、同じ舞台で、自分たちの力で優勝を勝ち取る事が出来ました。
「姉を越す選手になる」そう、目標を持ってやってきたソフトボール。
長女のキャプテンの姿は、超努力家、真面目な長女だったので、信頼していただき、チームを背中で引っ張るタイプ。長女の一言でチームが活気づいた。一方で、双子いもうとのチームへの一言の影響力は弱いものだったが、底から支えるタイプ。
全員の性格の特徴、戦術を的確に捉えて、一人一人に声掛けしていく。本当に目立たないキャプテンだし、引っ張るには、頼りなかったけど、ちゃんと、理解して見ていたし、自分ができない分は、みんなに頼りまくっていた。あと、誰よりも率先して先生から怒られてたなー。
怒られた後輩と一緒に謝って、怒られに行ったり、、、。謝っても謝っても、怒られてました。昭和の部活です泣
それぞれの力の持ち味で、チームをまとめる事ができたし、キャプテンが至らない点も沢山あったにも関わらず、チームのみんなも、本当によくついてきてくれました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
私がうつ病になって、しんどかった時も、休みの日は、旦那さんが子どもたちみんな連れてグランドに行ってくれて辛い姿を見せずに助かりました。
私が、薬が合わず、副作用でご飯食べながら倒れて眠り込んでも、ソフトボールの話に気を取られて、食卓は盛り上がっていたので、心配かけなくて済みました。
途中で、双子いもうとが、ソフトボールをやめたので、辛い母を沢山見せてしまったけども。
よく、背中をさすってもらいましたし、今でも何だか私を心配します。昨日も、一緒に試合見てたけど、何度もママ大丈夫?と言われたし。
「車で見ててもいいよ。テレビ電話するよ」とか言うし。いつまでも、寝込んでる母が離れないのかな、、、。
何はともあれ、我が家はソフトボールのお陰で、何とか成り立っていました。
ソフトボールに感謝です。
8月の中日本大会で、勝っても負けても引退です。
応援したいと思います!!
優勝させてもらって誇らしいけど、私の中には忘れられない人がいます。
喜びの中には常に、悲しみも潜んでいます。
見てくれていましたでしょうか。
今日も、まとまらない文章ですみません。ざーっと思ったことを書きました。

