1.行動パターン変更法
喫煙と結びついている今までの生活行動パターンを変えて、タバコを吸いたい気持ちをコントロールする方法です。
★洗顔や歯磨き、朝食など、朝一番の行動の順序を変える
★いつもと違う場所で昼食をとる
★食後、早めに席を立つ
★コーヒーやアルコールを控える
★食べ過ぎない
★過労を避ける
★夜ふかししない
★普段タバコを持つ側の手で受話器を持って会話する
★インターネットやPC作業をを長時間続けない(適度にからだを動かす)
2.環境改善法
喫煙のキッカケとなる環境を改善して、タバコを吸いたい気持ちをコントロールする方法です。
★タバコ、ライター、灰皿などの身近な喫煙道具をすべて処分する
★タバコが吸いたくなる場所へ行かない
★喫煙者に近づかない
★タバコを吸わない人の横に座る(特にお酒の席などで)
★タバコを買えるところへ行かない(自動販売機やコンビニなど)
★自分が禁煙していることを周囲の人に告げる「禁煙宣言」
★「禁煙中」と書いたバッヂをつけたり張り紙をする
★周囲の喫煙者にタバコを勧めないように頼む
★周囲の喫煙者に自分のそばでタバコを吸わないように頼む
3.代償行動法
タバコを吸う代わりに他の行動を実行して、タバコを吸いたい気持ちをコントロールする方法です。
★イライラ、落ち着かないとき
☆深呼吸をする(できれば窓を開ける)
☆冷たい水を飲む
☆熱いお茶を飲む
☆軽いストレッチをする
☆音楽を聴く
☆大きな声で歌う
★からだがダルい、眠いとき
☆散歩をする(戸外に出る)
☆軽い運動をする(体操など)
☆シャワーを浴びる
☆15分ほど仮眠する
☆昼寝する
★口寂しいとき
☆カロリーのないガムや干し昆布などを食べる
☆氷をかじる
☆歯を磨く
☆お茶を飲む
☆うがいをする
★手持ち無沙汰のとき
☆机の引き出しを片付ける
☆プラモデルの製作や手芸など細かい作業をする
☆庭仕事や部屋の掃除をする
☆ハンドグリップを使う
☆手のマッサージやツボ押しをする
☆折り紙をする
☆車を洗う
☆PCのキーボードの掃除をする
★その他
☆音楽を聴く
☆吸いたい衝動がおさまるまで秒数を数える(できれば声を出す)
☆タバコ以外のストレス発散法をみつける
☆ペットと遊ぶ⇒これ意外と効果大でした!
☆その場かけ足をする
☆エアー縄跳びをする

