禁煙パッチや内服薬で、禁煙するプログラムです。
ファイザー製薬のCMで、舘ひろしが禁煙成功宣言をしています。
私が指導を担当した患者さんの禁煙成功率は100%

私は、自他共に認めるバリバリの嫌煙家

でも、結婚前は5年ほど煙草を吸っていました。
ダーリンが煙草嫌いで、止めたのです(^_^)v
禁煙は簡単に出来ましたが、飲み会などでお酒を飲むと、無性に煙草を吸いたくなって(^。^;)
一次会は我慢しても、二次会では、教授のポケットから煙草を貰っていたの(^_^)ゞ
完全に煙草と縁が切れるまでには、やめようとしてから5年くらいかかりました

喫煙歴があって、自力で禁煙をした私のアドバイスは、説得力あるのです

「煙草をやめたら、こんなに幸せになるのよ
」りょうこさんに言われたら、幸せになれる気がする・・・そう言ってもらえるととても嬉しい

喫煙は、ニコチン中毒という立派な病気です。
お酒は使い方で薬になるけれど、煙草は百害あって一理無し

喫煙者が健康被害を受けるのは当然の報いだけれど、副流煙や呼気(吐く息)の有害物質で関係のない第三者に危険なリスクを与えることは、犯罪に匹敵する。
分煙なんて、あまり意味が無い。
喫煙者の呼気(吐く息)に有毒物質が沢山含まれているの

煙草を吸った人は、24時間毒ガス垂れ流しですから

じいちゃんの肺癌は、小細胞癌。
これは、喫煙が直接的な原因といわれています。
肺癌には4つのタイプがあって、小細胞癌は肺癌全体の15~20%をしめています。
アルコール中毒は、肝臓の解毒機能が関係しているのはご存知ですよね?
ニコチン中毒も、ニコチンの代謝機能で中毒になる人と、やめようと思えば簡単に止められる人に分かれるのです。
禁煙するのに遅すぎるということはありません。
確実に禁煙の恩恵を受けられます。
自力で禁煙出来ないニコチン中毒の方は、是非、禁煙外来をうまく活用してください

喫煙は、個人的な嗜好の問題ではなく、深刻な社会問題です。
煙草を吸うと、ストレスが軽減して仕事の能率が上がる。
あなたは、そう信じていますか?
それは、ニコチンに脳が騙されているだけ。
ニコチン切れの禁断症状が、イライラやストレスなのですよ。
そこにニコチンを供給すると、禁断症状はなくなる。
スッキリした!と思わせる事が、ニコチンの狙いですから。
煙草を吸わなければ、最初からそんなストレスは存在しない。
ニコチン切れで仕事の能率が下がる。
煙草を吸わなければ、能率は下がらない。
煙草を吸いに行く時間を無駄にしなければ、更に仕事の効率は上がる。
煙草は、不幸のスパイラルです。
自分だけでなく、家族や他人も不幸にする。
煙草に人生を支配されている。
お医者さんと禁煙しましょ

看護師も一緒にお手伝いします
