2日目。 | ☀︎雲の向こうはいつも青空☀︎

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2014年に母がスキルス性胃がんで他界したのをきっかけに、翌2015年から始めたブログ。あれから年月が経ち、今は日常のことをぼちぼち綴っています。


少し間が空いてしまいましたが、栃木の旅2日目の話です。



4月30日。


奥日光のホテルから日光へ下り、東照宮へ向かう前にちょっと寄り道しました。


1箇所目は、中禅寺湖のほとりにある二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)中宮祠。
※本社は日光東照宮のそばにあります


普通に参拝した後、おみくじを引く娘につられて私も引いてみたら、見事に大吉でしたチョキ


良いことばかり書いてあるおみくじにちょっと気分が上がりつつ、次の場所へ。



2箇所目は華厳の滝(けごんのたき)


ここを訪れたのは2度目でしたが、流れ落ちる勢いがすごくて大きなパワーを感じる場所です。


私は高所恐怖症なので、下を覗いたら足がガクガクでした




それから日光東照宮へ。


参道では日光猿軍団のサクラちゃんが芸を披露。
ぼやけちゃってますが…。


可愛いかったなぁ
特に娘が喜んでました



東照宮には約10年ぶりに行きましたが、その間に平成の大修理が行われ、陽明門がすっかり様変わりしていました。

↑白い部分の白さがかなり際立っていて、全体的にも鮮やかに変身していました


↑「見ざる、聞かざる、言わざる」の彫刻


↑こちらはまだ修理中。



ゴールデンウィーク中ということもあり、だいぶ混んでいました。


せっかくだから全部見て回ろうと思っていたけど、
途中で義母が疲れてギブアップ。
娘は興味がなさすぎてギブアップ。


仕方なく、外観だけふら〜っと見て回っておしまいにしました。
私と旦那にはちょっと物足りなかったなぁ。




お昼はご当地ラーメンを食べて、日光江戸村に行きました。


ここもずっと前から行ってみたいと思っていた場所。
1番ワクワクしていたのはたぶん私


お侍さんの格好をしている入口のスタッフに入場券を渡すと、これまたお侍さん言葉で『よくぞ参られた』と言ってくれます。


そしてこの雰囲気〜爆笑




まるで本当に江戸時代にタイムスリップしたみたい!


なにげに歴史が好きだったりする私は、このロケーションだけで大興奮ですおねがい


村にいるお侍さん(に扮したスタッフ)もみんなお侍さん言葉で、トイレを探している私に
『何かお困りであるか?』と。


つられて私も
『厠(かわや)はどちらにござるか?』


というやり取りを楽しんでみる



そしてまず「忍者のからくり迷路」に入ってみました。

“おもちゃの手裏剣を投げたりの楽しい忍者ごっこ”
を想像していた娘は、本物感満載の忍者とからくりにビビって大号泣えーん


一度は迷路に入るのをやめて出て来ましたが、気を取り直して再チャレンジグー


急な階段を登って天井裏を這って脱出という簡単なものでしたが、娘はよほど怖かったようで大パニック&大泣き。
ゴールしてもずっと泣いてましたタラー



そんな娘も大爆笑だったのが、劇場でのお芝居。


「南町奉行所」で悪人へのお沙汰が下る劇


「両国屋」という劇場での人情劇

どちらもいい意味で期待を裏切られました。


当時を忠実に再現した真面目な劇なのかと思いきや、最初から最後までふざけっぱなし。
出演者同士の掛け合いが笑える笑える!


まるでお笑い番組を観てるようで、観客はみんなお腹を抱えて大爆笑。


「両国屋」では、劇が終わってから出演者の方々が一緒に写真を撮ってくれました。
サービスも満点OK



時間が足りなかったのでこれで目一杯でしたが、それでも十分楽しめました照れ



他にも、男性なら殿様や侍、女性なら姫や町娘などに変身して歩いたり、子供向けには忍者や新撰組に扮して職業体験をしたりと、楽しみ方がたくさんあるようです。


入場料が大人4700円とちょっとお高いかな〜?と思ったけど、楽しみ方によっては十分見合った内容になる気がします。


次に行くチャンスがあったらもっと色々見てみたいなぁ。




江戸村には閉園時間までいたので、出たのが夕方5時過ぎ。


帰りはみんなお疲れモード。
口数も少なく時々居眠りzzz
旦那は運転ご苦労様m(_ _)m



こんな感じの2日間でした。
あちこち回ってなかなかハードでしたが、それなりに充実した旅行になりましたニコニコ


歳のせいか疲れが抜けるまで2日くらいかかりましたけどねキョロキョロ



長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました!