いつのまにか、いろんなことの善し悪しを判断するときに、娘の快適さを第一にしている自分に気が付く。
某漫画家さんは「大人の世界に子供が入ってきたと思わないとまいってしまう」と書いていたが、
私にはどうもそこまで達観できないようだ。
なにしろ、腰も座っていない生命体なのだから、
「せめて社会常識を理解できる年齢(3才?6才?)までは全力で守らねば」
と、ついつい思ってしまう。
そんななか、先日、新幹線+宿の手配をした。
母方の祖母(胃の病気で入院中、余命不明)に娘をあわせるための旅行だ。
首も座って、離乳食はまだで、免疫も持続している今が、最初で最後になるかもしれない病院での面会に最適だと判断してのことだった。
うわさに聞く、びゅうプラザの「驚値(おどろきだネ!)」を狙って検索をはじめたが、
結局予約したのは、それよりも1人あたり5000円ほど高いプランだった。
久しぶりの旅行だから豪華に、とかそういう話ではない。
今までとはまったく違った内容を選んでいるのである。
たとえばこんな感じに↓
☆安くあがるなら新幹線の時間は多少不便でもいいや
→娘の睡眠を妨げずに機嫌良く移動できる便でないと嫌
☆新幹線の席は自由席で安上がりに
→ベビーカーを置けるドア付近を指定席で!必ず!
☆安あがりにビジネスホテルか、ちょっとリッチにホテルで、ともかくベッドがいいなぁ
→娘が落ちないように絶対畳!
☆ご飯は地元の美味しい店に調べて行くから宿の高いご飯は要らない
→子連れで入れる店は限られているし、落ち着いて食べられるかもわからないから、それよりはお部屋食でマイペースに
☆大浴場あれば、お部屋にユニットバスとか要らないよね?
→沐浴させなきゃならないから、お部屋にお風呂必須
☆宿の周りは雰囲気がいいところか、安くてどうでもいいところか
→移動が心配なので、出来れば駅の近く、遠くてもバスなど交通の便がいいところ、あとはチェックアウト後に過ごせるデパート等が近くにないとダメ
などなど。
こういう場面に直面すると、「ああ、子供のいる生活って……」としみじみ思う。
同時に、世の中のいろんな設備やプランのありがたさ、必要さを実感する。
『うさぎドロップ』じゃないけど、「世の中、おとうさんやおかあさんばっかり」なのである。
独身のときには、まったくそう思ってなくて、『うさぎドロップ』の内容だって、若干だるいとさえ感じていたのに、
今では、どのストーリーも「うんうん、そうだよね」か「うわぁ、そうなんだ……」と、自分の現在や未来を鏡で見ているような気分になる。
本当に、ちょっと違うゾーンに入っちゃったんだなぁ、という感じ。
しんどいけど、ほとんどしんどいけど、
このゾーンを体験せずに死んじゃうのってちょっと勿体ない、と最近思う。
押しつけたいわけじゃないけど……
「このまま毎日を繰り返して年取って死んでいくのかねぇ」なんて思ったら、踏み切ってみるのも手ですよ、とオススメしたい。
今後、アトピーなお母さんが困ったときに、ここにたどり着くことを少し期待して、
今回起きていることを記録しておきます。
【症状】 乳輪・乳頭を掻痒してしまい、表皮が細かくはがれ、出血した
【原因】 母乳パッド・汗による、ムレ、ふやけ、痒み
アトピー性皮膚炎による、敏感な肌、損傷しやすい肌、傷がなおりにくい肌なのが悪化を手伝っている。
また、出産後3ヶ月が経過し、徐々に乳輪・乳頭の色素沈着が薄まり、そのぶん肌感覚が鋭敏になっていた。
乳児の吸引力の強化、吸引時間の延長、唾液の増加なども、ふやけ、痒みを助長している。
頻回直母(10-15回/日)により、傷が治癒する暇があまりない。
【母体の状況】 生来からのアトピー体質
妊娠中から汗やムレで乳房全体が痒く、クレーターだらけ。
妊娠中は浸出液を伴うほど乳首を掻痒したことも多々あった。
生後3日目から完全母乳。
