. -8ページ目

【4男が発熱】

約一年ぶりに、息子が発熱。


今夜は、あたたかくして今から寝ます。

季節の変わり目、みなさんもご自愛くださいね。

【リコネクション】

今日はリコネクションのセッションでした。


リコネクションをさせていただく時間は、

わたしにとってもとても気持ちのいい時間になります。


終わったあと、自分の身体がラクになっている感じがします。


長野の戸隠近くの飯綱の山をみながら、できるセッションは至福の時です。


今日のお客さまは、リコネクションがはじまったら、

・頭が痛くなってきたけれど、その後、す~っとラクになってきた。

・肩の痛みがあったけど、それもラクになった気がする


とおっしゃってました。

72時間以内に、2回目のセッションをして、しっかりとリコネクトします。

次回は、月曜日。


そして、明日、あさっては、

「ライフワークスクール」を開催します。

~本当のあなたと出会う~

とても楽しみな週末になりそうです。

【できると思うとできる】

ワードを打つことは、とても簡単になりましたが、
コンピューターの機能をいじることはとっても苦手。

かまったら、すべて消えるんじゃないか?
ききなれない言葉の連続で、よく分からない。

これは、オグちゃんに頼むしかない。
といつも、最初から万歳宣言をしながら頼んでました。
ぶつぶつと文句を言われながらもやってくれる。
「僕も、知らないけど、研究しながらやってるんだから。。」
と。。。

それでも最近、やみくもにいじることが多くなり、
適当にやっても、間違っても、大きな問題にはならなそうだという
ことに気がつき、自分で機能をいじるようになった。
あいかわらず、用語は理解不能なので、失敗しながら
適当にやっているのですが。。。

その成果が新しいヘッダーアップ


ど素人のわたしからすると、すご~~い、と感激したんだけど。。

アメブロのヘッダー部分が、他のひとたちは自分の顔とか、
オリジナルのものにしてあって、あれやってみたいという好奇心から
何度もチャレンジしてきましたが、いつも撃沈してました。
久々に挑戦したら、できた~~~。感激~~。

次にやってみたいのは、
HPにフラワーエッセンスの商品をならべること。
http://www.ogurichie.com/flower-essence
忙しくって、手がつけられなかったけど
(何もしていない。。)
冬ごもりを前に、ちょっとずつはじめようと思っております。
38種類、わかりやすい言葉でならべてみたいと思ってます。

「できる」という感覚をつかむと、
できるもんだなあ、と実感してます。

【涙がとまらなかった動画です】

この動画を見て、涙がとまらなくなりました。
親って、子供って、、、。
どんなに強いきずながあるんだろう。




【過去、現在、未来】

昨日は、次男にお祝いコメントありがとうございました。
次男も、メッセージを読んで、「ありがとうって、書きたいよ。うれしいなあ」と言ってました。本当にありがとうございます揺れるハート


今でこそ、幸せな家族を築いていますが、壮絶な日々を送っていた時期がありました。

もともとは、サドベリーのこともライフワークのことも、全くしらない 親でした。
普通に学校に行って、楽しめたらいい。
自分も、学校はいやだったけど、行くしかなかったから行ってたし。
そんな考えを持っていました。

そんな中、次男が当時小学校一年のころ、「行きたくない~」
がはじまり、朝になるとビクビクしてました。親も子も。
「ああ~~、学校に行かなくてどうなるんだろう?」
「学校に行かせなくては」
なだめたり、怒ったり、いろいろな方法で学校に通わせていました。

ところがある時、「お母さんのことを嫌いになれたら、どんなにいいのに」
と言いながら、泣きだしてしまいました。ふつうの泣き方ではなく、
大暴れの泣き方。
わたしは、息子の言葉にショックを受けて、ようやく自分のとってきた
行動がどれだけ彼を傷つけていたのかを知りました。
ここでやっと目が覚めました。

あんなにひどい母だったのに、息子はそれでも、そんな言葉をくれた。
本当に息子の愛の深さ、大きさに圧倒されました。

自分のとってきた行動を本当に深く、深く反省し、
息子の声をしっかりきくようになりました。

息子は、学校で何があったわけでもないようですが、
彼の中で、「そこは自分のいる場所ではない」「居心地が悪い」
とずっと悟っていたような気がします。
私は、それでも行かなければならないという、自分の観念に縛られて
本当の息子の声を聞こうとしなかった。聞くのが怖かったのだと思います。
普通の生活でなくなることが、怖かった。
(今になって思えば、今が普通で、そうでないことの方が怖いのですが。。)

この次男のとった行動のおかげで、私たち家族は本当につながりはじめました。タイミングよく、本田健さんの著書とも出会い、長野の学校をみつけ、
とっても小さな小さな学校だったけど(旧校舎)あたたかい学校で、
「ここに行きたい」という息子の意見で、鹿児島から長野まで移住することができました。

 その後、本物の本田健さんと出会い、人生は大幅なシフトをするようになったのですが、出会うことができたのも、息子のおかげ。
そして、八ヶ岳へ移住しようと思っているのも、息子が「サドベリーに通いたい」と言いだしたおかげ。

重大な決断を、息子がすごい力で後押ししてくれていると思っています。
すでに、私の中には、「学校」「必須」という観念はなくなっています。
「自由」「才能」「仲間」こういうものが子供たちが、生きていくうえで
必要なものだという観念になっています。この部分では、ぶれることがないので、こんな生活を送っていても、誰かにへんなことを言われることは
ほぼありません。うらやましい、と相談を受けることの方が多いです。


「親が決断できないときに、子供が違う方法で教えてくれることがある」
ということをきいたことがあります。子供の声、行動に本気で耳を傾けると、天使が舞い降りたような「真実の話」しているように思います。
「そうなりたいけど、現実は無理だろう」という思いこみだけが、
邪魔してたように思います。

息子達一人一人、そして、生まれてこなかった赤ちゃんも、
すべて私たちにギフトを持って生まれてきてくれました。
本当に、息子達には感謝の言葉ばかりです。
大事な子供たち、そして、世界中の子供たち、
みんなギフトを持って生まれてきていると思います。

子供が虐待、いじめ、自殺そんなことに苦しむことがない世の中に、
それは最大の私のテーマだと思ってます。