アート診断 その2 | 心育てのおてつだいさん やっちゃんの徒然なるままに
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中学3年の女の子で新学年が始まった時に書いたものです。

気持ちが落ち着いて穏やかな状態で少し内向している時に選びやすい図柄です。

空の部分が外での自分、海の部分が家での自分と見ることができます。
境目に濃く青で仕切られているので外と家での自分をきちんと分けている子なのでしょう。
山がグレーで空には太陽と星と雲が描かれているところから新しいクラス、学年、また受験の年など未知な状況への希望や心配を感じていますが、太陽が右上に大きく描かれているので、明るく前向きにとらえているのでしょう。

中央のマンボウは本人で、
家では自分の世界で過ごすことに喜びを感じているようです。ヒトデの橙から家でやりたいことがあるのかな。

マンボウの口も橙で塗られてるので、いろいろ話したいことがあるのかもしれません。

今はバランスが取れていていい状態だと思います。

思春期は山の天気と同じでコロコロ変わります。
自分で自分がわからない時期でもあるので、いろいろな思いを描くことで吐き出してほしいと思います。






今日もあたたかい日でありますように。



ありがとうございます。