アメブロでの恩人 | みっぽのパン教室

みっぽのパン教室

名古屋市名東区、
少人数制、自宅パン教室。
座って作れる、優しい、癒しのパンづくり。
ボウル一つで、力を入れずに、ゆっくり生地作り。
簡単で、初心者さんでも、安心してつくれます。
その日の、体調に寄り添いながら、レッスンを進めます。



ご訪問、ありがとうございますメロンパン飛び出すハート


「はじめまして」はこちらから💁‍♀️



およそ、9年前くらいかな。私が今の主治医の病院へ行き始めた頃、


自分と、同じ程辛い人が見当たらなくて、「こんなに辛い人いますか?」と、カウンセラーさんに何度も何度も聞いていました。


その時、アメブロでみちママさんのブログに出会いました。


みちママさんは、統合失調症を長く患っていて、当時は、今より、もっと、もっと辛そうでしたが、その、ありのままを綴られていました。


私は、最初から読ませていただいて、私よりも長く辛い心の病と闘い、向き合い、お子さんの事、ご家族のことも想い、お辛い日々を過ごしているのをみて、私だけではないんだという、ひとりぼっちだと思っていた孤独感が薄れたのを覚えています。


そして、コメントもよくさせてもらいましたが、本当に辛い時は、メッセージも書かせてもらいました。


みちママさんも、お辛い状況なのに、寄り添った言葉を下さって、何度も返信を読み返しました。


心の辛さを抱えている、当事者からのメッセージは、心によく響き、辛いけど、明日も生きてみよう。という気持ちに何回もさせてくれました。


私はよく、


「なんで、私だけ、何も悪いことしてないのに、天罰のように辛いのか」


とか、


「自分が病気である事を受け入れられない」


とか、


「一生辛いままだと思う」


とか、


「何もできない情けない母親」などなど、


そんな事を繰り返し思っては、相談していて、共感や、寄り添って、大丈夫と言っていただいたと思います。


そして、統合失調症という病気もみちママさんのブログで知りました。


なので、ある日私の母が、


母「お姉ちゃんがおかしい、どうしよう」


と、電話が来た時、すぐに、


私「それ、統合失調症っていう病気だよ」


とすぐに、判断できました。


その時、姉は私を宇宙人だと思って、跳ね除けるし、病院嫌いなので、病院へ連れて行ってくれるプロの方に説得してもらい、連れて行ってもらい、強制入院させることにしたのです。


その強制入院をする日が決まった時は、身が引きちぎれるほど、辛かったので、みちママさんに、相談しました。


そうしたら、みちママさんも、同じような経験をして、大丈夫、良くなるから。と言っていただいたので(内容はかなり省略してます。すみません)、とても、とても勇気が出ました。その、力強いメッセージを、泣きながら読んだのを覚えています。


おかげさまで、1年の入院を終えて、姉は、お薬が合ってるのか、幻覚幻聴は全くなく、副作用のアカシジアはあるものの、農作業や、叔母と、母と一緒にお出かけしたりしています。たまに、私と電話でおしゃべりしたり、笑い合ったり、そんな時間ができました。


みちママさんが居なかったら、私も、姉も、子どもたちも、家族も、どうなっていたかわかりません。


本当に感謝しています。


近くに居たら、お礼に、刺し子ふきんを作ったので、お届けしたかったです☺️なので、写真で。


みちママさんへ🌷



私が一番好きな模様です💕



何だか、想いが重たかったら、すみませんあせる


快く、名前も載せて良いと承諾していただき、ありがとうございました🙏


みちママさんが、「病気で辛い想いをしてきたけど、辛い想いをしたからこそ分かったこともあったので、良かった。」と綴っていました。(ニュアンスが違うかもしれません。すみませんあせる


私よりずーっとお辛い想いをされた、みちママさんがそうブログで綴ってくれた事は、私にとっても、この辛さをただ、悪いものだけとして通ってきた道ではなかったんだと、あの時があったからの、今があるんだと、強く思いました。


これからの日々もまた、病気を抱えながらの生活になります。みちママさんも、皆さんも、大きく体調崩されませんように。

崩れたとしても、何とか生きて、いつかは、穏やかな時を感じられますように🍀


ご覧いただき、ありがとうございました😊

皆さまが穏やかに過ごせますように🍀