そらのしずく

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 こんにちは。お久しぶりです。今年の冬は暖かかったですね。福井もほとんど雪が降らず、車の運転がとても楽で、雪かきもなく、助かりました。

去年の12月から作り始めた巾着3つが、今日、やっと完成しました。いつもお世話になっている、大切な友達二人にあげるのと、自分用に3つ。

 今回は、巾着なので、今までよりも小さいサイズの刺しゅうをするということで、「大塚あや子の花刺しゅう」という本から、図案を探して刺繍しました。

 大塚あや子さんの刺しゅう図案から刺繍するのは初めてで、なかでも簡単そうな、私にもできそうなものを選んで刺繍したのですが、繊細で。。。。難しかったです。花の花弁の部分が肝心だと思うのですが、そこがうまく刺せない。いかに自分が荒い心の持ち主か思い知らされました。花の花びらの可憐さを表現したいのに、できないい。本の写真は、とてもきれいなのに。やめてしまおうかと思ったこともありますが、でもなぁ。ここまでやったんだから。プレゼントするって決めたんだから。やってるうちにうまくなるよ。と、自分をなだめて、とにかく仕上げました。後、巾着に対して刺繍する位置が上過ぎでした。もっと底に近いところに図案を写して刺繍しなくちゃいけなかったんだなあと、出来上がってから、わかりました。いや、何となくうすうす図案を写し終えたとき、これ、失敗?もっと下のほうに図案を写さなくちゃならなかったんじゃ?とは思ったのですが、強行して、やはり失敗しました。次からは、もっと下のほうに図案を写そうと学びました。

 

まあ、見てやってください。

  

アスター

 

 

 

 

 

ジャスミン

 

 

 

 

フリージア

 

 

 

 

大事なお花の部分が、どうしてもきれいにならなくて。胸が痛いです。

その時その時のせい一杯を尽くしたつもりなんですが、仕上がりはこうだったなぁ。

 

出来上がったものを見て、落ち込みましたが、せっかく作ったし、巾着だから、あんまり人目にはつかないし、二人とも優しいからつかってくれるかなぁ。渡しちゃえと、もうラッピングもしてしまいました。

3人のイメージに合った花を選びました。

 

今年の冬の針仕事でした。

 

 

 お久しぶりです。春に作った玄関先に飾っている花の寄せ植えが、大分枯れてきていたので、秋冬用の寄せ植えを新しくつくりました。

 ガーデニングはいいですね。花の種類や色、組み合わせ。春まで長持ちするか、とかいろいろ考えるのも楽しかったです。実際に植木鉢に植えこみするときが一番楽しい。ここは冷静に。落ち着いて、落ち着いて、と、慎重に位置や深さを整えて、土もしっかり入れて。ビオラがメインのベーシックな寄せ植えですが、気に入っています。

 花はいいですね。心が和みます。本当にきれい。小さい作業ですが、作り上げた感がありました。元気に育ってね。

 

 2019年10月11日に、オオイヌノフグリの刺しゅうの手提げかばんが仕上がりました。桜井一恵先生の「山野草花の刺しゅう」に所収されている図案です。

 

 

 2019年8月7日にとりかかって、約2か月で、仕上がりました。もちろん、時間のできた、気の向いたときに。

 

 

 私の気持ちが荒い時に、薄緑色の葉っぱを刺繍してしまい、その時の葉っぱのできはひどいものでした。気持ちが表れてしまうんだなあと反省しました。それからは、丁寧に刺しゅうしようと気を付けました。

 

 

オオイヌノフグリの属名の「ヴェロニカ」は、処刑されたキリストに血を拭く布を捧げた聖女の名前だそうです。

 

 

オオイヌノフグリは、私の大好きな花の一つですが、刺繍にするとインパクトが薄いですね。桜井一恵先生の本では、白い布に刺繍されていて青や緑がくっきりと浮かび上がっていました。鞄に仕立てたとは言っても、もう少し白っぽい布にすればよかったなあと、反省しました。

 

 

 以前仕立てた、マツムシソウのカバンを使っているのですが、かわいさ重視でマチを付けないで作っていて、これもそうなのですが、やはり、ものを入れると凸凹したり、あまりものは入らなかったりするので、次に作るときはマチを付けようと思いました。

 

 

 おはようございます。今日は梅雨の晴れ間。久しぶりにお日様が見えます。

 4月27日に作り始めた、「山野草花の刺しゅう」桜井一恵 著から、女郎花の刺しゅうをした手提げかばんが7月15日に仕上がりました。約3か月もかかってしまいました。気の向いたときに。少しずつ刺繍しました。

 

 

 

葉の部分の刺しゅうが難しく、あまりきれいにはできませんでした。でも、離れてみればそんなにも気にならないくらいで、素朴なデザインなので許される範囲かな。

 

 

花の部分の、フレンチナッツステッチはきれいにできたと思います。

 

 

 

このオミナエシの刺しゅうのカバンは、上の妹に送ります。使ってくれるといいな。

 

 

 

 久しぶりに、ブログを更新します。6月10日の朝、思い立って、隣の市である、あわら市にある花菖蒲園を訪れました。雨が降り出しましたが、花菖蒲だし、雨も似合うやろうなと思って、そのまま車を走らせました。盛りは少し過ぎていたのかな。おじいさんおばあさんたちが、花壇の中に入り、いたんだ花を摘み取る作業をしていました。花を見るのはやっぱり朝がいいですね。花が生き生きしていて、空気もすがすがしい気がします。

 

 

               次の写真は、今日一番目を引いた子。

 

 

 

花菖蒲の畑の中に通路があるところと、畑の周りをぐるっと道が作られているところがあるのですが、その道と畑の間にアジサイが植えられていて、そのアジサイがとてもきれいでした。まじかに見れることもあって、花の細部までじっくり見入ってしまいました。我が家の庭にもアジサイは咲いているのですが、そういえば庭に下りてじっくり見ていない。。。家の窓から咲いてるなぁと眺めるばかりで。家のアジサイに御免なさいと思いました。このブログを書いたら、見てこようと思います。

 

 

 

北陸も梅雨入りして、5月のさわやかな季節は過ぎ去り、雨の日も多くなったけれど、花や緑の葉っぱが雨のおかげでみずみずしく生き生きしていてこれはこれで嬉しい。畑の(家庭菜園)の水やりもしなくて良いし。水不足になったら大変だしね。