感動が記憶をつくる | 心育てのおてつだいさん やっちゃんの徒然なるままに
幼い時の記憶っていつ頃からありますか?

感動することで記憶が残りやすくなると言われてますが、

感動とは
怒り、悲しみ、喜び、恐怖、ショック
痛みなど 心が動くことを指します。

3歳以前の記憶は残りにくいようですが、何かのきっかけで蘇ることがあります。
特に子育てが始まると、幼い頃の自分が見えてきませんか?

子守唄を歌ったときに、母が歌ってくれてたことを思い出したり、
お気に入りのおもちゃや飼ってた動物、
怖かったこと、びっくりしたこと、泣いたこと…

子どもに関わることで
忘れてた思い出が鮮明に蘇ってきます。
そこにはいろいろな心の動きがありました。

大人になってからでもそうですよね。
パートナーと言い合いをしたとか感動的なシーンを共有したとか
感情が大きく揺さぶられた時の記憶って鮮明じゃありませんか?

子どもは8ヶ月~9ヶ月頃から短期記憶が出来るようになると言われています。
言葉がわからなくても、音や匂いなど肌で感じたことをどんどん吸収していきます。


たくさん親子で感動してお子さんが何かの拍子にお父さんお母さんを思い出せる記憶つくっていってください。

たとえ お子さんの記憶が奥深くしまいこまれてしまったとしてもあなたの中に同じ記憶が刻まれます。

同じ思い出を共有できるっていいですよね。
思い出づくりにはげみましょう(o^^o)







今日もあたたかい日でありますように。




ありがとうございます。