再びこんばんわ
頑張っております
これからⅡを更新しようとしております。この頑張りを分かっていただけ
れば感涙します。゚(T^T)゚。 滅多なことでは泣かない私です。で、余談ですが、昨日ある方のたった一言で
ちぃ~とばかりテンションが下がりまして、そして、ちぃ~とばかり涙を流してしまいました(ノ_・。)
でも、その後のフォローの一言で立ち直った私。なんて単純なんだ(*゚ー゚)ゞ私はこの歳(いい歳なの)になり、
悲しみを持続させない!!怒りを長引かせない!!笑顔を絶やすことなかれ!!を心に刻み日々を過ごす
ことで人生を楽しんでおります。え~と、くだらないことですいません。では、妄想劇場始めま~す![]()
<天使と過ごした7日間 幸福の余韻 Ⅱ>
電車の中でふっ!と思い出した。帰ったら母さんに報告しよう。待ちくたびれてもう諦めているはずだ。光隆と一緒にエジプトへ行くことになることも報告しなきゃ。母さん、きっと飛び上がって喜ぶだろう。やっと一番の親孝行が出来そうだ。
家に着き、すぐに実家に電話をかけた。
「母さん、私。電話遅くなってごめんね」
「あらっ、珍しい。瞳から電話があるなんて嵐でも来るのかしらねぇ~」
「いや~ね~。親が可愛い娘にそういう嫌味なことを言うかなぁ~」
「だって、本当のことじゃないの。そんなことはいいからどうだったの?結婚出来るかどうかの電話がある!なんて言っていたじゃないの。いい事あったんでしょ?声が明るいもの。どうなの?」
「うん。今度は上手くいきそうなの。それでね、まだ結婚とか具体的な話しはしていないんだけど、今、一緒に住んでいるの。それと、私より少しばかり年が下なの。でも、すごくしっかりしているのよ。家柄もちゃんとしているし」
「年下なんて大丈夫なの?それで、いくつ下なの?」
「6つ。彼、今24だから」
「え~、そんな下なの?仕事は何をしているの?生活は大丈夫なの?家柄ってご実家は何をしているの?」
「もう、母さんもせっかちなんだから。矢継ぎ早に聞かないでよ。え~とね、仕事は大学の研究室で助手をしているの。何だか微生物がどうとかで私には良く分からないんだけどね。でね、実家は大分で旅館をやっていて結構老舗らしいわよ」
「いやだ、あなた旅館のおかみさんなんて出来るの?」
「母さん、私の話しちゃんと聞いていた?仕事は研究所の助手だって言ったでしょ?彼は三男だから家を継ぐわけじゃないの。でね、今度彼の研究が認められたらエジプトの大学と合同で研究するらしいの。その発表がエジプトであるから彼ね、来週から1ヶ月エジプトへ行くのよ。その前に何とかしなきゃと思って頑張ったんだから」
「あらぁ~、そうだったの。でも、エジプトなんて遠いわね。じゃ、帰ってきたら結婚式?慌ただしいわねぇ~。お父さんにも報告しなきゃ。で、いつ会わせてくれるの?」
「やだ、まだ無理よ。エジプトに住むことになったら一緒に行って欲しい!とは言われたけど、結婚の話しはまだなんだもん。だから、彼が帰ってきたらゆっくり二人で話しをしてそれからじゃないかな」
「そう。でも、良かったじゃない。一緒に行って欲しい!と言われたのならプロポーズと同じよ。これで母さんも安心だわ。ああ、本当に良かった。これで近所の人に大きな顔が出来るわ」
「変なこと言いふらさないでよ。とにかく、今は順調に仲良くしているからそれだけは安心していいわよ。今回は私の方が先に惚れたんだから極上の男よ」
「そう。だったらちゃんと結婚までこぎつけてよ」
「ちゃっとすごい言い方じゃない?そりゃ、頑張るけど、まだこれからなの。このままいい流れに乗っていければいいと私が一番願っているわよ」
「それならいいけど。母さんこれから買い物に行かなきゃいけないから。また連絡しちょうだい。待ってるから」
「うん。母さんも体に気をつけてね。お父さんにもよろしく伝えて」
「はいはい。じゃぁね」
久しぶりに母と楽しく話せたような気がする。今までは欝陶しいばかりで早く電話を切りたくて仕方がなかった。
幸せだと何をしても楽しいらしい。私の人生の流れが確実に良い方へと変わったようだ。このままこの流れが逆流しないように願うのみ。「神様、まだまだよそ見をしないで下さいね。この流れが安定するまではちゃんと見守って下さいね」
つづく
すいません。やっぱりヘタレな私。Ⅲは無理でした(^▽^;) 眠気が・・・(@ ̄ρ ̄@)zzzz ああ、まだごあいさつ
してなかった。みなさん「おやすみなさい」