【産カフェ】「いろんな家族のカタチ
養子縁組って?」
に参加してきましたー
ひだまりの丘の副理事長あり
施設育ちで今や一児のパパ
えび先生が、去年の【産フェス】の際
わたしの座談会を聞いてくれた後に
「のりちゃん、里親やったらいいのにー」
と言われたことが、残っていて!?
お話しを聞いてみようと思ったよ。
主催の和ちゃんのレポ↓
(一部抜粋)
*
妊娠出産が出来る人、子育てが出来る人、
得意分野の役割分担それでいい。
妊娠してしまって、堕胎手術が出来る期間も知らず、お腹が大きくなって
困ってしまってる若い人に向けて
どういう声掛けが出来るのか、相談しやすい環境ってなんなのか。
不妊で悩んでることを誰にも言えずに、
ただただ、病院に頑張って通って、それでも子供が出来なくて、
もうやめたいけど、やめ時が分からなくて、
ちょっと、そんなことをぽろっと話せる環境ってどうするとあるのか。
この違う悩みをサポートできる1つが、里親制度。
全文はこちら↓
【産カフェ】って参加して、ただ聞く
というスタンスではなく
そこで、自分はこう思うとか、
いや、なんかこんなことあってー!
みたいなことも含めて、話ができるところ
として、活用できる人が増えるといいなー。
知らないことを知れる場所でもあるし、
テーマによっては、なんか喋ったらスッキリした!!
とか、元気なったわ!みたいな場所。
*
不妊治療をしている人に対して
特別養子縁組という制度で
子供を迎え入れる、という選択肢もある
と医者から教えてくれたらいいのにね。
って会話があったんだけど
それを医者の立場から言っちゃうと
「あなた、もう子供できないですよ」
と言っているのと同じことになっちゃうから
医者の立場から言えない、と
思っているらしく…
(実際に奥田さんがそのようなニュアンスの
会話されたそう)
そこに隠れている真意って
「可哀想」だよね。と
だけど、ホントにそうなのかな?って話。
奥田さんは、カラダが限界だったから
その選択肢を知って、光が見えた。
って言ってたことが、印象的だった。
そうやって、光と感じる人
いっぱいいるんじゃないかな、って思う。
そもそも、夫だって他人なわけで
血の繋がらない2人が夫婦となる。
それと同じように、子供達もやってきて
チームを作る。
みんなバラバラのルーツだけど
一つ屋根の下に暮らせば
もうそれは家族という仲間なんだよね。
みたいな。
産めないけど育てたい人
そのニーズがあって、子供はもちろん
お互いが幸せに過ごせれば!!ってなる
まぁデリケートなところではあるし
それ相応の覚悟も必要だと思うけど。
と言うか、そもそも、親という役割が1組だけ
と言うことが、しんどい話だなーと
思ってしまう。
愛着形成ってところでは、この人は絶対♡
みたいな役割として、大事だと思うけど。
家族をシェアしてもいいよねー!?
かつて、独身のころに
子供がいる生活はイメージできたけど
「夫」という存在が
まったーくイメージできなかった(笑)
子供は欲しいから作るとして
例え一人で産んだとしても!?←妄想
実家でみんなで育てればいい。と思っていたなー(笑)
(みんなというのは姉、叔父夫婦も含まれる)
と、なんか話しが、だいぶそれたけど(笑)
そうそう。奥田さん
2人のお子さんとは別に今預かっている
2歳の子がいるという話もあって。
その子は里親として、一時預かりをされている。
(ここからは番外編か
お話会終わりでランチで1時間延長(笑))
2歳の彼は、3月末には、また施設に帰るコ
として接しているそうな。
里子として来ているコの中には
実親と面会するコもいて
面会があると、それで子供のメンタルに
影響するから
(会ったあと接し方が大変というか)それで、
面会がないコを希望する里親さんもいるんだとか。
うちはパターンが全然違うけど
ママと離れてからも、定期的に会いに
行っているけど、ほんと
最初は泣きながら帰ってきてたもんなー。
単純に別れるのつらい。
楽しかったのに
現実に引き戻されるというのかな。
泣きながら、帰ってきた子たちに
会うの、私がなんだかなーーって
思っている時期もあったなー。
今年になってからも
お年玉もらいに、会いに行ってたけど
下の子がしょんぼりして帰ってきたんだよね。
翌日
「昨日さー帰ってきた時元気なかったよねー?」
って聞いたら
「ほら、だってさ、さみしいかったんだよねー」
みたいなことを言ってて
「そっかー。それで今朝も食欲なかったん?」
と聞くと、うんうん。と頷いていた。
「だけど、何、学校行ったら、元気そうじゃん?
もう元気でたんー?」と聞くと。
「うん。もう元気。」と。
けどさ。その、さみしいかった。
ということを、そのまま伝えれる。って
なんかいい。
なんだか嬉しかったなー。
「事実告知」がある以上は
特別養子縁組だろうと
うちみたいなパターンだろうと
どこまで行っても実母の存在はあるよね。
だからかな?里親だからとか
産んでないから、みたいな。こちら側の意識が
物事の捉え方にも影響してるなー。
ということも感じた。
でも、それもひっくるめて
お互いが助かる。というか
お互いが幸せな時間を過ごせたらいいわけだし。
まるっと受け入れて
それも選択肢の1つとして
いろんなカタチがあるとこが
もっとあたりまえになればいいな。
そして、親のエゴや
偏った価値観だけでなくって
気の合う大人や
オモシロイって思える大人に出会えたら
子供の選択肢も増えるよね。
って、子供のがうんと大人だけど(笑)
*
里親の会というのがあって、
定期的にお話しが聞けるそうですよ。
里親さん同士は繋がりがあって
同じ境遇で、わかり合える場もある。
奥田さんに、同じような境遇の方
いるんですか??
話ししたいな。って時どうしてるんですか?
って聞かれたけど。
身近に!?いないわー(笑)
けど、こんなことあってー!なんて話し
は喋りたい時に喋ってる(笑)
過程は違ったとしても
そういう意味で、わたしにとっても
すごくありがたい出逢いでもありました
3/1(金)の【産カフェ】@三ツ川食堂
だよー!
遊びきてね
