6歳くんはよく空をみあげて
雲をみては
ぞうの親子が遊んでいるよ
ロケットが発射しそうだよ
ライオンと鳥が遊んでるよ
などなど
保育園のお迎えの帰りの車は
いつもそんな感じで
雲のカタチをみては
ひとりで楽しそう
きのうはお迎えの時は
お月さまだった
爪みたいなカタチの
うすっぺらいお月さまに
あ~おつきさまだぁ~!!と
なんか嬉しそう
その隣にお星さまひとつ
車に乗ると
お~!!お月さまが
あっちゃんについてきているよ~と
いやいや車動いてるだけやけどね
お月さまは
いつもあっちゃんのそばにいるんだよね~
いつも近くにいるの。と
(ニコニコ)
そして、呼ぶときてくれるの
ん???
新月・満月ってこんなに気にして
というか
月がどうこうと意識し始めたのって
わたし自身はここ5年くらいなのかな
って思う
自然のリズムを感じてるとかも
宇宙的流れのはなしも
エネルギー的な流れのはなしも
それは会社員を辞めてからだから
もうちょっと前かな
気がついたらそんな話する人ばっかり
になっていたけど(笑)
時々、あれこれ不調があっても
今はこうだから、だからだね
なんてホントは理由が欲しいだけかも
なんて思ったりもする(笑)
子供のころって
そんなこといちいち考えなくても
勝手にカラダで感じているのよね
くもの流れをみたり
夕焼けもキレイといって眺めている
そうやって自然を感じている
空をみあげて
月がそばにいる
なんて子供らしいんだろう
ある日の朝、探し物していたわたし
みつからないない言っていたけど
ふと、あ。ここかも、って思ったところにあった。
あーあった!!と
それを見ていた6歳は
おぉ~よかったね
かみさまが近くに教えてくれたんだね~
はい。のりちゃん
かみさまにありがとうございました。
って言って\( ¨̮ )/
と天井をみあげて言ってきたので
はい。ありがとうございました。と(笑)
よかったね。と
いつもかみさまが教えてくれるんだよ~
みたいなこと言ってた(笑)
その時も
いつもかみさまもそばにいる
って言ってたな
やっぱり見守られているというか
いつも彼のココロにはかみさまがいる

