自慢話 もっとしてよ | 心育てのおてつだいさん やっちゃんの徒然なるままに
人の自慢話を聞くのが好きだ。

自慢するってイヤなイメージを持ってる人も多い。
SNSのタイムラインって自慢だよねって皮肉っぽく言ってるのもよく聞く。

辞典で調べてみると
じ‐まん 【自慢】
[名](スル)自分で、自分に関係の深い物事を褒めて、他人に誇ること。

ネガティブな言葉は一つもないんだけど、いい気持ちがしない人が多い。
結構小さい頃から自慢=いやなこと
って図式ができている。
まさに「謙虚が美徳」っていう日本文化から来ているのだろう。

聞いてる人が上下をつけられたと感じるからかもしれない。

私すごいでしょう(あなたより)
私すごいでしょう(あなたにできる?)

そんな裏面を持って話をする人も確かにいると思う。

でも私は好きなんだな~。

自慢話をしてる時の相手のうれしそうな顔がいい。

それに
自慢に思うだけあって、本当にすごいことだったり、がんばったことだったり、聞いてるこちらのテンションがあがる。

本当はもっと話してほしい。
遠慮がちじゃなく、
これが私の自慢なんだよ
って胸をはって。

人を認めて、認められて
自分自身も認めて、認められて

自慢っていいことだと思うんだけどな~

なんて言ってる私は
自分の話をあんまりしないタイプなので、
実は、胸をはって自慢したいのは私なのかもしれない。

あなたすごいわね~
いや~あなたこそ~
って
今度やってみよう。







今日もあたたかい日でありますように。




ありがとうございます。