今年になってか
性が変わってからか

自分がこれから先
本当にどうしていきたいのかということを
よく考えるようになった

あたしがあたしで生きるために
わたしは自分が心地いい場所を
いつも感じていたいし

例えば、おうちにしても
そうして空間を作ることは
自分のためだけど
それが家族にとって心地いい
と信じている


仕事ばっかしていた時期を思うと
今は、恐ろしいぐらい仕事をしていなくって
でも生活できてるというか
お世話になってる(笑)ことに
すごく違和感があったけど、それにも慣れてきた。

むかしむかしその昔
同棲していた時代
最初はそれなりにお世話になってみたけど(笑)
あたしはこの人がいなくても
自分でやっていけるようにしておこう!!
なんて、休みも合わずに仕事ばっかしていたもんだから
やっぱりというか、結果すれ違った

あたしは外にしか意識が向いてなかった
自分のことはおいてきぼりだった
って、あの時はそれで頑張っていたんだよね

というか、強かったなーって思う
強くはないか
強く強く生きようとしていたな

それで自分を保っていたし
その前の仕事でも、男性相手だったから
負けないように気をはっていた

話しかけて欲しくない時は
同僚にだってそんなオーラ全開にしてた

人の話は聞いても
自分のことほとんど話さなかった

(今も聞き役のが多いかもだけど)



わたしがピラティスに出逢って
人に伝えようと思えて

会社を思い切って辞めれて
会社員ではない生活を送るようになった

変わりたい変わりたいと
あれこれ模索してる時も多々


そして、今
ピラティスを通して


目の前の人が変わったり
気づきをもって元気になったり

そんな場にいられること
その瞬間に関われいることが
本当に嬉しいって思う

そこには
こちらがどうこうしたではなく
本当にその方自身の気づきで
その方自身の問題で
依存ではない心地いい関係


ピラティスきっかけで
本当に生きる世界が変わった

それぐらいわたしには
とってもとっても大事なツール


そして、その先に出逢う
冷え取り健康法で
さらに、わたしの世界は広がった

というか
人にやさしいくなれた(笑)

このころ、わたしは
整骨院でお仕事していたんだけど

やけに
おばあちゃんに優しくできる自分がいて
ん?!
足が温かいってこういうこと!!??
みたいな変に感動したことを
めちゃくちゃ覚えている。


それがこころが「まぁるく」なる
って感じた一番最初のこと

気づかれずにやっていた冷え取りは

同じ価値感をもった人に会えたこと
同じ価値感をもった人が集まることで

この歳になって
職場や、友達の友達以外で
こんなにも人と繋がれるものなんだって
びっくりした


そして、ピラティスを通してだけでなく

あたしは

人と人が繋がったり
人が元気なったり
そんな空間に一緒にいれること
そんな空間に関わっていることが

なんともたまらなく好きなんだ
と気づく

冷え取りだって、子宮温活だって
「おてあて」だって
元気になれるツールは人それぞれだから

そんな元気ツールやアイテムがそろい
笑顔溢れるエネルギーの高い
そういう空間作りをしたい