子どもが18になるということ | 心育てのおてつだいさん やっちゃんの徒然なるままに
長男が18歳の誕生日を迎えた。

車の免許も取れる。
結婚もできる。


つい最近、小学生だった気がするが、、、

小さい頃、かわいい時期は今しかないよ と先輩お母さん達に言われ、
あ~そうだな~
いろいろな思い出ちゃんと心に刻んでおかなきゃ
と思っていた。

なのに、、、
18年は思った以上に早く過ぎ、
思い出と呼べる記憶はぼんやりとして
写真がなかったら、
思い出すこともなかなかできないかも。

(私の脳の構造と老化の問題もあるでしょうが(^^;;)

時間の長さと記憶の量は比例しないことがわかりました、、、。



進学は県外の予定なので家族で祝うのも最後かも
と 口にはしないけれど、
どこかで わかってる感じ。

いなくなるなんて考えたこともなかったなあ


欲しいものもないと言うので、プレゼントは特別手当と小腹が空いた時用のお菓子詰め合わせ。


昔からプレゼント探しゲームをして、最後は仏壇に子どもだけでお参りすることになっているので、
今回は家族からのメッセージを書いた色紙を仏壇に置いておきました。


文字で見る家族の言葉はやっぱり感動したようで、

ボソっと「お金にかえられない大切なものもらった気がする」
って皆に聞こえないようにつぶやいて涙ぐんでた。

そういうことに自分で気づくことができるようになったんだね

もう本当に教えてあげることがなくなったんだって実感する。




ふと気がつくと、古い写真がテレビの後ろにあるのを見つけました。


不思議なことに一昨年亡くなったじいさんが長男を抱っこしてる写真。


18歳は男の子の節目。

じいさんからのおめでとうだね。



寂しいけれど これからも
一人ひとり家族が召されたり、
独立していったり、

こうやって時は戻ることなく、進んで行くんだね。


「今は今と言ってる間に過去になっていく」

中学3年の時にあんまり好きじゃなかった担任が言ってたな~なんて思い出しながら、
ポケ~とドライアイスで遊ぶ子どもたちを見ていました。


たくさんあると思ってる時間は、そんなにたくさんでもないね。


だから、
悲しい、辛い、寂しい時間は少なくして行こ。
どうせ同じ時間を過ごすなら。



だね(*^^*)







今日もあたたかい日でありますように。




ありがとうございます。