統合失調症⑩ 「枝豆しらすパン」 | みっぽのパン教室

みっぽのパン教室

はじめまして。
40代の主婦です。
パン作りが大好きです♪

2015年うつ病になりました。
体調が良くなってから、パン作りをはじめました。

パンを作りながら、人に少しでもあたたかい時間を
過ごしてほしいと思い、パン教室を開いています。
宜しくお願います




こんばんはメロンパン飛び出すハート


「はじめまして」は、こちらから🌱『はじめまして』はじめまして。40代の主婦です。パン作りが大好きです🍞🥖🥯💕2015年うつ病になりました。長女が小3、双子娘が小1の時でした。発症当初は辛い症状がたくさんあり…リンクameblo.jp


今日、パン教室の帳簿をつけて、ようやく、準備のひと段落がつきました音符


ライセンスを取得してから、やることが多すぎて、メチャ大変だった😅


これから、雑になってるところを少しずつ修正していきます音符


写真、文章、インスタなど整えたいな。


あと、いつかは、心がしんどい方の、居場所作りにもしていきたいなと思っているので、


簡単な方法で作るパンも勉強していきたいです音符


どこまで出来るかわからないけど、無理せず、コツコツやっていきます🌿


生徒さんのお申し込みは、まだ、ないんですよ。ゼロです。


でも、お友達が一人、コースレッスンに来てくれるので、丁寧に心を込めてレッスンしたいですドキドキ




さて、さて、「枝豆しらすパン」を作りました音譜



オーバーナイト発酵で作りました♪


オーバーナイト発酵とは、こねた生地を冷蔵庫で一晩ゆっくり発酵させる方法のこと☝️

低温で時間をかけて発酵させることで、生地が扱いやすくなり、風味もよくなります🌷


冷蔵庫で、24時間後⏰約2倍になりました花



枝豆と、しらすと、チーズを包んで焼き上げました♪


やさしい味わいで、食事にもおやつにもぴったりなパンです🍞飛び出すハート


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お気持ちが沈んでしまう可能性のある内容になります。ご無理のない範囲でお読み下さい。




私は、うつ病で、精神疾患の当事者でもあり、統合失調症の姉を支える家族でもありました。

どちらの立場にも、痛みと必死さがあります。
だから、どちらかを正解にするのではなく、
両方とも尊重したいと思います。

感じた事は、
支援がないわけじゃない。
みなさん、助けたくないわけでもない。
でも、支援と支援が繋がってない、理解が薄い。
その隙間に、当事者と家族が落ちていく。

私は専門家ではありません。
でも、現場の一人として、どこで助けを求めても、なかなか医療に繋がらなかった現実を書いています。

〈警察を呼んでしまった〉

受け入れてくれる病院探しと同時に、叔母、父、兄へも姉の状況と、統合失調症と、入院への理解を電話して、話していました。


そんな風に、名古屋で電話やメールしまくってると、ある日母から電話が来ました。

「お姉ちゃんが、警察を家に電話で呼んでしまって、お母さんが認知症だというのよ。みっぽ、警察の方に電話代わってくれる?」

と言われました。

どうやら、姉が、母が認知症でおかしくなったと思い込んで警察の方を呼んでしまったのですが、警察は、姉がしっかりした口調で言うので、高齢の母を疑って、母の方がボケていると思われていたのです。

私は電話で、警察の方と、

「姉は統合失調症の疑いがあり、今、緊急入院できるところを探して待っている状況です。精神救急にも問い合わせたし、市役所にも相談済みです」

と言って、納得してくれました。

次にまた、こう言う事がある時は、ちゃんと警察の方でも対応します。

といってくれました。

私は、「姉が、ひとときも目が離せない状況なんです。母も高齢ですし、本当に助けて欲しいんです。警察で何とかできますか?」

と聞いたら、

そうすると、やはり、精神救急へ連れて行き、そこで対処して、家へお帰りになるパターンが一般的です。

と言われました。

分かってはいたけど、精神病に対する窓口と、理解が薄すぎると感じました。

私のうつ病の時もそうだったけど、ちゃんと、早く対応したら、効くお薬があるのにも関わらず、医療へなかなか繋がらない状況だと身に染みてわかりました。



つづく




姉は今、お薬を飲みながら、叔母とのんびり暮らしています。

私は姉と、
パンのマルシェに出店する事が夢です。

いつか、姉と
母の絵の個展も開きたいです♪
今は、得意なパン作りでパン教室の先生をさせてもらい、皆さんに心の癒しをお届けしたいです。



ご覧いただき、ありがとうございました😊

皆さまが、穏やかに過ごせますように🍀


みっぽのパン教室