分泌はかなり多く、吸われて1分でもう片方に痛いほどの射乳感覚、ブラジャーを開けて見ると、ボタボタたれていたり、射乳が噴射していたりする。
初期は、横になるときの弾みを痛いと感じるほどしこりがあったが、2度ほど母乳マッサージをうけ、
現在は、まれに5時間ぐらい熟睡したときのみ、強く張る感覚があるのみ。
【乳児の状況】 良好
出生時3360g → 94日目6860g
発育も順調で、吸い付きはとくに問題ない。たまにひっぱり飲み、遊び飲みをする程度。
↓
悪化が怖かったので、発生から数日後、皮膚科へ通院
アトピーによる炎症ではなく、「傷」と診断され、
治癒力を高める薬と、化膿を防ぐ薬の混合塗布剤を渡された
授乳後、軽く唾液などをふき取って塗り、授乳前にも軽くふき取って飲ませる。の繰り返し。
(授乳回数が少なければ張るタイプのものもある、と言われた。詳細は不明)
↓
3週間ほどが経過し、傷はふさがらない。
入浴(シャワー)時のあたためで痒みが跳ね上がり、洗いながら掻いてしまうことも原因。
周囲からは、ミルクへの移行・併用を進められ、
完全母乳を継続するために悩む。
↓
産んだ病院にて母乳外来を受診。
受けたアドバイス・おおまかなやりとりは以下の通り。
・断乳等の必要はない
・授乳回数を減らす方向に努力する
→分泌が低下しないか?
→分泌過多なので、減少させる方向に動いて大丈夫
・どのように授乳回数を減らすのか?
→運動、遊び、あやす時間を増やし、がつんと飲ませて、がつんと眠らせる
→お腹がすいたサインをよくするのだが?
→満腹中枢が完成している月齢ではないので、少し減っただけでもサインを出すことがある。多少はスルーしても大丈夫
・どのように分泌を減少させるのか?
→ワイヤー入りブラの使用頻度をあげる、食事をヘルシーにする、吸わせる時間を短くして不足分は搾乳もしくはミルクで補足する
→搾乳すると分泌減少に繋がらないのでは?
→搾乳といっても、授乳時間がうまくあいて張ってきたときに、圧抜きする分をとっておけばいい。夢中になってしぼりすぎるのはNG。
・乳頭保護器をつかうべきか?
→必要ない。肌の弱い人の場合、(搾乳機でもそうだが)素材と皮膚がこすれて悪化する可能性がある。使うとしたら、授乳していないときの摩擦を軽減する形で使うといい。
・薬は続けるべきか?
→処方は最適なので、継続すべき。
総合的には、こちらの意志を汲んでくれていて、適切なアドバイスだと感じました。
さらに、私は愛読する「最強母乳外来」 の情報をもとに、
・鬱滞が怖いので、ごぼう茶を飲むのは継続する。ただし、トータルの水分量、食事内容には気をつける
・ミルクは使わないが、万が一、搾乳をあげるときには、コップやスプーンを使用する
・子供がおっぱいを飲むときに
「あんまり引っ張ると、お母さんの胸の傷ひどくなっちゃうからやめてほしいな」
「(血が混じって)少し美味しくないかもしれないけど、お母さん頑張って傷治してるから我慢してね」
「大きなお口で深く吸い付いてね。そしたらお母さん楽だな」
と言い聞かせをする。うまく吸えているときは、
「上手に吸えているね。お母さん嬉しいよ」
と褒める。
・たくさん飲ませつつ、ふやけるのを防止するため、1クールを3分ほどに短縮してでも、推奨する1日のクール数に近づくように気をつける(ウトウトだらだら飲みが目立ってきていたので)
・授乳間隔が3時間を経過したら、手で軽く搾乳する
・家族には、母乳育児の大事さと自分の意志の強さを根気強く話す
という条件を自分のなかで足しました。
本当は、
過去記事にあったように、キズパワーパッドを使えば今のまま頻回でいけるのでは、と悩んだり、
せっかく通じ合ってるペロペロパクパクのサインをごまかしていいのだろうか、と迷ったりしましたが、
