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【幸せな子育てママの秘訣③】幼児虐待

「手を思わず出してしまった」

こういう記事を最近よく見かけます。


幼児虐待の記事は、本当に悲しくて心が痛みます。


虐待をしてしまった親御さんを擁護するわけではありませんが、

子育ては、一人で抱えこむのは、本当に大変なことだと思います。


昔のように、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に住んでいるわけでなく、

昔のように、近所に口やかましいけど、愛情深いおばちゃんがいるわけでなく、

昔のように、ゆとりのある生活でなく、

そして、たくさんの子育て、教育などの情報があふれています。


一生懸命生きている人、一人で頑張っている人、

そういう人に、虐待で新聞に載る人が多いように思います。


一人で抱えこまない。

子育ては、分からないことだらけだし、

完璧にできる人はいません。


頑張りすぎず、人に頼ることを

そして、子育てママに、声をかけてあげるやさしさも

大切にしていきたいです。


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【幸せな子育てママの秘訣②】

子育ては、思い描いていたほど
毎日がhappyというものではないかもしれません。


どうしてなのか?


かわいい、かわいい、
と感じることができる、赤ちゃんの頃。


本当にかわいいけれど、母乳(ミルク)、おむつ交換、沐浴、

抱っこ・・・。

いきなりで、初めての赤ちゃんのお世話をはじめる。

初体験の連続で、しかもエンドレス。
自分の時間は、ほとんどなくなる。


アレッ!?


こんなはずでは、、、。と思うことも多々ありながら、
あまりにも忙しく日々が過ぎていく。


こんな感じが、実際のところではないかな、と思います。


子育てと同時に親育てが、はじまる。
どちらも初体験ずくし。気をつかって、はりつめて、疲れて当然です。

新米ママには、周りのやさしいお手伝いがとっても大切です。


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【幸せな子育てママの秘訣①】

「子供の声に耳を傾ける。」


この耳を傾けるときに、
私たち親の心がopenになっていることが大切です。


子供の言葉の本当の意味を見つけることができるのは、
心をopenにしている時。


親の価値観、概念、社会の常識などをはずして、
子供の本当の声、気持ちを感じてみてください。


本当にやさしく、真実の言葉を言っていることに気が付きます



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消えない炎

昨夜は、ガールズトーク

深い、深いガールズトークでした。

メンプロ、リープロで一緒になっていた友人と、
スカイプで一時間話しをしました。

彼女と出会ったのは、2年前かな。

最初は、接点がそれほどあるとは思えず、
仲のよい友人。近くにくることがあれば、話す。
そういう友人。

変化があったのは、
リープロ1期のとき、
私が生まれてきた意味、
お金をもらわなくてもやってみたいと思うこと、
この炎は消えることはないし、
燃え上がることもないだろうと
感じるものを発見した時。

あるイメージワークのときに、
ある場面を見た。

こことつながることが、
消えることのない情熱であると確信して、
それから、その炎は小さいながら灯り続けている。

自分の生きている意味というのを感じたものです。

だからといって、何を今していいのか、
よく分かっていない。
どこから手をつけていいのかも分からない。

そんなときに、彼女から「スカイプで話さない?」
というメールをもらって、話しをしました。

生い立ちも全く違う二人なのですが、
以前にジュリア(本田健さんの奥さま)と深く話しをしたときに、
つながったのと同じところで、彼女と話しをすることができた。

イメージワークの時にみたビジョンを話すと
全く同じものを彼女もみていました。
(このビジョンという響きは、とても美しいのですが、そういうものではなく、もっと深い暗闇の部分でのビジョンを共有しました)

奇跡のような偶然の出会いの人と、
同じ気持ちを共有することができたことが
昨日は、深い癒しと、生きる意味をもらった時間になりました。

お互い、まだよく分からない。
でも、奉仕という形でも
一生かけてやっていきたいものだということは、共有できました。

昨夜スカイプが終わった後、
布団に入ってから、これまでたまっていた
文章が、たくさんでてきて、
今朝、ワードに10枚、書きあげました。

まだまだ、言葉があふれてくるのですが、
止めないで、書けることは書く
できることをしていく
会いたい人に会う。
話たいことを話す。

消えることのない炎を、
愛を恐れないで、ともし続けていきたいと思います。

【北朝鮮の砲撃】

北朝鮮の砲撃は、とてもショッキングな出来事でした。
TVをみたときに、戦争が起こったのかと思いました。

幼いころ、我が家のTVでは、
戦争の映像が映っていて、本当に怖かった。
大人になってから、あの映像は何だったのだろう?
と思い、時代を照らし合わせてみるとベトナム戦争でした。

私が、5歳のころには終戦を迎えているので
5歳以下の記憶が、インプットされていたことになります。

うちの家庭は、前にも話しましたが、
大工で、建築業を営んでます。
戦争とは、直接的なかかわりはないのですが、
親からは戦争の話しをきくきかいは多かったです。(実際には親も戦争にかかわるほどの年齢には達していませんが)

小さなころに旅行に連れて行ってもらったところの写真には、
ハワイの戦争の砲弾の置かれている場所での撮影や、
沖縄写真など、とにかく戦争に関するものが多いのです。
実家の建築業の職人さんのなかには、シベリアに抑留されていたおじさんも
いて(高齢の方でした)、シベリアの話しもきいていました。

鹿児島にいたころは、知覧の特攻隊の記念館で
涙ながらに、写真や、手紙を読みました。
長男と同じ年の少年が、国のために生命を落とした歴史は、
絶対に繰り返してはならないことだと思います。

そんなわけで、この北朝鮮の砲撃に、かなりのショックを受けていました。
この時代で、こんなことが起こるとは、しかもとても近隣の国。

平和的に、解決をしてほしい。
祈りをささげることしかできませんが、あの砲弾のあとから、
夜寝る前に、平和を祈るようになりました。(はじめたばかりです)

寝る前に目を閉じて、祈っていたら、
そういえば、
幼いころ、まったく同じことをしていたと思いだしました。

戦争がおこらないように
とか、
お父さんとお母さんが死にませんように
とか、

こんなことをお祈りしてたなあ、
と。

なにもできませんが、今は祈りをささげることはできるかな
と思っています。