朝からテレビを見て、ぼんやり過ごし

お昼ご飯の支度をして、焦って走りに出た。

 

外ランの時は大体ヒトリ。

約束が苦手で、というか早起きが苦手なので

たまに約束すると、時間を有効に使えたような気がする。

でも、誰かのペースで走るのは難しくて

稀にオーバーペースになったりもする 

外ランでオーバーペースになるのもな〜というカンジ。

で、今日もヒトリ。

スタートは遅かったので、帰りは寒いかもと思った。

けど、スタート時点から既に風は冷たかった。

外気温をもっと真剣に考えるべきだった。

ランニンググローブは上着1枚に匹敵するので

寒い日の暖かい手袋はとっても重要。

 

いつもは手袋は薄いのと暖かいのと持っていくんだけど

準備が行き届かないので、手袋は一択だった。

それでも厚手ではないけど、薄くもなかったのでなんとかなるって思った。

 

スタートは14時。

驚くほど遅いスタートで、2キロほどのところで

見慣れたラン仲間が前からナマ脚で走ってきた。

 

僕は今日20キロ走りましたよ。

頑張って20キロ走ってきてくださいね。

待ってますからね。

 

さすが、営業マン、

爽やかに物凄い宿題を出して去っていった。

今日はユルユル走るので、距離はそこまで伸びないって思っていた。

従順にも、そこからは必死でどのコースを走るか考え出した。

毎年、カレの宿題のおかげでたくさん走っている。


坂道を走る段階でもないしな〜って思ったけど

いつもの坂道コースへ。

おなじみのコースは距離が読めるのでそこへ行った。

ペースが若干ゆっくりなので比較にならないけど

坂がそんなに苦しくなかった。

最近スクワットをより深く沈むようになった効果なのか

走ってい なくて脚に疲労がのこっていなかったからか。

とにかく、筋トレってスゴイ。

 

1時間ほど走ってると、風が強くなってきた。

15時半には折り返そうと思いつつ、時々思い出したように歩いたり

手袋は途中汗ばんだものの、そのままつけていた。

風でカラダも手も冷やされて、すごく寒かった。

ウインドジャケットを着ようと思ったけど

手がかじかんでファスナーが上げられない。

冬はいつも暖かいミトンをしていて

手が冷たいってのは初めて。

今日の手袋は全然間に合ってなかった。

ロードバイクの分もあるので手袋はまあまあ持っていて

年末にもGORE-TEXのミトンを買ったのに

なんで、手袋どれにしようっておもわなかったんだろう?

 

ま、もう終わったことだ。

次回はちゃんと暖かい手袋にしよう。

 

なんだかんだと20キロ。

なぜか達成しました。

 

なのでなのか、眠い。

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

相変わらず、まったり。

3月末の大会は当日新幹線移動。


貯まってるポイントで行けることがわかり

10時からポチポチ。

なんとか、予約が出来た。

今日の大仕事終了(ホッ)


さて、マラソン応援しよ。

結局、土曜日は3時間走なんてできず

60分、しかも心拍数が上がると走り続けられない。

息切れしたことがちょっとしたトラウマになっていて

走れない。

こういうのが、ワタシの腰の引けてるところ。

 

トレーニングプランはぼんやりしていて

日曜の朝、ちょっとどれくらい走るかとか考えよう。

休み休み走るんだけど

今年はもう随分と出遅れている。

 

寝よう。

考えたら、いいことが思い浮かばない。

2月はお休みしたんだから、仕方ない。

 

残念だったのは走れなかったこと

良かったのはフルマラソンを完走できたこと

ジブンのカラダの弱いところがわかったこと

ベンチプレスが20回できるようになったこと

 

いいこともあった。

そうね、本も3冊読んだしね。

 

そんなところかな。

いい夢みれるといいな〜。

おやすみなさい。

 

 

 

2月は120キロ地点を通過。

今日は3時間走のメニュー。

動くだけのトレーニングなんだけど

お天気がイマイチ

そして、おやつタイムに母と出かける予定

夜更かしからの朝寝坊

が重なり、

まったりとご飯の支度とか

家事をユルユルとやっている。

寝る前に足裏が攣りそうなカンジだったのを思い出し

電解質のタブレットをポチ。

ついでにマラソン完走セットも。


突然走ると怠け者なカラダには

予期せぬアクシデントが起こりがち。


焦らず、過信せず、過保護にならず

粛々とジブンの為すべきことを考えて

言い訳せずに動いて行こう。

って言い訳放題だけど。


みんな、もうワタシの貧血を忘れてるけど

手探りで、何が良くて何が悪いかを見極め中。


食べることとカラダの折り合いをつけるのって

なんだか難しいわ。






そろそろ、ウルトラ対策をしていかなければ、、

数えてみたら14週前、あれ?15週かな?

