カルチャーショック | ☀︎雲の向こうはいつも青空☀︎

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2014年に母がスキルス性胃がんで他界したのをきっかけに、翌2015年から始めたブログ。あれから年月が経ち、今は日常のことをぼちぼち綴っています。


娘が小学校に入学して1ヶ月が経ちました学校


朝の登校時はついこないだまで泣いて私にしがみついたりしてましたが、ここ数日でやっと元気に『行って来ます!』になりましたニコニコ


夏休み明けまで泣いてた幼稚園の時と違って、今回は慣れるのが少し早そう。
だいぶ成長したかな?
まだ緊張はあるみたいですけどねニヤリ



それはそうと今時の小学校。
私の小学校時代と違うことが多すぎてびっくりです。


まず先生方の生徒に対する“さん付け”と丁寧語。
ドラマとかで観てなんとなくわかってはいたけど、今ってほんとに「〇〇さん」とか呼ぶんですね。


何か言うにも『〜ですよ』とか『〜してくださいね』とか。


私の時代は呼び捨てが当たり前だったし、丁寧語も使わなかったし、接し方もすごくフレンドリーでした。
だからこそ先生たちに親近感もあったし、くだらないことでも気兼ねなく話しかけたりできたんだけどな。
今はなんだかよそよそしく感じます。


それに忘れ物したら廊下に立たされたり分厚い辞書で頭ゴツンとか普通にあったものだけど、今の時代それやったら体罰扱いですもんね(>_<)


いちいちクレーム入れる保護者がいるから、先生方もかなり神経使いそう




それと給食。
昔は全部食べ切るまで食べさせられました。
給食の時間が終わってみんなが遊んでいてもまだ泣きながら食べてる子がいました。


その記憶があったので、食べず嫌いが多い娘は放課後まで残って食べさせられるかも…それで学校が嫌になったら…と心配していました。


でも今は全然違う。
嫌いな物でも、一口だけでもいいからチャレンジしてね。という方針。
これは正直安心しました


娘の学校は給食センターではなく校内調理で、出来立てを食べられるし味もすごく美味しいらしい
食べたことない物でも完食して来ますグッ


給食が楽しみってやっぱりいいですよね照れ




そして肝心の授業ですが。


今週までは毎週予定表が配られ、それに従って持ち物の準備をしていましたが、来週から本格的に時間割に沿っての授業が始まるらしいです。


そこでまたびっくりしたのが国語!
国語の授業が1日2時間あります。


ゆとり教育が終わって、国語の授業量が増えたからだとか。
昔でさえ1つの教科を2時間やるなんてことなかったのに、いったいどれだけ増えたんだ?


授業量が増えたおかげで、学校行事は短縮短縮!
そんなことしてる暇あったら勉強勉強!
といった具合


なんだか味気ないような気がします
せっかくの小学校の思い出が勉強まみれになりそうでショボーン




習い事に力を入れてる人も多いです。
周りを見ると、今や英会話は当たり前。
さらにピアノにバレエにスイミング。
いったいいつ遊ぶんだろ?


うちの娘は週1で英会話のみ。
これでいいのか?と思ってしまいそうだけど今のところは気にしてません。
娘が自分からやりたいと思うことをやって欲しいから。



しかし今の子供たちって大変だ〜ゲッソリ




なんだか年寄りじみた話になってしまいましたが…キョロキョロ


でもほんと、カルチャーショックというかジェネレーションギャップというか、とにかく多いです。


これからも色々あるんだろうなタラー