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体験記23
病院へは、週に1回の診察で、カウンセリングして、お薬の効きを診て、調節していくということでした。
精神病のお薬は、すぐに効くのではなく、徐々に効くので、調節するのに時間がかかるのです。
電車では、とても行けないので、毎週旦那さんが仕事終わりに病院まで付き添ってくれました。
当時、私に処方されてたお薬は、お薬手帳からはみ出るほどのたくさんのお薬でした。
私の辛い症状を診て、主治医が朝、昼、晩、寝る前、頓服と、少しずつ、お薬を変えています。流石の先生も、あまりにも辛そうな私を診ては、よーく考えて処方してくださいました。
お薬とお薬の掛け合わせで効き方が違ったりするし、その時には効くけど、今体調が良い状態の時に飲むと、効かなかったり、逆に副作用が強くてしんどくなったりするので、精神科のお医者さんは匙加減が、難しいと思いました。
当時私は、通院していたものの、まだまだ辛くて仕方なかったので、一日で飲んでいい量の頓服をよく飲みました。一日3回までかなー。
お薬をたくさん飲んだとしても、娘の食事が作れればそれで良いと考えていたのです。
なので、何とか食事は作れる様になりました。
それ以外の時間は、辛くて動けなくて、寝てました。
楽になった感じはしませんでした。
でも、通院して、3ヶ月経ったくらいには、電車で1人で病院へ行ける様になっていました。
行動面では、少しづつ少しづつ良くなってきたのです。
続く