「娘がおっぱいを求めなくなるその日まで、毎日授乳を続ける」
ということが、一番の目的だと思い、一時的な授乳回数の意図的な減少操作を決意しました。
ただし、私の場合は入浴後の数回だけが激痛で、翌朝からあとは痒みだけですんでいるので、
もっとひどい症状の方はこの対処だけでは甘いかもしれません。
私の分泌状況と娘の発育状況も追い風になっています。
一時的で済むかどうかは娘と私次第ですが、
回数が減っても毎回毎回愛情を込めて、出来るだけ美味しく飲んで貰いたいものです。
そうこうしているうちに秋になり、暑さによるムレや汗が減って、娘にも満腹中枢が形成されたら……と、
次の季節の到来を心待ちにしています。
今回起きていることを記録しておきます。
【症状】 乳輪・乳頭を掻痒してしまい、表皮が細かくはがれ、出血した
【原因】 母乳パッド・汗による、ムレ、ふやけ、痒み
アトピー性皮膚炎による、敏感な肌、損傷しやすい肌、傷がなおりにくい肌なのが悪化を手伝っている。
また、出産後3ヶ月が経過し、徐々に乳輪・乳頭の色素沈着が薄まり、そのぶん肌感覚が鋭敏になっていた。
乳児の吸引力の強化、吸引時間の延長、唾液の増加なども、ふやけ、痒みを助長している。
頻回直母(10-15回/日)により、傷が治癒する暇があまりない。
【母体の状況】 生来からのアトピー体質
妊娠中から汗やムレで乳房全体が痒く、クレーターだらけ。
妊娠中は浸出液を伴うほど乳首を掻痒したことも多々あった。
生後3日目から完全母乳。
分泌はかなり多く、吸われて1分でもう片方に痛いほどの射乳感覚、ブラジャーを開けて見ると、ボタボタたれていたり、射乳が噴射していたりする。
初期は、横になるときの弾みを痛いと感じるほどしこりがあったが、2度ほど母乳マッサージをうけ、
現在は、まれに5時間ぐらい熟睡したときのみ、強く張る感覚があるのみ。
【乳児の状況】 良好
出生時3360g → 94日目6860g
発育も順調で、吸い付きはとくに問題ない。たまにひっぱり飲み、遊び飲みをする程度。
↓
悪化が怖かったので、発生から数日後、皮膚科へ通院
アトピーによる炎症ではなく、「傷」と診断され、
治癒力を高める薬と、化膿を防ぐ薬の混合塗布剤を渡された
授乳後、軽く唾液などをふき取って塗り、授乳前にも軽くふき取って飲ませる。の繰り返し。
(授乳回数が少なければ張るタイプのものもある、と言われた。詳細は不明)
↓
3週間ほどが経過し、傷はふさがらない。
入浴(シャワー)時のあたためで痒みが跳ね上がり、洗いながら掻いてしまうことも原因。
周囲からは、ミルクへの移行・併用を進められ、
完全母乳を継続するために悩む。
↓
産んだ病院にて母乳外来を受診。
受けたアドバイス・おおまかなやりとりは以下の通り。
・断乳等の必要はない
・授乳回数を減らす方向に努力する
→分泌が低下しないか?
→分泌過多なので、減少させる方向に動いて大丈夫
・どのように授乳回数を減らすのか?
→運動、遊び、あやす時間を増やし、がつんと飲ませて、がつんと眠らせる
→お腹がすいたサインをよくするのだが?
→満腹中枢が完成している月齢ではないので、少し減っただけでもサインを出すことがある。多少はスルーしても大丈夫
・どのように分泌を減少させるのか?
→ワイヤー入りブラの使用頻度をあげる、食事をヘルシーにする、吸わせる時間を短くして不足分は搾乳もしくはミルクで補足する
→搾乳すると分泌減少に繋がらないのでは?
→搾乳といっても、授乳時間がうまくあいて張ってきたときに、圧抜きする分をとっておけばいい。夢中になってしぼりすぎるのはNG。
・乳頭保護器をつかうべきか?
→必要ない。肌の弱い人の場合、(搾乳機でもそうだが)素材と皮膚がこすれて悪化する可能性がある。使うとしたら、授乳していないときの摩擦を軽減する形で使うといい。
・薬は続けるべきか?