ま、それくらいになっていた。

 

なんとか、いまから間に合うようにトレーニングしよう。

って、あたかもジブンでメニューを決めるみたいだけど

毎年、同じ本の同じメニューに準じていて

物足りない時は増やし、

ああ、これは無理、、って時は勝手にレベルを下げている。

 

なんと言っても、やるのはワタシなので

できなかったら、そこで終わってしまうので

なんとか続けられる方向で、、ってカンジかな?

 

連休中は貧血対策として、暴飲暴食に近い食べ方をして

ぐうたらに過ごして摂取カロリーを増やして、めでたく太った。

ホントはそこじゃないんだけど、、。

 

今日はメニューで言えばジョグ30分。

ウルトラのメニューなのでジョグはフツウのスピード。

長い距離、時間を走る時はまさにLSDになるので

ジョグの日の方がスピード練習みたいだ。

って言っても、いつもメチャクチャゆっくりなので

今日も6分半から始まって、最後は5分台。

そこまで上げられなかったけど、速く走るのもダイジなので

短い時間で速いスピードも、きちんとやっていこうと思う。

ジョグの前に筋トレを30分くらいやっていた。

ホントはその前にストレッチだけど、そこができない。

毎回、ストレッチを端折っている。

ほぐす、伸ばす、縮める。

そういう動きはダイジなので、明日はやろうかな。

 

最近は大した運動もしていないので疲労が残らない。

疲労が残らないことは良いけど、

負荷のかからない状態ってのはビミョーだ。

 

ちょっと、有酸素、何をするか考えよう。

2月って短いな〜。

おやすみなさい。

 

 

トレッドミルで走った。

お天気は良かったけど

気温が高くて、風が強いので歩いて終わりそうだった。

外ランはまたの機会に譲った。

 

いつもゆっくりペースで13キロくらい走ってる方に会って

ワタシも同じくらいで走ろう、、、と思ったものの

ゆっくりが真似できず、キロ7分ペースで走ってみた。

後半、心拍数が140になってしまって

今日はもう無理だな〜って10キロで終了した。

1月はゆっくり走っていたら120台とかだったので、、。

 

京都で過呼吸になったので、

横隔膜を使った呼吸を意識したものの

心拍の助けまでにはなれなかったのか

それとも、やっぱり、まだそこまで走れないのか。

 

怪我も困るけど、貧血ってのはなんだろう。

無駄に食べて、今朝は吹き出物ができていた。

そして空腹知らず、、方向が違ってるのかもしれない。

 

でも、もらってる鉄剤だけでは間に合わない。

昨日サプリメントをポチった。

戻さなくては、、、みたいなキモチになっている。

 

三連休最終日、いつものワタシなら外ラン一択。

でも、まだ走れないキモチが大きくて

いつものランニングコースをクルマでドライブしてきた。

今年は雪もないのに、、、

花粉は飛んでいそうで危険だけど、、。

ああ〜〜、ワタシってば、、、

そんなキモチでいっぱいだった。

 

ひとまず、食べて

鉄を摂って、そして走る以外のこともがんばろう、、。

みたいなキモチに一旦落ちついた。

 

食べてばかりなので眠い。

 

いつの間にか

クルマがグレーになっていて

夜に紛れて行動してるうちはヨカッタけど

お休みになると肩身が狭くてガソリンスタンドへ。

渋滞してる。

本を持って来たらヨカッタ。

お腹も膨れてるし

寝そう。


今日はトレッドミルでゆっくり走る予定。

プールもいけるといいなぁ。

昨日でも、まだ息切れしていて

まったく調子が戻っていない。

筋肉痛はようやくなくなった。

 

京都マラソンは周りの見知らぬランナーたちや

いろんなカタチで大会を支えてくれた多くの方達のおかげで

なんとか完走できた。

ネットでは4時間50分を切るくらい。

直前、ゆっくりペースでも走り続けられなかった。

若干筋力も落ちていただろうし、

 

コース前半の緩い登りが苦しかった。

あら、なんでここでゼーゼー息が荒くなるんだ!

というくらいにワタシ的には苦しかった。

 

前に出た時は故障中だったけど、タイムが伸びていた時期で

前半のアップダウンは走りやすいコースと思っていた。

まさしく幻想で、ただただ苦しかった。

 

今回は終始、心拍数を見ながらペースを抑えて走った。

心拍数を抑えながら走るという意識ができるようになったのが

ちょっとした進歩のように思う。

それしかないといえば、それしかないんだけど。

 

いつもキモチ悪くなったり、

後半攣りそうになったり、もうホントにそういうことばかりだけど

今回は最後までモノが食べられたし、攣ることもなかった。

 

