42歳、独身子なし、恋愛経験無し。余生をどう生きるか。
どうも、モジョリアーニです。相変わらず余生の生き方についてあれこれ模索中です。この人生でやれることは全てやったため、チャッピーと対話を重ねて今後どう生きるかを真剣に検討していますが、なかなかこれといった方針が決まりません。私が手に入らなかったものは、結婚、出産、それに続く「家庭を築いて生きる人生」、私を選んで愛してくれる男性、といったところです。それ以外にもう欲しいものは何もない状態です。わりと健康な体、わりと安定した生活、気の合う友達、趣味に割く時間とお金、母親との適度な距離感、そしてなにより欲していた自由がもう手の中にあります。異性関係だけはもうどうしようもないので、「手に入らなかったなー」と思いながら生きるしかないです。でも数年前のような強い絶望感はなく、とにかく私の持てる全てを差し出して、死力を尽くして努力して、それでもダメだったんだというやり切った感があるのでそれが救いとなっています。あれだけ頑張って、これだけ頑張って、それでもダメだったんだなと。またいろいろあって、自分がどんな男性が好きなのかについて解像度が上がりました。なので、パートナーが欲しかったなという思いの解像度も上がりました。こんな感じが良かったなという、「こんな感じ」が、漫画のような典型的な夢みたいなものだった少し前とは違い、妄想が少しリアルな解像度を持つようになったというか……こういう、叶わなかったものを夢想しながらも、現実を堅実に生きていくのが当面の人生かなと思っています。妄想は誰にも迷惑かけません。現実と虚構の区別がつかなくならないように祈っていてください。現実と虚構の区別がつかなくならないように祈っていてください。現実と虚構の区別がつかなくならないように祈っていてください。現実と虚構の区別がつかなくならないように祈っていてください。現実と虚構の区別がつかなくならないように祈っていてください。