さて、5月の気持ち良い天気が続いています。
先日とある雑誌に書かれている記事が気になったので
書いていこうと思います。
昭和の名わき役 女優の沢村貞子さん。
暮らし方について多くの著書を残し26年半に渡って毎日書き続けた「献立日記」がベストセラーにもなっています。
”長い間生きているといつのまにか自分なりの暮らし方が身について、
今日も明日もつい同じことを繰り返していく。そのうちにドンヨリと気持ちがよどみしまいには砂をかむような味気無さに気がめいってくる”
”もしそれに気が付いたらどんな小さなことでもいい、とにかく目先をかえることである”
”悲しいことだけど人間は飽きる動物という本性をいさぎよく認める”
エッセイ集 「わたしの台所」より
人間は飽きる生き物。
いろいろと視点を変えることが
大切なんだと思いました。
今日もありがとうございます![]()
