依然として、することを探す、あてのない旅路
どうも、モジョリアーニです。この挨拶久しぶりに使いました笑思えば私が婚活をはじめたのは2020年10月。今から5年以上前でした。このブログもその時から続いています。記事が増えすぎても見栄えが悪く、また今の感覚に合わない記事も増えるので定期的に非公開にはしていますが、当初からの読者さんがまだ何人も残ってくださっているのは本当に嬉しく、ありがたいことです。モジョリアーニという衝動的につけたこの名前、「喪女」が由来となっておりますが、相変わらず喪女なので変えるきっかけもありません。5年前、今の人生を想定していたかというと、一人暮らしを始めることは実は薄々想定していました。人生は自分の思い通りにはいかなくとも、なんとなくこうであろうとイメージした方に流れがちです。私は結婚もしたかったし、愛される経験もしたかった。だけどそれ以上に、一人で自由に、風のように生きることを望んでいました。ただ、それ以外のことは全く予想していませんでした。外海に漕ぎ出したことで多様な価値観を知り、その中でさらに私の新しい価値観が共鳴する友達と出会い、人生を深く知ることができました。ああこの人たちのことを一生大切にしたい、そう思うと同時に、流れゆく人生の中で否応なしに別れが訪れるときも、笑って彼らを見送りたいと思ってもいます。また、そういった新しい出会いがありながらも、似たような境遇にいる小学校の時からの親友とも関係が続いています。彼女もまた、結婚に向かない性格で、働いて自活しています。彼女が婚活までしていたかは私にはわかりませんし、古くからの親友だからこそ、言えないこともあると思います。この親友は、とても私に似ています。まさに自分の鏡だと思っています。ありふれた人生ですが、豊かな人生だなと今では思えます。いつ死んでもいいように、とまでは行きませんが、断捨離をして、エンディングノートも書きました。これは別に死ぬ準備ではなく、自分自身のことを振り返り、整理する良いきっかけとなりました。部屋にはまだ大量のBLえろ同人誌がありますこれは私が老人ホームから直葬される際に棺桶に入れてもらう予定なのですが、棺桶がもう一つ必要な量です。旅の道連れはいなくとも、行く先々で私を歓迎してくれる人、さまざまなことを教えてくれる人がいることに気づきました。このブログでも、励まし、導いてくれる人たちに恵まれました。私は幸せ者だと思うと同時に、幸運にも恵まれていると思います。最終回のような書き方ですが、全然違います。また明日