→処方は最適なので、継続すべき。
総合的には、こちらの意志を汲んでくれていて、適切なアドバイスだと感じました。
さらに、私は愛読する「最強母乳外来」 の情報をもとに、
・鬱滞が怖いので、ごぼう茶を飲むのは継続する。ただし、トータルの水分量、食事内容には気をつける
・ミルクは使わないが、万が一、搾乳をあげるときには、コップやスプーンを使用する
・子供がおっぱいを飲むときに
「あんまり引っ張ると、お母さんの胸の傷ひどくなっちゃうからやめてほしいな」
「(血が混じって)少し美味しくないかもしれないけど、お母さん頑張って傷治してるから我慢してね」
「大きなお口で深く吸い付いてね。そしたらお母さん楽だな」
と言い聞かせをする。うまく吸えているときは、
「上手に吸えているね。お母さん嬉しいよ」
と褒める。
・たくさん飲ませつつ、ふやけるのを防止するため、1クールを3分ほどに短縮してでも、推奨する1日のクール数に近づくように気をつける(ウトウトだらだら飲みが目立ってきていたので)
・授乳間隔が3時間を経過したら、手で軽く搾乳する
・家族には、母乳育児の大事さと自分の意志の強さを根気強く話す
という条件を自分のなかで足しました。
本当は、
過去記事にあったように、キズパワーパッドを使えば今のまま頻回でいけるのでは、と悩んだり、
せっかく通じ合ってるペロペロパクパクのサインをごまかしていいのだろうか、と迷ったりしましたが、
「娘がおっぱいを求めなくなるその日まで、毎日授乳を続ける」
ということが、一番の目的だと思い、一時的な授乳回数の意図的な減少操作を決意しました。
ただし、私の場合は入浴後の数回だけが激痛で、翌朝からあとは痒みだけですんでいるので、
もっとひどい症状の方はこの対処だけでは甘いかもしれません。
私の分泌状況と娘の発育状況も追い風になっています。
一時的で済むかどうかは娘と私次第ですが、
回数が減っても毎回毎回愛情を込めて、出来るだけ美味しく飲んで貰いたいものです。
そうこうしているうちに秋になり、暑さによるムレや汗が減って、娘にも満腹中枢が形成されたら……と、
次の季節の到来を心待ちにしています。
昨日は、乳頭の傷(母乳パッドによるムレ、ふやけ、痒みによる掻痒で、皮膚が一部剥がれ、流血)
のなおし方について考えあぐね、
産んだT病院まで、赤子とふたり遠征。
……やっぱ遠いわ。
電車の乗り継ぎはまあいいんだが、途中お手洗いとかに寄って「揺れ」がとまると、
赤子が起きて、「もうついた?もうご飯食べられる?」みたいな顔で見つめてくるのがつらい。
昨日はさすがに最後のほう泣きそうになっていた。
時間ずらせば座席に座れるけど、新生児用の横だっこだと、1.5人分幅をとるし、横の人に娘の素足が当たるので、かなり空いてないと気を使う。
かといって立って乗ってたらちょっと重みに耐えられないな……。
結局、病院では、
「頻回直母はすばらしいけど、早めに傷を治してしまいたいなら、授乳間隔を空ける工夫をしたほうがいい。
この子の体重なら、もっと一度にたくさん飲んで寝ることもできるから、成長が滞る心配はしなくていい。
母乳も、漏乳がひどいくらい分泌いいから、少し減少させるように考えても、問題はおきない」
みたいなことをアドバイスされた。
乳頭保護器は、敏感肌だと、つけて吸われてる間の摩擦がきびしいこと、
パッドの摩擦が気になるなら、吸わせていないときに保護器を被せるのがいいこと、
ミルクは考えず、授乳間隔がうまく開いたときに軽く搾乳したのを補填用に備えておけばいいこと、
なんてのも教えて貰った。
個人的にはアメブロの「最強母乳外来」 を敬愛しているので、
「頻回は辞めたくないな」「本人のペースに任せたいな」
と、思ったのですが、よくよく「娘にとって、一番幸せなことはなにか」と考えた結果、
「娘がおっぱいを飲まなくなるその日まで、1日もかかさずに母乳を与えること」
