少し間が空いてしまいましたが、栃木の旅2日目の話です。
4月30日。
奥日光のホテルから日光へ下り、東照宮へ向かう前にちょっと寄り道しました。
1箇所目は、中禅寺湖のほとりにある二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)中宮祠。
※本社は日光東照宮のそばにあります
良いことばかり書いてあるおみくじにちょっと気分が上がりつつ、次の場所へ。
2箇所目は華厳の滝(けごんのたき)。
私は高所恐怖症なので、下を覗いたら足がガクガクでした

それから日光東照宮へ。
参道では日光猿軍団のサクラちゃんが芸を披露。
可愛いかったなぁ

特に娘が喜んでました

東照宮には約10年ぶりに行きましたが、その間に平成の大修理が行われ、陽明門がすっかり様変わりしていました。
せっかくだから全部見て回ろうと思っていたけど、
途中で義母が疲れてギブアップ。
娘は興味がなさすぎてギブアップ。
仕方なく、外観だけふら〜っと見て回っておしまいにしました。
私と旦那にはちょっと物足りなかったなぁ。
お昼はご当地ラーメンを食べて、日光江戸村に行きました。
ここもずっと前から行ってみたいと思っていた場所。
1番ワクワクしていたのはたぶん私

お侍さんの格好をしている入口のスタッフに入場券を渡すと、これまたお侍さん言葉で『よくぞ参られた』と言ってくれます。
そしてこの雰囲気〜
なにげに歴史が好きだったりする私は、このロケーションだけで大興奮です
村にいるお侍さん(に扮したスタッフ)もみんなお侍さん言葉で、トイレを探している私に
『何かお困りであるか?』と。
つられて私も
『厠(かわや)はどちらにござるか?』
というやり取りを楽しんでみる

そしてまず「忍者のからくり迷路」に入ってみました。
を想像していた娘は、本物感満載の忍者とからくりにビビって大号泣
一度は迷路に入るのをやめて出て来ましたが、気を取り直して再チャレンジ
急な階段を登って天井裏を這って脱出という簡単なものでしたが、娘はよほど怖かったようで大パニック&大泣き。
ゴールしてもずっと泣いてました
そんな娘も大爆笑だったのが、劇場でのお芝居。
「両国屋」という劇場での人情劇
当時を忠実に再現した真面目な劇なのかと思いきや、最初から最後までふざけっぱなし。
出演者同士の掛け合いが笑える笑える!
まるでお笑い番組を観てるようで、観客はみんなお腹を抱えて大爆笑。
「両国屋」では、劇が終わってから出演者の方々が一緒に写真を撮ってくれました。
サービスも満点
時間が足りなかったのでこれで目一杯でしたが、それでも十分楽しめました
他にも、男性なら殿様や侍、女性なら姫や町娘などに変身して歩いたり、子供向けには忍者や新撰組に扮して職業体験をしたりと、楽しみ方がたくさんあるようです。
入場料が大人4700円とちょっとお高いかな〜?と思ったけど、楽しみ方によっては十分見合った内容になる気がします。
次に行くチャンスがあったらもっと色々見てみたいなぁ。
江戸村には閉園時間までいたので、出たのが夕方5時過ぎ。
帰りはみんなお疲れモード。
口数も少なく時々居眠り
旦那は運転ご苦労様m(_ _)m
こんな感じの2日間でした。
あちこち回ってなかなかハードでしたが、それなりに充実した旅行になりました
歳のせいか疲れが抜けるまで2日くらいかかりましたけどね
長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました!