要因としてはオーバーペースにならなかった。

あれだけアップダウンあっても揺れのスピードが許容範囲だった。

そして、8〜9割程度のスピードで走っているので攣りとも無縁だった。

水分もたくさん摂ったし。

私設エイドでコーラやエナジードリンクをもらったりもした。

 

立ち止まってお煎餅も食べたし

折り返しコーンのマリオとかキャラクターの写真も撮ったり

走ってる時はもう必死だったけど、

ホントにいつもよりユルかった。

 

エナジージェルはそれなりに持っていったものの

ギリギリの数で最後にパラチノースしか残っていなくて

すごく辛いのに、このいつ効くのかもわからないモノを飲むって、、。

えっと〜、いま40キロなんだけど〜〜

と、藁にもすがる思いで飲んでいた。

38キロあたりからの折り返しの坂をすっかり忘れていて

そこでココロが折れてしまった。

40キロでパラチノースを摂って

それが可笑しくて、あとはまあまあ下り基調になったので

なんとか走れた。

 

京都大学の前ではバンド演奏していて

学生なのかと思ったら、親子バンドなのか子供が歌っていて、

その声がとってもヨカッタ。

 

40キロ以降、ずっとボランティアの方に

 

ありがとう

お世話になりました。

 

って、声をかけながら走ってる方がいて

ワタシも元気だったらそうしたい、って思った。

 

年イチでマラソン大会のボランティアをしているけど

同じように声をかけられる。

また、来年も来ますね、とか。

お世話になりました、とか。

 

みなさん、最後の辛い時にそういう言葉が出るのが

ホントに素晴らしいな、と改めて思った。

 

ワタシの前をたぶん70代くらいの女性が走っていて

ただただ、すごいな〜と思いながら追いかけたけど

きっと、たくさん歩いたので振り切られた。

 

最後、もうちょっとというところで

ものすごい過呼吸にになってしまって

心拍を見たんだけど、そこまで上がっていなかった。

でも、ちょっと怖くて歩いた。

歩いて呼吸が整うのを待って、また走った。

たぶん、もうあと500メートルくらいのところ。

 

息切れがしても、こうしてフルマラソンが走れるのってなんだろう。

ありがたいことだ。

どんなに不甲斐ない記録でも、途中で終わらなかったというだけで

なんだか物凄いことをしたようなキモチになれる。

 

それから今日まで、気づいたこと。

やっぱり、貧血のだるさは随分前からあった。

帰宅すると、疲れて食べるのが嫌になってしまって

夜寝る前なのでそんなに食べることもないんだけど

食べる量が少ないとダルくて動けない。

これは昨夜もそうだった。

動けないので夜更かしになる。

 

結局、血糖値スパイクが犯人ではなかったのかもしれない。

おかげでビールを飲まなくなった。

食べるのってホントに難しい。

 

毎日、激しく運動しているM嬢は食べるのが大好き。

って、ワタシは思っていたけど

夜はたくさん食べないのでお昼間にすごい量を食べるんだろうな〜。

じゃないと、毎日、走ったり泳いだりできない。

 

今月はもう来週で終わってしまう。

3月にちゃんと走れるワタシになれているのだろうか。

ホントに不安だ。

 

今月はガツガツ食べよう。

昨日気づいたので、お腹を壊さない程度に。

 

フルマラソンはたぶん今回が26回目かな。

退化してばかりだけど、

同じことを続けていかなければ維持もできない。

まずは維持できるところに戻れるように、今できることを考えよう。

 

走らせてもらえたことに感謝。

また、走れますように。

BUTTERに吸い寄せられ

なんだか、フワフワとお話しの世界を生きていた。

 

ジブンの毎日はなんて平凡でありがたいんだろう。

序盤はストーリーの設定に馴染めず

まったく文字が入ってこなかったけど

中盤から、文字が目に吸い付くような(あくまでもイメージです)

ものすごい勢いで文字を追っていた。

いろんなモノを絡めとるような展開で

どんどんみんながひとつに集められていく

ものすごい繋がりが見えてきて、怖かった。

 

物語は決して絵空事ではないんだけど

他人事ではあるけど

 

突然の展開の後に急にフワッと緩められて

そして、ココロが休まるような時が流れて

この物語のどこが海外で人気になっているのかを考えていた。

 

答えは出ないけど

緻密で、でも、感じることが多くて

付箋をつけたい箇所が出てきた。

そういう時に限って小さな付箋が行方不明。

 

覚えておきたいフレーズがあって

ヒトをラクにしてくれるコトバは

世界のあちこちにきっとあるんだな、って思った。

 

何回でも読める気はしないけど

まだ、ちょっと放心状態で感想が出てこない。

気づけば京都からは2時間。

あ、自宅はさらに掛かりますけど、、。


ちょっとそこまでな所要時間。

そして、まだ明るい。

すっかり真っ暗かなぁって思ったいたので

季節や時間の速さを噛みしめるカンジ。