だと思い、今は「回数が減っても、傷の悪化を防ぎ、一刻も早く治すこと」を選択しました。
まあ、満三ヶ月も過ぎたし、生活リズムの調整も考えていたので、一気に挑戦してみようと思います。
体重増加と、本人へのスキンシップの量には重々注意しつつ。
治療の詳細は別記事にします。
そうそう、どうも医学的には「首がすわった」らしいです。バンザイ。
というのも、新生児用の横抱きは、片方の首の付け根にだけ体重がかかるので、相当きついのです。
娘もう、6860gあるしね。(3360gで産まれて94日目)
身長的にも、ヘッドガードに頭がみっしり、って感じになってきてたので、
縦だっこの許可がでたのは本当にありがたい。
で、うきうきと帰って説明書読んでみたら、横抱っこの制限体重7kgだったし……。
危うく体重オーバーするところだったよ……娘、早めに首座ってくれてありがとう……。
10分ぐらいから試運転してますが……股関節に体重かかる体勢をあまりさせてきてなかったので(立て飲みをほとんどさせてない)、
ちょっと本人は不安そう。
でも、周囲を見るのは楽しいらしく、体力があるうちは楽しそうです。
これからだね。
のなおし方について考えあぐね、
産んだT病院まで、赤子とふたり遠征。
……やっぱ遠いわ。
電車の乗り継ぎはまあいいんだが、途中お手洗いとかに寄って「揺れ」がとまると、
赤子が起きて、「もうついた?もうご飯食べられる?」みたいな顔で見つめてくるのがつらい。
昨日はさすがに最後のほう泣きそうになっていた。
時間ずらせば座席に座れるけど、新生児用の横だっこだと、1.5人分幅をとるし、横の人に娘の素足が当たるので、かなり空いてないと気を使う。
かといって立って乗ってたらちょっと重みに耐えられないな……。
結局、病院では、
「頻回直母はすばらしいけど、早めに傷を治してしまいたいなら、授乳間隔を空ける工夫をしたほうがいい。
この子の体重なら、もっと一度にたくさん飲んで寝ることもできるから、成長が滞る心配はしなくていい。
母乳も、漏乳がひどいくらい分泌いいから、少し減少させるように考えても、問題はおきない」
みたいなことをアドバイスされた。
乳頭保護器は、敏感肌だと、つけて吸われてる間の摩擦がきびしいこと、
パッドの摩擦が気になるなら、吸わせていないときに保護器を被せるのがいいこと、
ミルクは考えず、授乳間隔がうまく開いたときに軽く搾乳したのを補填用に備えておけばいいこと、
なんてのも教えて貰った。
個人的にはアメブロの「最強母乳外来」 を敬愛しているので、
「頻回は辞めたくないな」「本人のペースに任せたいな」
と、思ったのですが、よくよく「娘にとって、一番幸せなことはなにか」と考えた結果、
「娘がおっぱいを飲まなくなるその日まで、1日もかかさずに母乳を与えること」
だと思い、今は「回数が減っても、傷の悪化を防ぎ、一刻も早く治すこと」を選択しました。
まあ、満三ヶ月も過ぎたし、生活リズムの調整も考えていたので、一気に挑戦してみようと思います。
体重増加と、本人へのスキンシップの量には重々注意しつつ。
治療の詳細は別記事にします。
そうそう、どうも医学的には「首がすわった」らしいです。バンザイ。
というのも、新生児用の横抱きは、片方の首の付け根にだけ体重がかかるので、相当きついのです。
娘もう、6860gあるしね。(3360gで産まれて94日目)
身長的にも、ヘッドガードに頭がみっしり、って感じになってきてたので、
縦だっこの許可がでたのは本当にありがたい。
で、うきうきと帰って説明書読んでみたら、横抱っこの制限体重7kgだったし……。
危うく体重オーバーするところだったよ……娘、早めに首座ってくれてありがとう……。
10分ぐらいから試運転してますが……股関節に体重かかる体勢をあまりさせてきてなかったので(立て飲みをほとんどさせてない)、
ちょっと本人は不安そう。
でも、周囲を見るのは楽しいらしく、体力があるうちは楽しそうです。
これからだね。