ママ友の世界は火曜サスペンス劇場だ | 心育てのおてつだいさん やっちゃんの徒然なるままに
ジャンジャンジャーン
ジャンジャンジャーン
ダッダッダッダ
ダッダッダッダ


ちょっと古いですかね(^^;;



世の中には
いろいろなコミュニティがありますが、
ママ友の世界は難しいトップクラスに入ると思います。

もちろん本当に気の合う仲良しグループもたくさんありますが、、

そんな中でも
自分の周りがヒヤヒヤするような関係に巻き込まれるのを見たり聞いたりしたことありますよね。


子育て中という1つの共通点で、
年齢、出身地、性格、経歴の全く違う人とつながります。
仕事をしていたら、出会うこともないだろう人に会う。

そして、

引っ越さない限り関係は続く。



出産という女性特有の一大事を過ぎると
同じ辛さを味わった経験を共有していることで親近感を持ちます。


子どもが幼稚園時代はまだ新米ママの苦労を分かち合える「同志」という感じですが、


自我が芽生えた子ども同士がトラブルを起こすようになると
徐々に微妙な雰囲気が漂い始め、
火曜サスペンス劇場の幕開けです。


小学校に上がると
子どもの運動面、学習面、習い事などで競争心が生まれ、
多かれ少なかれ嫉妬のような感覚が生まれます。


それからは、
地区の役員、子ども会、PTAというボランティアが降りかかってくると


妬み、憎しみ、裏切り、偏見、嘘、いじめ、無視、いやがらせ…

様々なネガティブの荒波が押し寄せてきて、
のまれないようにしていても巻き込まれ、
気がついたら泥沼にいる…
そんな危険が日々の日常に潜んでいます。


心の中で殺人事件起きてるかも、、、

(サスペンスにこだわり過ぎ?)(^^;;




気の毒なのが、

距離をとってるのになんやかんや言われ、
役員を引き受けると好きでやってるようにとられ、
何もしてないのに噂され、
大人だからと表面上上手くやろうとすると影口をたたかれる…


なにしててもダメやんけー!


いえいえ



そんな中にいると、
本当の自分が見えてきます。

悪口を言ってしまう自分。
言いたいことも言えない自分。
嫌われたくない自分。
誉めてもらいたい自分。
認めてもらいたい自分。



なんか、子ども時代の自分に戻りません?



小さいころは、何にもわからなくて、そんな感情を全部しまいこんでしまったけれど、
大人になった今はちゃんと解決してあげられるようになってる。

相手に関わりのないところだったら、悪口言ったっていいじゃない。

言い方だけ気をつけて、
言いたいこと言ってもいいじゃない。

自分が嫌だなと思ってる人から嫌われたっていいじゃない。


そんなこんなで荒波超えてくると、
取捨選択ができるようになってきて、
人との距離を上手く取れるようになってきます。


自分にやましいことさえなければ、
何を言われてたって平気です。
必ず分かってくれる人が出てくるんだから。

そして、子どもが大きくなると
ママ友の “ママ” が取れた人だけが残ります。



子育て中って
子どもから教えてもらうことあり
周りから鍛えてもらうことあり
いろんな角度から自分を見つめ直すいい機会を与えられてるんだね。


人の思惑に振り回されるのに疲れてきたら、
5年後の自分、10年後の自分、
子どもが離れて行った後の自分が
何をしているのか、何をしたいのか
考えをそちらにシフトして行くといいかもしれませんね。


子育て期間なんて、
人生のほんの少しの時間でしかないんだから。






タタタタッタッタ タッターン

♪ さあ 眠りなさい~
疲れきった体を投げ出して~♪

やっぱりエンディングは必要だよね。(*^^*)


ところで、
このエンディング知ってる?(^^;;







今日もあたたかい日でありますように。





ありがとうございます。