子どもが持つ動物の勘 | 心育てのおてつだいさん やっちゃんの徒然なるままに
子どもは小さければ小さいほど
動物的な勘が鋭い。

特に言葉でコミュニケーションできないころは、神がかっていると思う。

人を見分けている。
自分にとって安全な人間かどうか…。

時々、見透かしているような瞳で見つめてくる。

大人は勘違いしているのかもしれない。
彼らは何も知らないんじゃない。
何でも知っている…。


なんて。
SFチックですね~(^^;;


しかし、本当に勘だけで動いているんだと思う時がある。
見かけで判断はしない。
優しい人でも、自分の感覚がGOじゃないと絶対行かない。
逆に強面の人に近づいて行ったり、、
子ども好きか子ども嫌いか 臭いでわかってるようだ。

いつも会う人、いつも行く場所を突然激しく嫌がる時もある。


気を感じるんだろうか?


大きくなると いろんな知識、経験がオブラートになってしまうのか
判断を誤ることがある。


自分の中にある感覚感を最大限に意識する方が、何か行動を起こす時は、頭で考えるより安全かもしれない。


そんな能力思い出してみよう。
みんな、神がかってたはずだから(o^^o)